2001年9月7日 様子伺いの日
朝から大雨の日でした。
何とか昼過ぎに小ぶりになり、仕方がないので、
誘われるように、海を見に出かけました。
途中、地元のラジオ局の放送を聞いていると、
魚市場からの中継で、リスナープレゼントとして
2時頃以降、スタジオへ来た人に
「ツバスを先着20名に差し上げます。」
と、言っていました。
これは、そっちへ行った方がいいぞ、
とも思いましたが・・・・
小雨の中、小アジ釣りをしておられます。

空は、明るくなりかけています。
もう直ぐ雨もあかるでしょう。

昨日も来た、この場所へ来てしまいしました。
一人、まるで敵のように、黙々と小アジを釣る人影がありました。
雨もあがってきたし、来たからには、一つ様子をみよう。
実際に糸を垂れて。
M君も、まるで打ち合わせたかのように途中から現れ、2時間弱、のべ竿で浮き釣りをしました。
18cm位〜10cm位の小アジを中心に、セイゴの小さいのなど
これだけ釣れました。40匹位でしょうか。

夕方帰る途中、また地元ラジオ局を聞くと、
リスナープレゼントのツバスが美味しかった、ありがとう!
と、リスナーからのファックスが届いた、
というアナウンサーの声が・・・
そうか、もう食べた人もあるのか、やられた。
と、その後、
「残りは、あと1匹です。」
丁度近くを走っていたので、直ぐ行きました。
それが、これです。

45cmほどのツバスでした。
片身は刺身にしました。
子供は煮た方が好きというので、
もう片身とアラまで煮て食べました。
良い一日でした。
M君の食卓に出た、セイゴの塩焼きです。

追加
翌日M君は、他の釣り場の状況を探りに回ったそうです。
その結果、某船着場でこんなことになったそうです。
さすがやなー!

全く美しいサヨリです。
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