<= <= ソフトMIDIを検証しちゃうぞ! =>

 

 

ファイルサイズが小さく便利なMIDIデータでしたが
今までは高価なMIDI音源が必要でした。
しかし、最近はソフト音源というものが市場に出回り
ホームユースでのMIDIデータの再生は一般的になりました

しかし、ソフト音源で本当に美しくMIDIデータは再生されるのでしょうか?
企業・個人の製作したMIDI音源を拙者の耳を使ってむ検証していきたいと思います。

評価は星マークで行い、星3つが三ツ星レストランですが(笑)
星5つが最高点です。

 

  VSC-88 (ローランド) 評価:
  拙者がいつも使用している音源
VSC-55では重低音が効いた
ローランド的な音作りとなっていたが

このソフト音源では高音域もなかなか良くなっていて
落ち着いた大人の音楽が流れるという感じだ。
ジャズなどにめっぽう強い音源といえるであろう。

問題点はやはりソフト音源ということで22khz以上にすると
動作が重くなり実用性が無くなるということだ。
BGMで使用するなら22khzで十分であろう
最大の問題点がMMXテクノロジー対応のCPUでないと
動作しないということであろう・・・・あぁ!合唱

ちなみに拙者の家でのセッティングは
サンプリングレート22KHz
最大発生音が12
CPU占領率が20
Chorusをonにしている程度の
低占領率の設定である。
データによっては音とびをするが
大体のデータは再生できるので
不満に思ったことは無い

ところでこのVSC-88はMMXテクノロジー対応CPUでないと
動作しないことになっているがWINDOWSフォルダに作成される
VSC-88.INIファイルにはMMX=ONというオプションがある
ひょっとしたらこの設定をOFFにするとMMXテクノロジー非対応の
CPUでも動作するのではなかろうか?
こんど友人の家で試してみることにしよう・・・・

 

  WinGroove (中山裕基さんが製作) 評価:
  個人製作のMIDIソフト音源である
音の感じはヤマハの音源に近いものがあるが
全体的にノイズが入ったような音で拙者は
好感が持てなかった上にソフト自体の安定感が無く
よくメモリ不足といわれます(32Mです・・・不足してます)
インストールするとき自分のパソコンにあった
設定をしてくれるのが便利ですね。

音に関してはインターネットで配る性質上
ファイルサイズを莫大には出来ないのでしかたが無いのですが
ノイズ感が外れればいい感じの音源と思うので
ぜひ、CD-Rなどで大容量版を製作してもらいたいものです。
個人製作なのでこれからに期待大ですネ

 

  FPD97 (有限会社ラット) 
  ドライバーとしてシステムに組み込めない音源であり
ゲームなどでは利用できずMIDIデータの再生にしかできない

音は独特の感じがしていて
FM音源くさい音がなのでこの音源は駄目だと
思う方もいるかもしれないが、ほかの音源でうまく鳴らせない
データがものすごくきれいに聞こえる音源である。

動作は軽快であり44MHz以上でも実用に耐えるレベルだ
(拙者は22MHzにしているけど・・・ハングが怖いしネ)

問題はFPD97のウィンドウを移動させたりヘルプを出したりすると
音が途切れてしまうことだ、軽快な動作にさせるためであろうが
ちょいと気になったので書いておこうと思った。

インターフェイスがとてもかっこいいので一見の価値はある
サブのソフト音源として必須であろう。

 

 

 

 

 

 


椎名へきるバンザーーーイ (俺ってバカ?)

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