期待させる1発
〜J1 2nd 第3節 ジュビロVSアントラーズ〜
2000年7月11日
やっと落ち着いた。
釜本氏が政務次官に選任するために、強化推進本部長を辞職だって。
しかし、強化推進本部長もまともに勤められない人間が、国の政務次官をやるのもどうかと思うけど。
大丈夫か?日本。
ところで、J1セカンドステージ、ジュビロ−アントラーズ戦。
やっぱりアントラーズはジュビロに強い。
いや、2ndステージに入ってから安定してるというべきか。ベベトが帰ったのが良かったのかも。対して、ジュビロは2nd開幕戦も落とすし、今の力的に妥当な結果だったのかも知れない。
中盤の支配率はむしろジュビロ。試合内容もジュビロの方が良かったように思う。<ちょっと贔屓目か?
しかし、サッカーっていうのはそれだけじゃ勝てないから不思議。まぁ、ゴンははずすと思ったけど。
ビスマルク、よこからごちゃごちゃ言うのやめてよね。<by ゴン
まぁ、それは仕方ないとして、アントラーズの得点は2点とも、浅い3バックのディフェンスラインの間を狙った浮き球にFWが反応してフリーになってからのシュート。平瀬と柳沢が1点ずつ。
すごいと思ったのは1点目の平瀬。縦パスへの反応はジュビロDFの田中誠の方がむしろ早いぐらいだったが、すばらしいスピードであっという間に田中を置き去りにして、フリーの状態からニアサイドに狙い済ましたシュート。
何よりも平瀬のスピードにはびっくりした。こんなFWがいたら本当にDFはやりにくいと思う。フリーになってからの落ち着きは柳沢よりも上だし、本当に将来が楽しみだ。
ついでに、アントラーズは中盤から前に五輪世代が4人もスタメン。さらに交代で本山も出場。いよいよ五輪世代のJでの活躍が目立ち始めた。
ワールドユース準優勝騒ぎの時は、某雑誌で越後屋さんが実力の伴わない人気と愚痴を書いていたようだが、あの時点でJで活躍しろというのは酷すぎる。あれから2年若手は順調に伸びてきていると見たほうが良いと思う。
なんにせよ非常に期待させる2発であり、ジュビロが負けたこともあまり苦にならない試合だった。<本当にファンなのか?
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