<= <= 万能力作制御型電源

 

 

2000/05/14

万能力作制御型電源回路HMX-01千鶴さん Ver 0.5

ダッサイ紙ケースから脱却した新型だ、β型の回路のはんだ付けを
完全なものにし鋼鉄製のケースに入れて剛性とカッコよさが大幅アップ
ん゛、このケース、似たような物を持ってるゾって?、そりゃそうさ
3.5吋ベイなんやから (爆

コードの根元などはホットボンドで接着、強力にくっつきつつ
軟性があるのでちょうど良いぞ!!

使用中、限りなく三端子レギュレータが発熱しヒートシングが触れないほど
熱くなる、はっきりいってこのままでは数分しか使用出来ない、次の版では
その辺りの対策をしていこうと考えている。

 

2000/05/06

万能力作制御型電源回路HMX-01千鶴さんβ

紙箱は思ったよりダサいです、安っこく見えます、注意!

中身、ううっ、単純すぎですぅ〜

総部品代 3000円弱

というわけで電源回路を製作してみました、電圧は1.25〜16.0[V]まで出ます
電流はまだ正確に測っていませんが0.5Aは出ると思います、回路としては
原理をそのまま絵にしたような制御型電源回路です、3端子レギュレータは
LM317Tを使用しました、電圧を下げた場合、電流がかなり上がってしまうので
ヒートシング必須です。 回路図

個人で行う程度の実験で使用する電圧と電流はほとんどカバーしています
端子などをつけると万能アダプターとしても動作するはずです。

制作上の注意としてはダイオードブリッジのすずめっき線がかなり太いので
ユニバーサル基盤に収まりません、残念ながらちょうど合うドリル先が
無かったので抵抗とかのすずめっき線を利用して接ぎ木のような感じで
つなげましたがスマートじゃないしトラブルの原因にもなるのでちゃんと
基盤にドリルやピンバイスで適切なサイズの穴をあけて取り付けたほうが
よいでしょう。

あと、ケースは出来る限り金属製の方が良いです、特性などの点でも
有利ですが、なによりも音源カードが入っていた紙ケースなどを利用すると
とてつもなく安っこく見えます、重要なポイントです、金属ケースを適切な
加工で綺麗に仕上げるとほとんど市販の電源と変わらなくなります
たしかにケースだけで数千円かかりますが、金属製ケースは必須です。

この回路はまだβ版です、次回、改良版を製作する時は金属ケースや
電流・電圧計、プリント基板などを使用してより実用性の高い回路に
仕上げたい・・・と思っているんですが、財布の中身がついていきません (涙

 

 

 

 

 

 

 

 

 


わりと役に立つような気がするゾ

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