ボート釣りの様子伺い 上瀬から
10月9日
今日はどんな魚と合えるかと、わくわくしながらの出船。
いつものように上瀬はアオリイカ狙いの人が多く、
港では頑張って竿を振っておられます。
FRPボートの人もおられ、港に到着した時に出船の準備が終わり、
さっそうと出船されました。
湾内は穏やか、ぼくも沖に向かって、ゴー。
ところが、湾を出ると思いの他、風とうねりがあります。
風裏を探して、しばらくそこで釣り始めます。
ベラくらいしか釣れず、どうしようかと思案していると
やや風が弱まったので、うねりの海の上をのろのろと
毛島のあたりまで行きました。
別のボートもいました。何を狙っているのでしょうか。

馬立島と毛島の途中で、たくさんの細長い魚が跳ねました。
30cmほどの長さがあり、海面近くを泳ぐのだからサヨリだったでしょうか。
凄い光景でした。
空はどんよりで、風が吹いて、
しかし、海面の所々には日差しもあり
そこだけ、きらきら輝いてきれいな景色でした。
しかし、カメラを出しているどころではないほど
うねりに上下させられ、
まるで木の葉のよう。

ようやく毛島の風裏で落ち着きました。
しかし、どうも当たりがなく、また風も回り始めました。

毛島周辺をうろうろしました。
磯釣りの人がたくさんおられました。
さらしが良い具合にできて、良い日だったかも知れません。

このうねりと風では、目的のポイントには行けそうにありません。

結局、あちこちうろうろしましたが、
湾内すら風が強く、
釣りにならないので昼前には上がりました。
今回は、海上を走り、多少の餌を巻いて、
ベラを数匹釣っただけの、
非常にもったいない釣り行きでした。
呑ませ釣りの用意もしてくるのだった、
と反省しました。
|
|||
|
|