ポーンゲーム例会(2006/09/23)
今回は初めての企画、ポーンゲーム会を開催しました。
この趣旨は、過去のドイツ年間ゲーム大賞、
ドイツゲーム賞、フェアプレイ賞に輝いた作品を遊ぼうというものです。
どれもこれも有名なゲームですけど、意外と遊んだこと無い人って
いるものですから、こういう機会を設けてみたという次第なのですがね。
賛同していただきました皆様は、合計28名。
初参加の方も5名いらっしゃいました。
ちょいと少なめですが、いろんなバッティングもありましたのでね。
最初のゲームは、1994年ゲーム賞&フェアプレイ賞「6ニムト」から。

定番なんですけどね〜。
1993年ドイツ年間ゲーム大賞「ブラフ」

私も参加してみましたが、一撃で殺されました。
ひっで〜!
ちょいと遅れてきた人たちで、2度目の「ブラフ」

まだ始まったばかりですけど、このゲームが熱かった!
皆さん絶妙なコールを続け、なかなか終わらなかったんですよ。
1990年ドイツ年間ゲーム大賞&ゲーム賞「貴族の務め」

バッティング系ゲームなんですけど、やってみるとこれ面白いですわ。
全員盗賊とか、全員探偵とかってのもあったりしましてねぇ。
1984年ドイツ年間ゲーム大賞「ダンプフロス」

鉄道施設ゲームですけど、線路をサインペンで書きます。
昔のゲームには、クレヨンで線を描くってのがいくつかありましたね。
1991年フェアプレイ賞「レス・パプリカ」

何故か私はバイキングの村を2つも作ってしまいました。
交渉ゲームのはずなんだけど、カード引きで負け。
1998年ゲーム賞「チグリス・ユーフラテス」

評判はいいけど、あまり見かけないゲーム。
実は私も未プレイで、やってみたいなぁと思っていた作品です。
2004年ゲーム賞「サンクトペテルブルク」

中盤くらいですかねぇ。
1年ぶりくらいに持ち出してみたのですが、やったこと無いって人は
意外と多かったです。
2003年フェアプレイ賞「コロレット」

軽く楽しめる小品ですね。
やったこと無い人は是非〜。
1993年ゲーム賞「モダンアート」

終盤ですねぇ。
難解な競りゲームですし、メンツによって相場も異なります。
数回はプレイして欲しいゲームですわ。
1995年ドイツ年間ゲーム大賞&ゲーム賞「カタンの開拓者たち」

力いっぱい木が薄いマップですなぁ。
このゲームが立つとは思ってなかったのですが、
落としどころってこんなものかもね。
「コロレット」は2回目。

フェアプレイ賞のゲームは除こうかとも思ってたのですが、
こういう繋ぎができるようなゲームが無いと、ゲームサークルって回らないんです。
1986年ドイツ年間ゲーム大賞「アンダーカバー」

これはアンダーカバー2ですかね。
誰がどのスパイを担当してるかを予想するのが醍醐味でしょうか。
2000年ゲーム賞「タージマハル」

これもあまりゲームサークルでは遊ばれてませんね。
コマがちゃんとタージマハルの形してるところがツボかと。
3回目の「コロレット」

あんまりヘビィローテなので、箱が壊れました。
それだけ遊べるゲームって証拠かもしれませんが。
1983年ドイツ年間ゲーム大賞「スコットランド・ヤード」

私が初めて購入したドイツゲームがこれ。
非常に思い出深いゲームなのですが、ちょこっとプレイミスしました。
3回目の「ブラフ」

☆のコールが絶妙なゲームかと。
よくできてますわ、これ。
2005年ゲーム賞「ルイ14世」

実は使命カードのうち、4枚ほど事前に抜いております。
抜いたのは手札交換と、2金払ってパスするカード。
これで多少のバランスは取れましたかな?
「貴族の務め」は2回目。

遊んだこと無いって人は意外と多かったですね。
確かにあまりプレイされてるって話も聞きませんから、こういう機会で
遊ぶしかないのかしら?
2006年ドイツ年間ゲーム大賞「郵便馬車」

コマを積み上げてるのって初めて見ました。
そろそろ終盤というところなのでしょうかね。
1997年ゲーム賞「レーベンヘルツ」

ボードは旧版のものでしょうか。
いやらしいいやらしい陣取りゲームですね。
2004年ドイツ年間ゲーム大賞「乗車券」

片付けてる途中を撮影しました。
ちょっと見てたのですが、殺し合いのプレイをしていたようです。
それはそれで面白いんですけどね〜。
1997年フェアプレイ賞「ボーナンザ」

3人ということもあり、交渉がちょっとまとまりにくかったですかね。
人数が少ないと、畑を3つにするプレイも生きてくるみたいです。
2001年ドイツ年間ゲーム大賞&ゲーム賞「カルカソンヌ」

見た目綺麗ですけど、平原の所有権争いが過激ですなぁ。
初プレイの人もいたみたいですけど、ちゃんとゲームになってますね。
2002年ゲーム賞「プエルトリコ」

今でも根強く遊ばれているゲームですね。
ちょいと難しいですけど、これが面白く感じられたら、
ヘビィゲーマーの仲間入りでしょうか。
2回目の「6ニムト」

そういえば「ニムト」ってゲームも発売されましたね。
ヴァリアントルールが追加されてるとか聞きましたが、どうなんでしょうね?
「ブラフ」はなんと4回目。

確かに短時間ゲームではありますけどね。
「サンクトペテルブルク」は2回目。

多人数ソロプレイ型マネジメントゲームでしょうか。
『敵は自分の手札だ』って明言をどこかで聞いたことがあります。
1996年ドイツ年間ゲーム大賞&ゲーム賞「エルグランデ」

今回は拡張ルール入りだとか。
それなら私もプレイしたかったんですがねぇ。
「貴族の務め」は3回目。

時間以内に終わらなかったのは残念でしたが、
面白味は理解されたかなと。
「カタンの開拓者たち」は2回目。

まだカタンをプレイしたことがないって人がいたんですね。
そういう意味では、いい機会だったかと。
しかしこれ、随分バランスの悪いマップですなぁ。
というわけで、本日の特別例会終了。
おそらく抜けたゲームはないんじゃないかな?
かなり実験的な試みでしたが、多くの方に賛同いただき、
様々な賞に輝いたゲームに触れる機会が持てたのではないかと
思っております。
また企画してくださいという声が多数ありましたら、
時期を置いてやってみようかなとは考えておりますが。
反省点としましては、もうちょっとラインナップがあれば
良かったなぁと思う次第でして。
そこが今後の課題かと。
折角ですので、今後の袋小路の予定も掲載しておきます。
10月例会 10月7日(土) 13:00〜21:30
重たいゲームの特別例会 10月28日(土) 9:00〜21:30
どちらも会場はシルバー人材センターになりますので、
お間違えなきよう、よろしくお願いします。
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