1999年締めくくり企画
イガタ@が選ぶ1999年種類別ベスト5
はい、イガタ@です、1999年もとうとう終りですねぇ
この素晴らしき1年の記録を忘れれぬものにする為に
イガタ@の軌跡とでも言いましょうか、いやはやなんというか
我輩が今年もっともイケてたと思われるものをあげてみたり
してみたわけです、はい、なんというかあまり参考にならない所が
なんともいえない哀愁を漂わせないことも無いでござんす
1999年イガタ@が見た素晴らしいアニメーションベスト5 [戻る]
| 1位 (65536点) | ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日 |
| 2位 (1024点) | 赤ずきんチャチャ |
| 3位 (64点) | 機動警察パトレイバー2 the Movie |
| 4位 (16点) | オネアミスの翼 王立宇宙軍 |
| 5位 (2点) | セクシーコマンドー外伝すごいよ!!マサルさん |
・ ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日
なんやかんや言いながらやっぱりジャイアントロボです
ストーリーは破線しましたがそれを補う強烈な個性がこの作品からは
これでもかというぐらいに溢れています、流れ出ています、噴出しています
この作品を見ないのは人生の3分の2ほど損をしているでしょう。
・ 赤ずきんチャチャ
けっして物凄い描き込みがあるわけではない、特殊効果を多用したハデハデな
映像でもない、闇雲に伏線を張り意味深な展開のストーリーでもない、しかし
この作品はアニメーションの本質としての楽しさがあるのだ、深いことを気にせずに
子供も大人も楽しめるのだ、今のアニメにそんなものがあっただろうか、そして
製作側の利益を出す事とアニメの楽しさのバランスが取れている作品でもある、いくら
面白いアニメを作りたくても採算が取れねば駄目であろう、採算度外視でアニメを作るなら
OVAか同人しかないのだ、かといって今のアニメは採算をとるためだけに固定客だけに
ウケるアニメばかりになってしまった、今のアニメは大衆が見るものではなくなったのだ
赤ずきんチャチャという作品は今の誤ったアニメとは違うのである、極めて正常な
経済とアニメの関係を保っている作品なのだ。
・ 機動警察パトレイバー2 the Movie
このアニメーションほど現実的な設定のアニメがあっただろうか、ガガガも設定の練り込み
具合は素晴らしいものがあるがそれはロボットだけの事で、この作品は人間関係や社会情勢
そして日本の社会の闇の部分まで表しているのだ、そう、まさにこのアニメはシュミレーション
なのである、そして竹中直人が声優をしている珍しい作品でもある、意外にも上手いのだ、これが
・ オネアミスの翼 王立宇宙軍
話は決して優れていない、むしろオーソドックスなストーリーといえるだろう
キャラの絵も独特のアクがあり趣味が分かれるだろう、しかしっ、この作品には
それらを気にさせないほどの素晴らしい点がある、そう、メカの描き込みである
これでもかというほどに描き込まれたメカ、メカ、メカ、素晴らしい、まさに機械である
機械の中の機械である、スタッフがあまりにも豪華すぎて採算がとれるわけがない作品
だが、このようなものがあっても良いのではと思わせる魅力が溢れている。
・ セクシーコマンドー外伝すごいよ!!マサルさん
普通、少年誌原作物のアニメは睨み合いだけで15分とったりと手抜きの嵐で
原作のイメージを損ないファンの失笑を買うものだが、マサルさんは原作の世界観を
これでもかというほどに再現している、あの独特の間のとりかたなどは感動ものである
しかし、ビデオなどで続けてみているとオープニングだけ見ているような錯覚を覚えるのは
残念である (10分少々のアニメだからいたしかたがないが・・・)
1999年イガタ@が選んだ素晴らしいゲームベスト5 [戻る]
| 1位 (64兆512億256万128点) | Kanon |
| 2位 (1024点) | Ultima Online The Second Age |
| 3位 (512点) | ご近所冒険隊 |
| 4位 (64点) | QoH 98 |
| 5位 (2点) | Quake III Arena |
・Kanon
なんというかとても思ひで深いゲームである、そりゃもう外の事はまったく
手につかなくなったほどである、6月頃の日記を見なおすといかに
吾輩がこのゲームに狂わされていたかが分かるであろう、なんというか
イガタ@が生まれて始めてゲームで泣かされたという汚点を作った
罪深きゲームである、繊細そうに見えるストーリーはよくみると大胆で大味な
