北のトライアスロンMLリストのデータベース化
エクセル(表計算ソフト)を使うとWEB上にある表データ(メンバーリスト)を簡単なデータベースとして
利用することができます。
それほど難しい作業ではありませんのでエクセルの練習もかねて試してみてください
とりあえずウインドウズのやり方でやってみますが、Macでも同じように出来ると思います
手順その1
WEB上にあるメンバーリスト(表データとしてある)を左クリックをしたまま選択します
つまり表の左上にマウスを持ってきて左クリックをしたままリストの右下までマウスを
移動します。 これを選択といいリスト内の文字が反転します
手順その2
この状態で画面の上にあるメニューバーから「編集」をクリックして「コピー」を選択します
ここでコピーを選択すると反転しているリストがパソコン内にコピーされます(画面には現われませんが!)
このコピーが出来ない人が多分いると思います・・ココが出来ないとちょっと先には進めません(笑)
手順その3
上記の作業後(最初からエクセルを起動しておいてもいいです)画面はそのままにしておいて
エクセルを立ち上げます
パソコン内部にすでにリストのデータはコピーされていますので速やかにエクセルを起動させ
エクセルの新規画面をだします
手順その4(画像参照)
エクセルのあるセル(枠のことです) このでは「横・・3と縦・・A」の交わったセルをクリックする
これはコピーされたリストの始点を決める作業ですから、Aの3という場所でなくてもどこでもいいのです
とりあえず「A3」 をクリックして始点を決めます。
次にエクセルの画面の上にあるメニューバーから「編集」をクリックして、更に「貼り付け」をクリックします
そうすると先ほどコピーしたリストがA3を始点として貼り付けが行われます(下の画像を参考にしてくださ)
何も貼り付けがなされない方は前述の「コピー」が出来ていないということです

手順その5
ここでこの画面を(エクセルのデータ)として新規保存をかけてください(保存場所はどこでもOK)
保存は後でもかまいませんけど・・・(笑)
手順その6(画像参照)
ココからがデータベースにする作業です(笑)・・
1)項目の行、つまり縦の3番ですが・・まずこの行の「3」と明記されてる色がクレーの場所を
クリックします。
2)そうすると3の行の色が変わります(これが選択されたという状態です)
3)この状態で下の画像にあるようにメニューバーから「データ」を選択して、更にダウンメニューから
「フィルタ」を選択し・・更にその中の「オートフィルタ」を選んでください

手順その6
上記の作業が出来たら下の画像のように項目の欄に「ダウンメニュー」の小さな▼が現われます

手順その7
その▼をクリックするとダウンメニュが表示されます(画像参照)
この中から任意のものを選ぶと ・・ここではチームの欄のダウンメニュを表示させています
他の項目もダウンメニュがあります。
「チーム」「地域」「年代」に関しては文字の種類や大きさを統一してありますのでデータベースとして
抽出の項目に 使えます

手順その8
さらにチーム名のダウンメニューから今回は「3in1」を選びますと・・
下の画像を見ると分かりますが項目から「3in1」の方だけど抽出します
チームと地域を一緒に検索することも出来ます
例えば所在地が「旭川」でチーム名が「HANZO」で「年代」が30歳という抽出のやり方です

いかがでしょうが!この説明でお分かりになりましたか?
もしこれでも理解できないという方は前田までメールを下さい
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