さて、秋になりました。
どうにかこうにか、ボート釣りを楽しんでおります。
どうも、ボート釣りを頻繁にしていると、
岸から釣ることに興味が薄れてしまって、
ボートが出せないような天気の日に、
それでも釣りがしたい!、と
防波堤などへ行く気になれないことがあります。
ちょくちょくボートを出しながら、
使いやすいように改良したり
工夫して行きたいと思いながら、
大きなことはしていません。

まだ、こんな感じでやっています。
お尻が痛くなるので、椅子を付ければ良いのでしょうが
まだ、そのままです。
旗も立てたら良いなと思いながら、
どんなのを作ろうかと、思案のしっぱなしです。
少し前にアンカーロープで失敗しました。
投入の前にロープが絡んで、投入できないという
情けない話でした。
手こぎのボートの時には30mほどのアンカーロープで
それほど苦労は感じませんでしたが、
100mのロープとなると、色々やっかいです。
まず、購入するにあたりクレモナロープなどは
1mで40円〜50円しますから、そこそこの出費になります。
せこい話ですが。
その点、トラロープは安い。
100mが900円ほどで売っています。
安売りになっていると、
100m 700円程度の時もありました。

しかし、このロープは標識用で、他の用途に使うな
と、書かれています。
それでも、結構アンカーロープに使っておられる方を見ます。
M氏も使っていて、釣行時には僕がアンカーの上げ下ろしを
させていただいておりますが、
多大な不備を感じたことはありません。
確かにロープが滑り易く、縛るのをちゃんとしておかないと
解けている、ということはありますが、
ちゃんと結んでおけば、問題ありません。
それから、巻いておくものは、板切れなどではひどい目にあいます。
多くの方がやっておれますように、
水ホース巻き用の、リールがとても使い易いです。
アンカーは、釣具屋の隅にあった小さな物です。
インフレータブルボートでの使用を考慮してか、
角が鋭くありません。コンパクトにたためて便利です。
アンカーの下になる部分に、ロープをしっかり固定して、
上の部分には、銅線をやや軽く巻きつける程度に固定しておきます。
アンカーを上げる時、きつく底に掛かってしまったら、
強引に引っ張ると、アンカーの上の部分の、銅線で固定された部分が外れ、
アンカーが逆さを向き、簡単に底から外れます。

インフレータブルボートはたたんで、こんな風になります。
この他、オールや便利な箱やクーラーボックス、
燃料タンク、アンカー、竿、釣り道具、法定船備品など積み込み、
車の中はそこそこいっぱいになります。
港に到着して、ボートを膨らまして、荷物を積み込んで、
という作業は、何回もやっていると、
結構面倒になるもので、
FRP製のボートの方が、直ぐに用意ができて良いかなあ、
と思うこともあります。
釣行後も、また帰って膨らまして水洗いして、
それから、乾かして、たたんで、袋に入れて保管する、
という流れになります。
釣行後は、まず魚の処理をして、
クーラーボックスや釣り釣具を洗って、
という段階で、寝不足やつい呑んでしまうビールのせいで
ばたんきゅう、と寝てしまいます。
魚が釣れなければ、魚の処理には時間はかかりませんが、
このところ、結構かかっている気がします。
小物の数釣りだから、いけないのかもしれませんが。
しかし、インフレータブルボートは沈まない、
という安心は、大きいですね。
もし、ミニボートの購入を考えておられたら、
そんな一長一短を参考にしてください。
北京都では、こんなお店に相談するのも良いかも知れません。
堺市には、ボート釣りで有名な田原さんのお店もあります。
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