年末謝恩ヒゲ例会(2006/12/23)
2006年ももうすぐ終わり。
今年も袋小路は何とか存続することができました。
これも参加される皆様のお陰ですので、
謝恩企画を用意させていただきました。
今回は『ヒゲつけてると参加費無料』というものです。
本物のヒゲからつけヒゲ、ペンで書いたものまで
いろんなヒゲが集まりましたが、
それは最後にまとめて紹介するとして、
まずはゲームの方から。
今回の参加者は、初参加5名を含む29名でした。
いつもより少なめでしたね。
最初は朝9時に2人しかいなかったので「チョイス」

今回は「10」をやるかやらないかが勝負の分かれ目となりました。
理論的にはこのゲーム、1人から何人でも遊ぶことはできますね。
3人になったので「ボーナンザ」

3人だと3つ目の畑を買わないと勝負にならないというのが
よくわかりましたです。
普通のボーナンザとはちょっと違う感覚かも。
そんなことしてたら3人集まったので「プエルトリコ」

袋小路には今頃プエルトリコのブームが到来しております。
5年くらい前のゲームだと思うんですけどねぇ。
やっと人がそろい始めまして「ツァヴァンドールのドラゴン使い」

6ニムトのようなゲームとは聞き及んでおりますが、
果たしてどうなのでしょうね?
こちらは「アクワイア」

今回も猿が混じっておりましたので、こうなりました。
ちなみに写真は7軒設立したところです。
こちらも定番「カタンの開拓者たち」

2ヶ月ほどプレイされなかったのですが、
やはりファンはいるゲームですね。
私も久しぶりに遊びましたよ。
こちらは「クク(カンピオ)」ですね。

手軽に遊べて、大人数で盛り上がれるゲームは貴重ですね。
続けて「PIT」もやってました。

この日はお子様がいらっしゃいましたので、
こうした軽いゲームが多くプレイされました。
ルールは簡単なんだけど、汗かくんだな、これが。
ちょっとピンボケ「ファクトリーファン」

パズルゲームでしょうか。
かなりの計画性を要求されそうですけれども。
「大聖堂」ですね。

なかなかに評判が宜しいようです。
そういう話を聞きますと、私もプレイしてみたくなりますなぁ。
「ダルバ」ですね。

タイルをつなげたり重ねたりしていくゲームのようですが、
陣取りゲームなのでしょうかね。
「Giro Galoppo」も遊ばれてました。

カードの処理を「先頭から」「後ろから」「小さい数字から」など、
いろいろとルールを変えてみるのも面白いかもしれませんね。
久しぶりに「ファーストフードフランチャイズ」

世の中はアイスクリーム、バーガー、チキンの3つで席巻されてしまいました。
こちらは「R−ECO」

このゲームって、下手するとマイナス点になるのね。
色が偏るのは、マメにシャッフルするしか方法なさそうね。
「スノルタ」ですね。

覚えてるくせに、咄嗟には出ないものです。
酔っ払ってやると、余計に面白いかも?
今回も「八百長クイズ」はやりました。

相変わらず人を選ぶゲームではありますね、これ。
ワードゲームの中でも難しい部類なのかもしれません。
人間の尊厳を賭けた闘い「モレール」も。

今回は「余裕のあるチーム」と「もう立ってられないチーム」に分かれてしまいました。
かなり怖いゲームではありますが。
プレイの写真を忘れた「6ニムト」は箱だけ。

牛を集めてはいけないゲームですね。
このくらいのゲームだと、運試しにもいいですね。
「ヴァルハラ」ですね。

バイキングの陣取りゲームのように思われます。
半島が3つしかないってのがポイントかな?
「マンマミーア」も遊ばれてます。

インチキカウンティングゲームですかね。
序盤だけは通用するんだけどなぁ・・・
「アクワイア」は2回目。

これは終盤でしょうかね。
まだホテルの建つ場所はありますけども。
これは久しぶり「Q−JET」

他人を直接妨害できるレースゲームですね。
だけど下位で喧嘩してると、トップに逃げ切られるんですわ。
この不思議な光景は「バベル5」ですね。

サイコロ積みゲーですね。
こんなアクションゲームも遊んでたりします。
「ヴェネチアの柱」もやってますよ。

ゴンドラ争奪ゲームでしょうか?
このギミックは面白いですね。
だけど地震が起きたら怖そうではありますが。
「VINO」は久しぶりかな?

