第二回チャレンジゲームの会
あの企画が帰ってまいりました!
皆さんが様々なゲームサークル等で遊ばれているゲームは、
大抵は面白いという印象を持たれることが多いと思います。
それはゲームを持ち込まれた方が、フィルタとしての役目を
担っているからなんですね。
そこで今回は、そういうフィルタにひっかかったゲームに
脚光を浴びせ、違う視点から観察することで
新たな価値や楽しみ方を発見したり、
世間の評価は不当であることを訴えようという企画です。
そしてこういう主旨ですので、それなりに約束事があります。
・初心者の参加はご遠慮ください
初心者の方には、フィルタを透過したゲームで遊んでいただきたく思います。
・否定的な意見の全てを禁止といたします
「つまらない」「時間のムダ」なんて誰でも言えるんですから。
これは事後のblog等の掲載も同様と致します(言論統制ですね)
プレイしたゲームのどこをどうすれば面白くなるか、といった
感想戦もしっかりとお願いいたしますね。
・ゲームを持ち込まれる方は、次のどこかに該当するネタを
お願いいたします
*自分は好きだけど、周囲の評価が芳しくないゲーム
*説明書は読んだけど、そのまま押入れに突っ込んだゲーム
*買ってはみたけど、自分の感性に訴えかけないゲーム
*公序良俗に反するゲーム
*どこのゲームサークルでも遊んでくれそうに無いゲーム
*シュリンクを切ることすら憚られるゲーム
*原価償却だけでもさせてくれ、というゲーム
・プレイしてくれる人に感謝の意を表しましょう
皆さん人生の中の貴重な時間を割いて、貴方の●●●●に付き合ってくれるのですから、
このくらいは当然だと思いますよ。
・「チキン卓」を用意する場合があります。
「これ以上は限界っす」「もう勘弁ならねぇ」「体力の限界」などと
ギブアップを宣言した人は、こちらの卓に移って普通に楽しめるゲームを
遊んでいても構いません。
但し、私は『チキン』と罵りますが。
これらの約束が守れる人だけ、ご参加くださいませ。
日時と会場は次の通り。
日時:2006年11月25日(土) 13:00〜21:30
会場:豊島区立東池袋第三区民集会室
住所:豊島区東池袋2-55-6 シルバー人材センター 3階
「第1回はいつやったんだ?」という声にお答えしておきますと、
実は半年くらい前に開催されました。
あまりに危険な企画だったので、袋小路の名は伏せて行われたのですが、
これがなかなか面白かったので、今度は袋小路の看板でやってもいいかなと。