2月初め、とりあえず出船しました。
釣りもしました。その様子は、その日の釣果のページにあります。
まだボート内の改良も不十分ながら、実際に釣りをして、
そして、ボートを走らせてみてどのように手を加えたら良いか
判断することにしました。
と言うより、良い天気になったので、たまらず釣りに出かけました。
改良しないといけない点もたくさんありますが、
それでも何とか釣りはできる、とも感じました。

トランサムあたりです。
トランサムボードに竿立てを取り付けようと考えましたが、
浅はかな考えでした。
ドーリーが意外と邪魔になります。
そして、船外機のハンドルも。
しかし、これでは乱雑です。
それから、安全ピンの赤いコードも身体に付けていなかった。(反省)

船首側です。

アンカーや予備燃料タンクなど、重そうなものを前に置きました。
これは、「ぼぉーっと つるがや 日本海」の大門さんからアドバイスいただきました。

すると、滑走してとてもよく走ります。さすが軽いボート。
8馬力の船外機で充分だったかなー。アクセルを、半分ほどひねったかどうかで
怖いほどのスピードでした。
↓ これはシーアンカー

にわか作りです。こちらのページを参考にしました。
簡単に作ることができましたし、材料費も1000円以下でした。
このところ、ブルーシートが安くなっていますね。
しかし、これほど効果があるものとは思いませんでした。
風があるときの流し釣りには、とても有効。
風に流されやすい軽いボートも、ピタリととまり、丁度良いスピードで流されます。
また、回収が大変かと思ったのですが、全然簡単でした。
M氏の船でも是非使おう。
↓ これは、ちょっとしたフックです。
1個100円でした。
安いでしたが、ボート関係の店でしたから、さびない金属でできているようです。

少しづつ便利で、使い易くします。
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