2004年総集編

今年は3月末まで大変忙しかった。
もっともその季節は
北風が強かったり、波が高かったりと、
釣り易い季節でもない。
また大釣りできる可能性も低い時期でもある。
そういうこともあり、
忙しくて釣りに行けなくても、
悔しくてたまらないことはなかった。
さて、自由な時間が持てるようになった
4月から釣行できた。
4月の中頃になると、
もうキスが釣れるはず。
まずキス狙いの釣行。

多少深場を狙う。
ポイントが見つかれば
そこそこ釣れる。


20尾も釣れれば充分。
また水温が低いこの時期には
ナマコが針に掛かる。

てんぷら用にさばいたキスやメゴチ。
骨せんべいも忘れてはいけない。

ナマコの料理。
ポン酢で味がついている。
おいしそうだけれど、
僕はすすんで食べることができない。
職場へ持って行くと喜ばれる。
5月になると
キスがますますよく釣れる。

そしてメバルも本格的に釣れ始める。

いつも行く所ではこの頃
メバルがよく釣れる。
またこの頃から日本海も穏やかな日が多くなり、
沖に出ることもできた。
ガシラ


マトウダイ

イカ

アコウ

ハマチ

美味しそうな食材

イカのパスタ・マトウダイのムニエル・ガシラの煮付け

たくさんの刺身があれば手巻き寿司

刺身に飽きたら海鮮サラダ

6月頃になると、ますます海は穏やか
海水温も上がり大物が掛かった。
アコウ


アコウの刺身

アコウのアラの煮付け

大物がたくさん釣れた。

流しのシンクが一杯になった。
これはヒラメ

またまた流しのシンクが一杯

ヒラメの刺身が食べきれなかった。

エンガワがことのほかおいしかった。
これは大きなアコウ

またまた流しのシンクが一杯


暑い夏はどうも苦手
釣行回数が少なくなった。
8月もお盆のあたりから
やや秋を感じるようになる。
レンコダイやサバフグなど

9月に
M氏の船でも釣行した。
大漁の期待に
おどけるM氏の手

アオリイカのエギングも面白かった。

イカの刺身やイカのパスタ

またまた、おどけるM氏の手

アオリイカ

カマスが大漁

イカの刺身とカマスのてんぷら

ビールが旨い
秋らしくなると、
日本海は荒れる日が多くなり始める。
そんな中、
何とかおだやかそうな日に沖へ出た。
ハマチ

ハマチの刺身

カマの塩焼き

10月になると
すっかり秋。
赤い魚を釣りたくなった。
アマダイ


アオハタも釣れて

高級食材が並んだ。
アマダイの酒蒸しとカイワリ・イトヨリの塩焼き

アマダイの干し物

アマダイの味噌漬け

ところが
10月20日
台風23号が北近畿に大きな被害をもたらした。
各港にも大きな爪跡が残り、
釣りどころではない
という雰囲気になった。
しかし、しばらくすると釣りをしたくなって、
11月
波も高いことだし
防波堤で竿を出す。

退屈しない程度には小魚が釣れたが、
あまり後味の良い思いは残らなかった。
やはりボート釣りが良い。
沖へ出ると
ハマチ

マトウダイ

それから
仕事のからみで
こんな魚拓を楽しむ為
スズメダイを真剣に狙ったりもした。
そんな時に限り釣れなかった。

11月下旬に穏やかな日があり沖へ釣行
アコウが釣れた。


アコウの刺身

これはたいそう美味しかった。
寒くなって油が乗ってきたのか。
海鮮サラダ

12月
また赤い魚を狙って釣行した。
アマダイ・カイワリ

サバフグも釣れている。
カイワリの塩焼き

サバフグの鍋とアマダイの一夜干の焼き物

それから
うねりがひどく、
やや風邪気味の身体で釣行して、
船酔いしてしまったこともあった。

なんとかアコウとガシラを釣った。

アコウの刺身

美味しかった。
こうしてみると
たくさん美味しい魚を釣ったなあ。
特に
アコウをたくさん釣った
という印象が残る。
アコウは
ぬめりがあって
さばく時に
背びれの刺が手にささって
痛い思いをする。
しかし美味しい魚だ。
6月に大物が釣れたが
秋に釣れたのは
脂が乗って、特に美味しかった。
それから
美味しいと言えば
ヒラメのエンガワ。
あれは最高だった。
ヒラメを
もっと釣りたかったが、
あの日だけだった。
僕には、なかなか難しい魚だ。
来年はヒラメをもっと釣りたいな。
来年も良い釣りができますように。
安全で楽しく
美味しい釣りを
楽しみたい。

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