作りである、グラフィックも個性が溢れすぎてパースなどが崩れてしまっている
ところもある、音楽も個性的すぎて当たり触りがあるだろう、しかし、その
粗雑なまでの個性がこのゲームには溢れているのだ、前作のONEも強烈な
作りだったが今回は前作にくらべて完成度が増している、そう、スタッフの方々は
成長しつづけているのだ、我々はまだこのゲームより素晴らしいゲームに出会えるのである
このゲームほど人によって評価が分かれるゲームはないだろう、吾輩は今世紀
最後の傑作ゲームだと思うが人によってはまったくの愚作としか見ない人もいるのだ
しかし、吾輩も下手誉めするわけではない、キャラによってシナリオの出来に
天と地の差があるのだ、とくに名雪シナリオなんざ最悪で「秋子さんが事故りました」
である、この場合、秋子さんが普通の人であるならば遊んでいる我々も「タイヘンだ!」
となるわけだが、秋子さんは普通じゃないので「まず死なんわ」となるわけである
しかし、名雪は極度に落ち込んでしまうという話でありど〜もダメっぽいのである
あの人を倒すには江田島平八か東方不敗マスターアジアでも呼んで来ない限り
不可能なのである、そもそも秋子さんを手玉にあげること事態が間違っているのである
舞シナリオもシナリオライターの方が後半、ドス黒い血反吐を吐きながらシナリオを書いたので
あろう、はっきりいって強引である、無茶苦茶である、そりゃないだろうあんた、時間的に
矛盾しとるやないか、という感じである、その分、キャラ的には好きでない真琴シナリオは
不覚にも号泣されられてしまった。吾輩がこのゲームで最も素晴らしいと思うのが
エンディングへの移行のしかたである、これほどまで綺麗にエンディングに運ぶゲームが
過去にあっただろうか、素晴らしすぎる、ゲームで感動した状態をそのまま引継がせるような
素晴らしいエンディングである。このゲームは完璧なものではない、だからこそ美しいのであって
素晴らしいのだ、我々はこのゲームを作ったスタッフの次回作を楽しむことができるのである。
その時にはもっと素晴らしいゲームを楽しむことができるのであろう、ゲームもまだまだ
すてたもんじゃなかったのだ。
・ Ultima Online The Second Age
吾輩は昔から自由度の高いゲームが好きである、SFCのゼルダやらメガドラの
ランドストーカーなどは手が炭化するまでやりこんだつもりだ(一部誇張表現含む)
しかし、それらのゲームが子供のお遊戯に見えるほどこのゲームの自由度は高かった
いや、このゲームの存在自体が自由なのである、この自由を楽しめない人間は
UOはなんというクソゲーであろうと思うだろう、とにかくいままでの概念ではまったく
計りきれないゲームである、いままでのゲームの常識がまったく通じないのだ
この衝撃は遊んでみない限り分からないであろう、ぜひこの文章を読んでいて
UOをやったことがない人はいちど遊んでみてもらいたい、最初の1ヶ月は無料である
その間、楽しめなかったらUOから去ればいい、楽しめたなら貴方はこれからUOに
飽きるまで外のゲームを買わなくて済むのである、1ヶ月9.8ドルで永遠に終る事の無い
ゲームを遊ぶ事ができるのだ、数10時間で全てが終りCDの中を遊び尽くせばそれ以上
なんの発展もない外のゲームとは違うのである、UOは常に新化しつづけているのだ
・ ご近所冒険隊
古いゲームである、しかし、このゲームが吾輩に与えた衝撃は大きかった
極端なまでに個性的な音楽・キャラ・設定・システム、いままでのRPGとは大きく
一線をあけているにも関わらずお約束の展開は忘れない、なによりもこの平和な
感じが新しい、いままでのRPGはドロドロとした世界観のゲームばかりだ、敵は
街の外で死肉を食らい人間はおどおど暮らし「武器や防具は装備しないと効果が無いよ」である
そりゃ、マカマカやイデアの日なるゲームはちがうかもしれないが、あれらはバカゲーとして
分類されるものである、このゲームをあそんでいるとなにやら懐かしくなるのである、吾輩も
若かりし頃は街がフィールドでありダンジョンであった、一日が限りなく長く、有意義なものであった
なにかを忘れてしまった現代人達よ、いちどこのゲームで遊んでみるがよい
・ QoH 98
なんというか同人ゲームである、それも
あすか120%のパクリのシステムの格ゲーだ
しかし、面白いのだこれが、新日本企画(SNK)のゲームの1024倍はおもしろいのだ
だがそれだけでは吾輩を納得させることはないだろう、そう、このゲームのキャラクター達は
全てTo Heartの世界の住人であり機械であり礼嬢であり超能力者なのだ、そうだっ!
先輩がでてきたらようはなんでもいいのであるっ!!そうだそうだそうしようっ!!!
