ボート釣り 寒い雨だった
(2004.4.14)
このところ穏やかな好天が続いている。
風は出るようだが、海は穏やかで
たくさんのボート釣り師が
釣りを楽しんでいるらしい。
そういう話を聞くと
自分も休日には、
どうしても釣行したいと思うもの。
それを何よりの励みに日々仕事を頑張っている。
さて、この日
天気予報では、朝のうち雨が残るが
9時頃にはあがるとのこと。
よしよし!
前夜に多少早く雨がぱらつき始めたので
予報より早くあがるかも知れない
と、6時半頃に港に到着。
雨は小降り。
よしよし、もう直ぐ雨はあがりそうだぞ。
念のためカッパは着て7時過ぎに出船。
前回より凪いでいる。
走りやすい。
雨は殆ど気にならないくらい。
曇り空と穏やかな海。
これはメバルがたくさん釣れるぞ。
と、ほくそえんでしまう。
メバルポイントでエビのエサ、
胴つき仕掛けを底へ落とすと、
コンコンと当り。
よしよし、直ぐにメバルと御対面。
しかし、小さいので
「また来年会おう。」
と逃がしてやる。
その後その様な小さいのが立て続けに
3匹ほど釣れて、全てリリース、とやっていると
これは大物という手ごたえ、
ところが、姿が見えたところで
針が外れて去って行った。
そのうちまた来るだろうと頑張るが
小さな型ばかり。
しかたが無いので場所移動。
ところが狙いの場所には、
漁師さんの船がいる。
しかたが無いので、キス釣りだ。
砂底のポイントで頑張る。
この頃になっても、雨は上がらない。
止みかけていたように見えたが、
また強く降り始めたり。
しかし、風が無いのはありがたい。
前回は風に悩まされた。
しかし、あまりに風が無くてボートが流れない。
結局、前回と同様にボートから投げ釣りになった。
キスがポツポツ釣れる。
頻繁に当たりがあることはないけれど、
退屈しない程度に、時々釣れる。
しかし、また直ぐに針掛かりしないのは
竿が硬いからかと考えたり。
それなら、抵抗を感じないよう
糸ふけをだしておいて、
時々釣れているか確認したり・・
・・・
色々、寒い雨の中頑張る。
時折、結構きつい雨になる。
おかしいなあ。
天気予報ではそろそろ雨はやむはずなのに。
これだけ雨が降ると、
デジカメを出す気にもならない。
10時になっても雨は降り続き、
悪いことに風が吹き始めた。
寒い。
誰が、あんな天気予報を出したんだ?
濡れた体を風が冷やす。
寒い!
しかし、まだまだ。
きっとそのうちに雨が上がり、
太陽が顔を出し、暖かくなる。
確かに、一旦空が明るくなったこともあった。
しかし、しばらくしてまた逆戻り。
さむーーーい!
12時過ぎまで頑張ったが
寒さに耐え切れず
あがりました。
さて釣果

キスが15匹、メゴチ1匹、イイダコ1匹、そしてナマコ1匹
そう、またナマコが掛かった。
ナマコ大好きM氏に連絡。
しかし、M氏はいらないとのこと。
せっかく、頑張って苦労して釣ったのに。
キスなどの魚はてんぷら用にさばいた。

丁度良い量かな。
キスの骨は骨せんべい用。
これ、またおいしいだなあ。
さて、ナマコ。

昨年も拝見したHPを参考に調理した。
いつものように、気持ち悪い。
切り身にしたら、お茶を沸かした中に入れて
すぐ氷水に入れて洗い、
ポン酢に入れて刻みねぎを入れて出来上がり。

本来なら、大根おろしを入れたいところだが、
冷蔵庫になかったので
しかたが無い。
さて、恐る恐る食べてみた。
うん、食べられる。
料理屋で出てきたら食べるのだが
自分で料理をするとどうも苦手。
職場へ持って行こう。
魚好きの家族も、これは食べてくれない。
職場では、N女子とたまたま来ておられたK氏に出したら、
これは御馳走だ、
と見る見る無くなってしまった。
K氏にいたっては
「酒のあてに良い。酒が欲しくなってきた。」
とまでおっしゃる。
とりあえず喜んでいただいて嬉しかった。