第52回例会(2008/07/21)
いつもは土日に開催していますが、たまには祝日開催にすれば、
多くの人に集まってもらえるんじゃないかな〜と思ったら、
多くのゲーム会にぶつかってしまいました。
みな考えることは同じなのかもしれません。
そんな中、34名の方にお集まりいただきました。
初参加の方は5名いらっしゃいました。
皆様ありがとうございます。
そしてこの日の飲食卓。


ドーナツの山が形成。
うまい棒のオブジェも登場。
相変わらずアホです。
ドーナツはすげぇ勢いで消えてました。
持ち込みもありがとうございます。
実はこの日は、朝9時からの開催でした。
なぜかって?
「ディプロマシー」をやるために。

別名「サークル破壊ゲーム」です。
その威力は確かに私たちの前に立ちはだかりました。





これが終了場面。
イギリス、フランス、オーストリア=ハンガリーの停戦合意で終結しました。
かなり早回しでプレイしたんですけども、それでも6時間以上はかかりますねぇ。
そして、体力的にも精神力的にも辛いゲームでした。
おもしろいけどね。
他にはどんなゲームが遊ばれていたかと申しますと、
まずは「ピーパー」

韓国の大貧民のようなそうでもないようなゲーム。
これってカードにしたら持ち運びは楽だと思うんだけど、
そしたらもう違うゲームかしら?
こちらは「ルー」ですね。

両手をあげる必要はありません。
そしてこの日はギャンブルゲームがすごく多かったような気がします。
「チロリアンルーレット」ですね。

勝ち方がいまだにわかりません。
そして暗算の練習にもなったりします。
こちらは「スペキュレーション」ですかね。

トランプを使ったギャンブルゲームはいくつあるのかわかりません。
これもそのうちの1つ。
これは「ZERO」ですかね。

これを使って他のゲームも遊べたりします。
(そっちの方が有名かもね)
「ねこギャング」ですね。

クニツィアが子供ゲーム大賞を受賞した作品です。
自分と相手の思惑が絡むゲームですね。
「ズライカ」ですね。

ドイツ年間大賞ノミネート作品。
このギミックはいいと思いました。
カラフルな見た目もいいですね。
「GO STOP」でいいのかな?


心理戦のゲームですね。
こういうのは袋小路では盛り上がりますな。
「ストーンエイジ」ですね。

これと関係あるのかしら?
これもドイツ年間大賞ノミネート作品。
大事なことは全部ダイスで決まるゲームです。
こちらは「アップタウン」

「どんなアクワイアですか?」とツッコんでしまうダメな主催者です。
これが「ケルト」ですね。

今年のドイツ年間大賞作品。
クニツィアが初めて受賞しましたので、驚いた方も多かったのではないかと。
「キングスコート」なのですが、敢えて箱を。


一番古い版じゃないですかね?
かなり痛んでましたが、それもまた味わいというものです。
「スペースビーンズ」登場。

せっかくコツコツと貯めたカードを捨てなきゃいけないときの
切なさが大好きなゲームです。
「ハイソサエティー」ですね。

カードは欲しいけど、お金は使いたくないジレンマがいいですね。
そしてこのときは、すぐ終盤に入ってしまったんだとか。
そんな展開もありますよね。
「サメ警報」ですね。

わかりやすいゲームですけど、それがまたいいのかも。
これも心理戦のゲームでしょうかね。
「お邪魔者」ですね。

全員がいいドワーフに見えたり悪いドワーフに見えたりするゲームです。
6〜7人でのプレイが合ってるんじゃないでしょうか?
「ケルト」は早くも2回目。

大賞受賞作だから遊んでみたいって人は多かったですね〜。
そういえば、私もまだプレイしてはいないんですけども。
こちらは「パレード」

この方がわかりやすいですね。
やってみると、かなりきついゲームだってわかります。
「花闘」ですかね。

韓国版の花札で、プラスティック製というのが一番の特徴かも。
日本の花札と同じく、いろんな遊び方があるようです。
あ、これもギャンブルゲームかぁ。
「カタンの開拓者たち」も定番ですけども。