・ Quake III Arena
今世紀まれに見る大虐殺ゲーム、我々の中に眠る破壊本能を呼び覚まし殺して
殺して殺して殺して殺しまくるゲームである、血で血を洗い肉片で血を拭うゲームである
これほどまでにスカッ!とするゲームは過去にあっただろうか、日頃、抑えきれん破壊本能を
お持ちのサラリーマンの方々にもこのゲームはおすすめである、しかし、いくら慣れたとは
言え3Dゲームは酔う、Doomのころよりは酷くはないがやっぱりパースがずれたテクスチャー
などを見ていると酔って来るのだ、おえ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛〜っ
1999年イガタ@が選んだ素晴らしい漫画ベスト5 [戻る]
| 1位 (1024点) | 忍空 |
| 2位 (512点) | 本気!(マジ) |
| 3位 (4点) | 神聖モテモテ王国 |
| 4位 (2点) | コミックマスターJ |
| 5位 (1点) | おまかせ!ピース電器店 |
・ 忍空
忍空である、忍空、忍空は素晴らしい、絵は極端に下手だし、ネームもダメっぽいし
作者はボロボロになってしまったけど吾輩は忍空が好きである、忍空には
独特の空気がある、大戦はすでに終り血なまぐさい日々は終った、しかし
手の血の匂いは消えない...忍空は素晴らしい、漫画としては愚作だったかもしれない
万人向けであったアニメの忍空も面白かったがアレは別作品だと考えている
忍空を語る時、いつも上手いこと文章が作れない、ただ、読めとしか言えないのだ
ああっ、美味すぎてフリカケが欲しいや〜ッ!!
・ 本気! (マジ)
本気!である、これもまた説明しずらい作品だ、この作品にも独特の空気がある
実際の極道はこんなにいいものじゃないのだが、この世界のヤクザはとてもヤクザらしい
現実のヤクザがこんなにヤクザっぽかったら大事である、そう、現実のヤクザは空想の
世界のヤクザっぽくないからヤクザなのだ、実際に任侠がどうだこうだ言っている人は
ヤクザにはなりないのである、この漫画にはヤクザの理想のヤクザが描かれている
ヤクザというのではなく、この漫画に出てくる漢達の生き方は憧れの対象なのだ、そう
カッコイイのである。
・ 神聖モテモテ王国
一言でいうならば「ファーザーのアホ!」である、こりゃモテんわという感じである
そもそも耳に突起物である、もうなにがなんだかわかりゃしないのである、そんでもって
回りの人間は人間で秘密結社であるしトーマス団でヘビトカゲなのである、我々の
理解の域を超えた所にこの漫画の面白さはあるのだ、とても味がある漫画です
回をますごとに智佳さんの絵が極端に上手くなるので見物です。
・ コミックマスターJ
これだっ、これなのだっ、我々が必要としている熱い血潮がここにはあるっ!
漫画という1つのジャンルにこれほどまでの情熱をかけ、自らを削りながら戦う
漢達のストーリーだっ、キミも泣けっ!オレも泣くっ!
・ おまかせ!ピース電器店
まさに漫画の中の漫画、基本に忠実でありつつ破天荒でもある
とても安心して読む事ができる漫画だ、作者が機械が好きな事が
ひしひしと伝わってくる、良いっ、とても良いっ!
1999年イガタ@が選ぶ素晴らしい曲 [戻る]
| 1位 (65536億点) | 風の辿り着く場所 |
| 2位 (1024万点) | ジャイアントロボ サントラシリーズ |
| 3位 (4点) | ターンAターン |
| 4位 (2点) | お祭り忍者 |
| 5位 (1点) | プラチナ |
・ 風の辿り着く場所
とても良い曲だ、キミも聞け!俺も聞くっ!
・ ジャイアントロボ サントラシリーズ
日頃のBGMにすると極めてハイな毎日が送れること確実な感じの
GRのサントラである、どの曲も丁寧なつくりで我々を聞き入らせる
・ ターンAターン
麻原彰光マーチに続く日本が世界に誇る洗脳ソング
・ お祭り忍者
名曲を馬鹿な曲にアレンジした忍者は優秀である、今はもういないが・・・
・ プラチナ
気がついたら吾輩の標準BGMに組みこまれていた、謎だ...
1999年イガタ@が萌え狂ったキャラ (オィ [戻る]
| 1位 (1.79769313486232x10^308兆点) | 水瀬 秋子 |
| 2位 (2147483647万点) | 柏木 千鶴 |
| 3位 (32767点) | 牧村 南 |
| 4位 (256点) | Kanonの人々 |
| 5位 (1点) | 東方不敗マスターアジア大先生 |
・ 水瀬 秋子
良い良い良い良い良い良い良い良い (5.1Chリバーブ残響音)
・ 柏木 千鶴
良い良い良い良い良い (ブラスターコーラス残響音)
・ 牧村 南
良い良い良い良い (4Ch残響音)
・ Kanonの人々
全員良いねっ! (開眼)
・ 東方不敗マスターアジア大先生
貴方は燃えているのでは?
まとめ
Kanonに始まりKanonで終った1年でした、以上っ!
うぐぅ、うぐぅ、うぐぅ、了承 (ォィ
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