釣り場の様子伺い
11月5日
小物の数釣りはいいから、大物狙いをしたくなって
釣り場の様子を伺う目的で、釣り場に行きました。
と言うことは、釣りに行ったけれど、
釣れなかったから、表現をやや変更した
と言うことか。

夏は海水浴場です。
こんなところで?
と思うような場所ですが、数年前にはこの時期から
チヌやスズキがたくさん釣れました。
それもスズキなら1m級
チヌは50cm級
と、大物です。

このテトラの際を狙います。
海が荒れるほど、よく釣れました。

餌は、比較的餌取りに強いとされるコウジを使う投げ釣りが本来ですが、
今日は様子伺いですから、生きエビを餌にしました。
餌取りの魚はいっぱいいました。
投げるたびに、餌は無くなります。
ハリスの様子から、ここで良く邪魔をしてくれる
フグの種類ではないようです。
しかし、様子を伺ったところ、他の釣り人が全くいなかったので
釣れていないようです。
それが、よく分かりました。

河口のあたりも見ましたが、人気(ひとけ)はありませんでした。
こんな竿が引き込まれる様を見てみたかった。
そんな瞬間が何時来るか、と、竿先を凝視する。
投げ釣りは想像力を掻き立てる。
|
|||
|
|