ボート釣り 魚釣りは難しい
2003.5.22
前回のあの引きが忘れられなくて、
また行きました。
前日の仕事が夕方に終わり、
その後、地元警備会社の訓練があり、
帰宅は23時頃。
風呂も入らず、慌てて支度をして23時半頃に出発。
現地で仮眠し、4時頃起きてみると、やや風があります。
ちょっとやばいかも。
しかし、天気予報を信じ、風は大したことないはず、
急いで出船準備、5時頃には既に糸を垂れていました。
今回はフカセ釣りをしてみたい、という気持ちがありました。
しかし、風が気になり本命のポイントへ行く勇気が出ません。
まずは根魚狙いで様子を見ることにしました。
前回と同じように、豆アジのエサの胴突き仕掛け。
前回のような、まるで交通事故のような
そんな大物の当たりはないものか、
と期待しながら、流し釣り。
風がやや強い分、流し釣りもやりにくく、
当たりが取りにくい状態で、それでも

また、前回と同じように、小さなカシラが釣れました。
やや、深いところ、浅いところとうろうろして流しました。
小さいながらアコウも釣れました。
そうこうするうちに、やや風も収まりました。
よし、フカセ釣りをしよう!
しかし、風が心配な状況で沖まで行くことは大丈夫だろうか。
弱気な僕は、岸よりのそのあたりにある根を狙って
そこでフカセをやってみました。
流し方、撒き餌の撒き方など良い勉強になりました。
塩の流れはそこそこあって、良い感じで流れます。
電動リールでは、確かにかなり糸を送らないと、
自然に糸が出ないことも、よくわかりました。
3時間ほどやりました。
釣れたのは、ベラとガシラを1匹づつでした。
なかなか難しいものですが、まともなポイントではないので
仕方なし、としましょう。
ちょうどその片付ける時、アンカーを上げる時、
風がまたまた強くなりました。
沖を見ると白波がどんどんやって来ています。
やばい!早くしないと!
しかし、アンカーが引っ掛かって上がりません。
弱った。
ぐるぐる回って、やっと外れて、一安心。
岸近くへ避難しました。
しばらく様子を見ましたが、風は収まりそうにないので
上がりました。
天気や潮や色々な事に左右され、とりわけ魚の気分次第、
魚釣りは難しいなあ。
さて、釣果です。
小さなガシラの中に小さなアコウが1匹います。
全部で11匹いました。

小物ばかりで魚に申し訳無い状態です。
小さなガシラは逃がしたのですが、
水深30m位から上げるだけで、弱ってしまいます。
悪いと思いながら、持って帰っています。
さて、次回はどうなるか。
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