湾内小舟での釣り
8月1日 暑い日だったなー
朝の3時前に起床。
暑いから、涼しい朝のうちに釣りをして、
早く切り上げよう、というつもり
今回もM氏の舟での釣行
まだ薄暗い4時30分頃の出船
狙いは小アジを餌に呑ませ釣り
サビキで釣った小アジを、
生き餌にするというのが本来ですが、
前回、小アジは朝のうちに少し釣れただけでしたので
今回は、前日にM氏に防波堤で釣っておいてもらった
小アジを餌にしました。
だから、死んだ小アジが餌です。
前回も、死んだ小アジが餌でも結構釣れましたので
いけるでしょう。

初めは、穏やかな海でした。

竿先も穏やかでした。

M氏はついに眠り始めました。
しかし、当たりがあるとすくっと起き上がります。
さすがやなー!

中々良い感じで竿が曲がっています。

アオハタでした。
「やるなー」
ところで、この日はやたらと舟が行き交います。

その度に波は来るし、また風も出てきてその波もでるし
で、中々落ち着いて竿先に集中できません。
それらの舟は、真鯛の稚魚の放流をする催しがある様子で
それに参加している舟だったようです。
悪い日に当たったものだ。
途中まで僕には全く当たりが無く、
これはボーズかと覚悟を決めていました。

ところが、何とか僕にもアオハタが来ました。
30cm弱でもっと大きいのが釣れたら良いですが、
中々うまくいきません。
ところで、仕掛けは下の図のようなものです。

ハリスの太さと針の大きさにより、微妙にあたりの頻度に差が出るようです。
ハリスの長さは1ヒロ位で、太さは4号にしています。
3号ではあたりは多くなりますが、よじれがかかりやすくなります。
5号ではあたりが少ない。
また、針の大きさでもかなりの影響があります。
チヌ針4号で多くあたりがあります。
6号ではあたりが少なくなります。
ただ小さいと、針掛りの確立はどうなるのでしょうか。
針が小さかったから掛からなかったのか、
イカだったから掛からなかったのか
わからないようなこともありました。
重りはおかめ型の20号を使用しています。
この仕掛けは穏やかな海底で使えるものです。
岩底では、とてもたまりません。
そもそも、マゴチかヒラメを狙ったつもりが
アオハタばかり釣れたというようなことでもあります。
あまり釣れないのと、暑いのとで
13時頃に上がりました。
丁度、暑い時間帯の撤収でしたから、
もっと早く上がっても良かったかな。

M氏の釣果です。「さすがやな―」
こちらは僕の釣果です。

大きな2匹は刺身となりました。
そのアラと小さなのは煮付けになりました。
美味しい魚ですね。
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