投げ釣り とほほ・・・
2005.12.8
このところ
急に冬が来た、という感じの天気だ。
冬型の天気図が長く続く。
ついこの前まで
そんなに寒いとは思わなかったのに。
海は荒れる日が多い。
波が高いだけでなく、
風が強い。
前回、湾内なら波も静かだろう
と思ってボートを出したけれど、
風が強くて釣りにならなかった。
この冬型の天気では、
やはりボート釣りは無理かなあ。
といことで、
投げ釣りをやってみよう
ということにした。
なぜ投げ釣りか?
磯釣り風のことを防波堤でしても良いのではないか。
それは、
風が強くてもできる釣り
ということで
投げ釣りにした。

落ちギスかカレイかが釣れたら良いなあ。
ということで
某防波堤へ
寒いから多少暖かくなってから当たりがあるかな、
ということで、
と言うか、
実は、
朝早く一旦は目覚まし時計で起きたものの
あまりに寒かったので、
寝なおしてしまって、
到着は9時頃になっていた。
天気は良くて
陽だまりなら暖かい。
しかし風は強い。
ボートを出せば良かったのか、
出さなくて良かったか、
そんなことを
つい考えてしまう。
これで、
嬉しい釣果があれば
きっと投げ釣りも良かったなあと
思うだろうなあ。

しかし、
釣れない。
防波堤の先端には先客がいた。
磯釣り風の方は僕と同じくらいの年頃。
もう一人、サビキで小アジを狙う人がいた。
その人は退職されたくらいの先輩。
なんと小アジがまだ釣れていた。
次から次に釣っておられた。
いったい
何尾持って帰られるのだろうか。

磯釣り風の釣り方の方も
あかん
となげいておられた。
僕も全くそれらしい当たりなし。
釣れたのは
小さなガシラ
小さなテテカミ
海毛虫
とほほほ・・
日が西に傾くまで頑張ったのに。

しかし、
投げつりは退屈だった。
ボート釣りは
操船だけでも結構忙しいんだ
と思った。
投げて、時々竿をあおって餌を動かし
釣れていないか確認する。
そんなことをするだけ。
海毛虫などと言うものは
ボート釣りで釣れたことは無い。
やはりボート釣りでは
頻繁に餌を動かしているのだろうなあ。
ボート組み立てて、
また片付ける、
そんな面倒くさいことが
また楽しいのかも知れない。

もちろん
釣果も良いことが多い。
この前までたくさん釣ったアマダイなどは、
岸からではなかなか釣れないだろう。
遊漁船でも、あれだけ
釣れることは少ないような気がする。
ボート釣りは面白いなあ。
さて、
この日の釣果は無し。
釣りは難しいものだ。
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