ボート釣り(サビキ釣り)
2002年9月11日
自由に過ごせる休日がきました。
ひところの暑さも和らぎ、海の上で快適に過ごせそうです。
日本海では、この頃から次第に風が強い日が多くなり、
手こぎボートの時代では、
あまりボートを出した記憶がありません。
また、サバフグに邪魔をされ、思うような釣りができなかった、
というような記憶もあります。

海は凪いでいます。
さて、今回はどんな釣りができるでしょうか。
前回、サビキ釣りで思わぬカマスの大漁を経験して、
秋の荒食いを感じました。
それで、場所を変えてサビキ釣りをやってみたらどうか
と思って、上瀬から出て毛島のあたりでサビキ釣りをやりました。
正直のところ、完全ふかせ釣りも、試みるつもりでした。
しかし、100mのアンカーロープが投入前にもつれる、という
情け無い理由により、深場での釣りをあきらめ、
浅場用のアンカーを入れ、
毛島近くの水深20mの岩底の場所で
サビキ釣りをしました。

遠くにグリが見えています。↓
大グリ・小グリ、それから岩の上には磯釣りの人がたくさんいました。

始めはベラやスズメダイでした。
そのうちに、やや強く引く魚が掛かりました。
カワハギのスレでした。
サビキ仕掛けを底まで落として、
竿を上げ下げしていると、
突然重たくなります。
スズメダイやベラに混じってマルハギやウマヅラハギが掛かります。
どれもスレで掛かっているので、とてもよく引きます。
中でも良く引き、楽しませてくれて
「これはカワハギでは無いに違いない」
と、思わせてくれたのが下の写真の
27cmほどあったカワハギでした。
こんな大きなカワハギは見たことがありませんでした。

充分、お土産になります。

カワハギ5匹、ウマヅラ5匹いずれも20cm以上あります。
おまけのガシラもいます。
時間が充分あれば刺身にしていただきますが、
PTAの会議がある日で、
煮付けにして食べました。
食べごたえがありました。
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