
V166が仮死状態に陥った
至急、代替となるマシンが必要となった
幸い、ATXケース・マザーボードはなぜか買ってあった
さっそく銀行に行ってお金を下ろす
Pure3DとS3のビデオ板・SD RAMM64Mbを購入
V166の亡骸からCPUとメモリーを回収
のちにメモリーは相性の関係から取り外す事になる
そりゃそうだ、2クロックのSD RAMM・4クロックのSD
RAMM
その上、EDO RAMMを同時使用していたのだから、動く方が
おかしいマシンであった、というわけでメモリー関係エラー続発!
しゃあなしにメモリーを取り外すのであった、合掌
S3のビデオ板はなかなかの低性能
とくに円の性能が低い、しかしBIOSのチューンを
極める事によって通常の1.5倍以上の性能を引き出した
たまに熱暴走するのでなんだがな(笑)
Pure3DはWin98付属のドライバーの方がベンチマークで
好成績を収めたので、S3の板も当初はWin98付属のドライバーを
使っていた、しかし好奇心で最初からついていたドライバーを
インストールすると全体的にパワーアップした上に、今まで
無いに等しかったスクロールが格段に性能が上がった
3倍以上の好成績を収めている
CPUはV166に使われていたときの97年11月ごろに
200Mhzにクロックを上げられ使われていた、このマシンに
移植されるさい、ベースクロックを75Mhzにあげたため
動作クロックは225Mhzに上昇した、ちなみに166Mhz動作時と
Win98の動作はそんなに変わらない、というか2倍近いクロックの
違いが無いと速度の差など感じられないのではないだろうか?
Sisのチップセットがいたずらをしていて
3D関係を動かすとフリーズしてしまう
フルスクリーンはPureが担当するので
大丈夫なのだが、基本的にコレは痛い
どうもSisのチップセットはカッコイイのだが
いかんせん、安定感・速度などいでは首をかしげる性能だ
とりあえず、今のところこのマシンでもっとも買い換えたいところが
マザーボードである。
この文章を書いている12月29日はかなりマザーを買うのに
不適切な日である、UATA66搭載マザーはまだ現れず
新しいチップセットが出ているわけでもない、基本的に
買いかえる磁気は来年後半以降がベストな感じがしている
いかんせん、セレロン人気でソケット7がヤバイ
インテルもそっぽを向いてしまって、新しいインテル製
チップセット搭載のソケット7マザーは出ていない
安定感を次のマシンでは求めて行きたいので
知らずとスロット1に映ってしまうような気がする
絶対的な価格差がほとんど消滅してしまった今
ソケット7は滅びの道をたどる一途なのだろうか
このマシンのケースはタワー型
PowerMacとほぼ同じデザインのケースである
基本的に満足しているのだが、いかんせん音が反響して
うるさいのが難である
お金に余裕が出来たら
ちっちゃゃゃゃややいパソコンを一台組みたいものである
ちなみに私の立てる計画のほぼすべてが
現金の無さが原因で潰れているので無念
勝利をつかめ!
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