ボート釣り 恐れ多くもヒラメ狙いが・・・
2002.11.29
この日はある仕事が一段落して、
非常に気が楽になり、つい釣りに行きたくなりました。
しかし、夕方から仕事があり、
しいて釣果にはこだわらない釣行にしました。
前回失敗して、あれやこれやとポイントや釣り方を
変えたばかりに、移動に時間を多くとられ
非常に釣果が寂しいことになりました。
もっとも、一つの釣りに専念しても、釣果には
なかなか結びつかないですが。
さて、今回は釣れたら1匹大物だけでいい、
魚をさばく時間が無いから、
ということで、万が一釣れたら嬉しいヒラメ狙い、
釣れない可能性が高く、それでも、
気分は充分晴れましょう。
まずは、いつもの防波堤でサビキ釣り、
エサの小アジの確保です。
釣れるか心配しましたが、何とか15匹ほど釣れました。
やや大きなのが混じるのが、こういう時にはつらい。
さて、出船です。

かなり以前になりますが、ヒラメを釣ったことがあるあたりを流します。
沖は、風による波で釣りにくそう。
でも、湾内でも釣った記憶があります。
しもりがあるあたりや養殖生簀の近く、
色々回りましたが、これという当たりがありません。
しいて言うと、生簀の近くで、当たりらしき反応があり
エサがかじられて上がって来ました。

その後、風も強くなり、また時間も過ぎ、かなりあきらめた頃
かすかな当たりがありました。
流し釣りでしたから、充分糸を送って・・・合わせました。
すると、何か付いている。という感じ。
ゴミかタコか。
あちらから引く感じが無い。
さて、何が上がって来るか・・・・・。
すると、上がって来たのはイカでした。
コウイカというイカで、スミイカとも言って、
とてもたくさんの墨をはくイカ。
モンゴイカとも言う。
上手く玉網ですくって取りました。
「あー、ボーズはまぬがれた!」
という、安堵の瞬間。

さて、また同じように流していると、
また、かすかな当たりらしきものを感じ、
そーット竿を上げてきいてみると、
やはり何か乗っている、という感じ。
またイカだろう、と、ゆっくり同じペースで巻きました。
そして、同じく2匹目をすくいました。
その後、また同じように3匹目。

合計3匹釣りました。
昨年、筏釣りに行ったときに釣ったのと同じ時期に、
同じような大きさのを釣りました。
時間切れで、急いで帰宅し仕事へ行きました。

23時過ぎに、仕事から帰ると、
刺身になっていました。
アオリイカのことを思うと、かなり味は落ちますが
比べなかったら、なかなかの味。
美味しく、いただきました。
これを、狙うのもまた良いかも知れない!
と、思ってしまいました。
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