バオバブ
(2001年8月)
先日、新聞の投書欄に京都府立植物園でバオバブの花を見て感動した、
という内容を見つけました。
バオバブという植物は、アフリカなどの風景が写った写真にある、大きな木です。
そして、有名なのは「星の王子さま」というお話にでてくるということです。
小さな惑星が、バオバブの3本の木により覆い尽くされてしまう、というところです。
それは、第二次世界大戦中に、イタリア・ドイツ・日本という3つの国に
地球が征服されつつあるということを表している、とされる大きな木です。
お話の中では、そんなちょっと恐ろしい木ですが、
挿絵はかわいらしい、愛嬌のある絵です。

バオバブの木は、京都府立植物園の観覧温室にあります。
上の写真は、根元の部分です。説明があります。

全体像です。↑
この木に花が咲いたそうです。
日本では非常に珍しいことのようです。
「星の王子さま」という話は、女性や子供向きのお話というイメージをお持ちの方もあるかも知れませんが、
決してそうではありません。とても奥の深い、大人向きのお話です。
「星の王子さま」関係のホームページ
「箱根 サン=テグジュペリ 星の王子さまミュージアム」公式ホームページ
「星の王子さま」の秘密 バオバブの挿絵があります
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