2002年5月23日ボート釣り
上瀬港から根魚狙い
天気予報では、この日は雨降り
そうか、ひどい雨でなかったら良いがなー。
しかし、前日の気象衛星の雲の像を見る限り
大きな雲は上空に掛かりそうになく、
本当に降るのかなー?
と思いながら、暗いうちに起きて外へ出たら
雲の薄いところに月の明るさが確認できる。
港に到着すると、海は穏やかで、
太陽まで顔を出している。
雨はとても降りそうにない。
しかし、多少は雲があった方が良いのになあ。
港の注意書きによると、
「5時以降しか立ち入るな」とある。
だから、5時丁度に到着しました。
急いで、出船の用意。

前回同様、フットポンプでボートを膨らます。
フットポンプには低圧と高圧と二つ空気の出口があり
低圧では、たくさんの空気を送ることができる。
だから、時間的には電動ポンプと変わらない時間で
空気を入れることができる。
しかし、電動ポンプでは、膨らませている間に
他の荷物の用意をしたりできる。
だから、全体としては10分ほど多く時間がかかる。
それでも、港に到着から40分後には出船した。
穏やかな海面だ。
魚探で底の様子を探りながらポイントを探す。
極端なグリみたいなのは見つからないが、
岩底のかけあがりで、
胴つき仕掛けのハリス2号、
エサはシラサエビ、冷凍きびなごで海底へ落とした。
水深40m、オモリは20号
緩やかな風に任せて、流し釣り。
1本垂らして、もう1本出そうかと用意しかけている時に
当たりがあった。
合わすと乗っている。
5分もしないうちに釣れた。
さあ何が上がって来るか。楽しみな瞬間。
多少の締め込みをしながら上がって来たのは
25cmほどの青ハタだった。
直ぐ同じようにエサを付け直し、投入。
そして先ほど出しかけた仕掛けを見ると
ひどい事になって、絡まっていた。
直しかけると、また当たりで
今度はチャリコが上がって来た。
同じように投入し、仕掛けを直しかけていると
またチャリコが掛かり、この調子では
今日はどれだけの魚が釣れるのだろうか、
とほくそえんでしまった。
その後、ポイントから流れすぎたのか
当たりが遠のき、お陰で2本目の仕掛けも
海中へ投入できた。
元のところから又流したが、今度はベラが釣れるだけ。
色々とポイントを変えた。
しかし、大きなべラやトラギスばかり。
昼頃までやって、こんな釣果でした。

上の3匹は1投目から3投目に釣れた魚です。
それ以降は、ずいぶんの時間をかけて掛かった魚です。
今日はどうなるかと心配する事もなかった。
先日のアジの干し物が美味しかったので、
チャリコとイサキみたいな魚は開きにして、冷蔵庫で干し物にしました。

青ハタとカワハギは刺身にしました。

おいしく、いただきました。
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