葡萄畑確保ゲームでしょうか?
一斉入札ってのも面白いところでしょうかね。
「プエルトリコ」は2回目。

こんな形で勝ってしまいました。
『世の中金だ戦法』は出荷には弱いんですけどね。
「朝まで総選挙」は久しぶりですな。

選挙を題材にしたゲームはいくつかありますが、
どれもだいたいヘビィゲームなんですね。
これはそこまで重くはないって聞いてるんですけど。
「GHEOS5」なんてのも遊ばれてます。

創造神同士の文明破壊ゲーム(でいいのか?)
これ、パズルじゃなくてウォーゲームらしいですぜ。
「カタンの開拓者たち」は2回目。

激しい道争いやってますなぁ。
こんな展開もカタンにはありがちですけどね。
「アクワイア」は3回目。

だけどこちらは初心者用のアクワイア。
この中から将来の猿が生まれてくるかもしれませんが。
こちらの「カタンの開拓者たち」は3回目。

まだ中盤ですが、既に赤が殺されてますね。
このゲームの場合、そういう殺し合いになるケースもあるんですわ。
まさか4回目の「アクワイア」

私も打ってみたんですけど、ダメダメでした。
反省点ばかりがアタマに残りますです。
「バウザック」というアクションゲームですね。

これも間違いなくアクションゲームでしょう。
アクションゲーム例会は私にゃできそうにありませんが。
こちらも久しぶり「X−マキナ」

プレゼンゲームですね。
未来の商品を売り込む想像力と企画力がカギでしょうか。
「ことば博士」ですね。

平仮名版SETと言えばゲーマーには通じるかな?
どっかのテレビ番組がパクりそうなゲームではありますが。
なんと5回目の「アクワイア」

アクワイアってのはそんなに回るゲームだったの?
このゲームは合併がやたら少なく、全員がお金無いまま
ぐるぐる回る展開だったそうです。
「プエルトリコ」は3回目。

三人でやってみたんですが、
すんごくアツいゲームでした。
2回目の「ダルバ」

人がやっているのをみると、面白そうに見えてしまうというのは
ゲーマーの性なのかもしれません。
「ボーナンザ」も2回目。

交渉ゲームの最も簡単なものかもしれません。
とはいえ、ルールはシビアなんですけどね。
「マンマミーア」も2回目。

とにかくレシピを入れれば、偶然に焼けるかもしれません。
それがコツですかね。
「百科審議官」も遊ばれてました。

「五文字」と「四文字」では接点無いんじゃないかしら?
「トータルサッカー」もやってます。

床でやってるところがポイントでしょうか。
ギャラリーはこの日も多かったです。
「コロレット」も遊んでましたね。

お手軽にできるいいゲームですね。
新ルールもいくつかあるようですし。
本日の抜けゲーム
・ヴェネツィアの柱
・郵便馬車
ってなワケでゲームの紹介は以上。
今回は定番ゲームが予想以上にプレイされてましたね。
アクワイアの5回は異常かなぁとも思いますが、
12時間半もやってたわけで、そうすると猿も台頭するわけで。
個人的には「アクワイア」「プエルトリコ」「カタンの開拓者たち」ってのは
良質のゲームだと思いますし、それぞれに中毒性もあると思います。
実際に私も好きなゲームですしね。
ですがこればっかりになってしまうと、それもまた問題なわけなのですよ。
これらを嫌いだと感じる人は来なくなってしまいますし、
いつもと違うゲームを遊びたいと思う人は敬遠するようになるでしょうし。
私の狙いとしては、中毒性のあるゲームは長続きしますし、
これらが回転してくれれば、それだけ安定した人が来てくれて
常連化するわけで、望ましいことだったのですね。
それが完遂されたという証明が今回の内容だったのかなと。
そこで私としては、これらを残しつつ、また新たなゲームを
紹介していく時期に入ったのかなぁと感じております。
ゲームの面白さ、楽しさは一様ではありませんので、
様々なアプローチが出来るのではないかと考えております。
それにバカゲームサークルという矜持もありますので、
そういったゲームを持ち込んでみるのも面白いかなぁ、なんて。
そして冒頭でお話したヒゲ。
しっかり写真も撮ってありますですよ。
肖像権の問題がありますので、パスワードは設定させて
いただきますけれど、そこのところはご了承くださいな。
閲覧したい方はこちらをクリックし、アルバム名の「ヒゲ写真」を
クリックしてくださいな。
そうするとパスワード入力画面が出ると思います。
あとはご随意に・・・
これで袋小路の2006年は終了です。
皆様本当にありがとうございました。
来年もちゃんと開催できたら良いなぁ。
後半は土曜ばかりの開催だったけど、
日曜や祝日にもやりたいなぁ。
なんて希望はあるんですけど、果たしてどこまで
達成できますことやら・・・・・