カード4枚買って、独占2枚と2ポイントというのはずるいかもしれませんね。
「ダイヤモンド」ですよね。

アメリカで発売されたバージョンでしたっけ?
いつもとちょっとカードが違いますねぇ。
そして「八八」


定着してきましたですね。
7人でプレイすると、みずてんだけど白かったなんてこともあります。
そして1枚増えるだけで、配りにくくなりますなぁ。
ついでに、うっかり勝ってしまいました。
これもギャンブルゲーム。
「鷲津麻雀」登場。


国士には向かないと思うよ、これ。
普通の麻雀より難しいというのはホントかもしれないけど。
これもギャンブルゲームだねぇ。
「ドメモ」ですねぇ。

ピラミッドカードゲームで代用。
中の人は撮影の際に恥ずかしがったため、こんな画像になりました。
こちらは「ヤヌス」

先日譲っていただきましたものを袋小路で初披露。
この難解さはクセになりますな。
合わない人もいると思うけど。
「7人の賢者」ですね。

私もこのゲームは詳しくないんですよ。
ですのでルールを聞かれても答えられないっす。
「スペースビーンズ」2回目。

定番のカードゲームを常に持ち込んでいるのですが、
これはよく立ちますね。
ジレンマがわかりやすいのがいいのかも。
「アニマルオリンピック」かな?

ラック・オーのようなゲームって紹介はダメですか?
順番を揃えていくゲームなんですけど、これもまた難解なのよ。
「クク(カンピオ)」ですね。

山からククを引いた決定的瞬間。
これもギャンブルゲームね。
「チグリス・ユーフラテス」登場。



う〜む、難しい。
序盤はいいとしても、終盤が劇的ですねぇ。
それまでに上手く満遍なくコマを集めておく必要がありそうです。
「ストーンエイジ」も2回目。

まだ中盤くらいかな?
「これが大賞じゃないか?」って意見も事前には出ていたくらいなんですが、
そうはなりませんでしたね。
抜けたゲーム
・コロレット
・ダイスビンゴ
というわけで例会報告はこんな感じ。
「ディプロマシー」がプレイされたのは袋小路の歴史でも初めてのはず。
だけどネット対戦の方が楽かな〜と思わないこともありませんねぇ。
このゲーム、処理が煩雑だったりもするんで。
人間がやると間違えることもありますしね。
どこで裏切るかとかも、相手の顔が見えるわけで、
やりづらさもないわけじゃありませんし。
それでも「リアルでプレイできた」ということに価値があるんだと
私は思うことにします。
飲食卓が派手になるのはいいことですが、ゴミ問題はやっぱり
出てきてしまいますねぇ。
以前は「ゴミは持ち帰りましょう」と告知してましたが、
私が持ち込みをしている=ゴミを発生させているわけでもありますので、
ここら辺は諦め気味だったりもしております。
ただ、最後は余るくらいだったので、参加者数が
飲食物に比例してないのかなとは思いましたが。
そして忘れ物で、開封されていない飲み物が出てくることは
たまにあるんですけど、肉まんはびっくりしました。
さすがに処分しましたけどね。
受付を無人化してみたりもしましたが、
現在の会場である限り、階段を下りてくれば見えるわけですし、
見えなくても入り口脇にベルを置いてあるので、
あまり困らなかったようにも感じました。
オートロックの会場に対し、随分とアナログな方法での対処とは
なっておりますが、それもまたいいんじゃないかと。
最近のファミレスでもレジに店員いませんし。
それでは次回の告知。
次回は8月となりますので、毎年恒例のイベントをば。
今年は残暑お見舞い特別例会という名称にはなってますけど、
いつもとだいたい同じだとお考えいただければ。
残暑お見舞い特別例会
8月9日(土) 13:00〜21:30
この予定で行いますので、皆様のご参加をお待ちしております。