ある日のこと
年末に近いある休日、家族と宮津市にある水族館へ行きました。
朝夕は寒いですが、昼間は天気が良くぽかぽかと
暖かな日でした。
つい、こんな魚に目が行きます。

アマダイです。

なるほど、砂底に多少障害物があるようなところにいるようです。
釣りたい。
こういう魚もいます。

クエでしょうか。
アオハタやキジハタもこういう感じで泳いでいるのでしょう。
メバルやソイやヒラメも目にはいります。
外へ出てみると

穏やかな天気です。

海面に波があるようには見えません。
風もそれほど無く、同じ出すなら、こんな天気の日にボートを出さないと。
釣れなくても、気分は先日とは全く違ったでしょう。
やられた!
あの日を最後に、しばらく海が荒れる、などとは全くうそではないか。
こんな穏やかな海なら、そこそこアクセルをふかせただろうに。
あの日は、うねりがありせいぜい半分くらいしか回転数を上げられませんでした。
どのくらいのスピードが出るか、試すこともできませんでした。
これだけ穏やかで暖かな海なら、もしかしたら越冬ギスも狙えたかもしれない。
岩場にはガシラやメバルも、口を開けて待っていたに違いない。
浅い水槽があり、サンバソウや小ダイなどがいました。

餌を買って、落としてやりました。
しかし、食べません。寄っても来ません。
秋の波止なら、わんさか小魚が集まって来るのに。
やはり寒いからでしょう。

鯉はどうかと、餌を投げましたが、橋の下に隠れて出てきません。
夏などなら、人影が見えると寄って来るのに。
やはり水温が下がって、しばらくは餌を食べる気になれないのでしょう。
こんなことなら、このところ釣れなくなっても仕方がありません。
釣りをしても、釣れないかな、と弱気になります。
そういう時こそ、することがあります。
前回、ボートを走らせて感じた点は
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@座る位置を、後ろ側の座板よりやや前にしないと滑走しない。 |
エンジンの回転数を上げると、前部(バウ)が上がってスピードが出ない。 |
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A魚群探知機のセンサー取り付け部には、かなり強度が要る。 |
M君の船用に木で作った物を使って取り付けましたが、すぐ壊れました。 |
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B竿立て・玉網立ては必要。 |
船の中は狭いので、できるだけ効率良く道具を整理しないと、釣りにならない。 |
春までに、改良しよう。

空気室の外側までの幅は1m50cmあるけれど、中の幅は70数cmです。
やはり、狭い。
空気が入っているので確実に浮きます。
うねりが来ても、ボートは浮きます。波をかぶるより、その上に浮く感じです。
水をかぶらなくて安心ですが、上下の動きが激しく
船酔いしやすい気がします。
鉄棒で前回りをしたり、布団の上でゴロゴロ転がったりして
船酔いしにくい身体に鍛えなくては・・・・・

一人の場合の座る位置は、
後ろの座板を取り付ける位置よりやや前、丁度オールを取り付ける位置あたりでしょうか。
しかし、オールは海に出ると時と帰る時にはあった方が良いです。
みなさんパイプを使って、巧く使い易いようにしておられます。
パイプを空気室の上に置く格好で、その上に座椅子や道具箱を置いたりされています。
オールも使えるようにするとなると、
さて、どうしてやろうか。
工夫のしどころです。
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