
PC9821 V166 S5C
私が始めて購入したコンピュータです
サウンドを再生させると止まる
起動させると止まる
動画を流すと止まる
なにもしないでも止まる
と、なかなかのダダっこぶりを見させてもらいました(笑)
しかし、このマシンで私はパソコンを覚えて行きました
FreeBSDもこのマシンで動かそうとしたり、とにかくいろいろな
実験台になってくれました
後期はメモリーが64Mb積まれ
なかなかの高速なマシンとなりました
自作機でこの文章を書いているのですが
はっきりいってPC98xxのアーキテクチャーは偉大です
AT互換機を扱っているとめんどくさいことがいろいろあります
PC98xxを滅びさせたのが、あまりにも情報公開をしなかったと言う事だと思います
もっともっとPC98xxを生かして欲しかった、Cバスなどの考えは今でも優れています
マシンの蓋をあけずに増設することができるのですから
少ないメモリーでどれだけがんばれるか
レジストリに手を出したりで、週に数回OSを入れなおした時も在りました
しかし、私の好奇心はとんでもない結末をもたらしたのです
マシンの作動中、チップセットはどれだけ熱を持つのか?
ふと、私の頭の中にこの事がよぎりました
考えたら、即実行
さっそくチップセットを触ってみましょう
触りどころがマズかったのか、マシンはハングアップしました
再起動させます、なぜか起動しません
OSを入れなおしました
PCIバス・Cバス関係が消滅しています
なんどOSを入れなおしても状況は変わりません
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サヨナラ!
サヨナラ!
サヨナラ!
ショーック!
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