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土方隆行 1956年3月7日東京生まれ AB型の魚座。 スタジオミュージシャン・ギタリスト 好きな食べ物はラーメン 趣味はギターを弾く事と泳ぐ事 1978年 マライヤ(清水靖晃、笹路正徳、渡辺モリオ、山木秀夫)に参加 1983年 ナスカ(笹路正徳、坂井紀雄、藤井章司、辻野リュウベン)を結成 1991年 SASAJIES(ササジーズ)(笹路正徳、坂井紀雄、青山純)に参加 1992年 姫の乱心(宮城純子、渡嘉敷祐一、六川正彦、小林正弘、小池修、本田雅人)に参加 現在はアレンジャー、プロデューサーと して上原多香子、ゴスペラーズ、エレファント・カシマシ、TOKIO等、多くのアーティストを手掛け、スタジオ ミュージシャンとしても数多くのセッションに参加している。 吉田美奈子&THE BAND(岡沢章、難波弘之、山木秀夫)に参加 2000年11月14日放映Love2あいしてる LoveLoveオールにスターズ参加 好きなギタリストはゲイリー・ムーアとパット・メセニー 8才の頃に兄の影響でベンチャーズを弾き始めたという。その後一家は千葉に引っ越し、中学校に入るとエレクトリック・ギターを手に入れて彼のベンチャーズ熱もこうじて行ったようだ。そして、中学3年の時に友達の家でクリームのレコードを聴いて以来、今度はエリック・クラプトンに夢中になったという。本人も言っているように、好きになるととことんのめり込むタイプらしい。 8才の頃に兄の影響でベンチャーズを弾き始めたという。その後一家は千葉に引っ越し、中学校に入るとエレクトリック・ギターを手に入れて彼のベンチャーズ熱もこうじて行ったようだ。そして、中学3年の時に友達の家でクリームのレコードを聴いて以来、今度はエリック・クラプトンに夢中になったという。本人も言っているように、好きになるととことんのめり込むタイプらしい。 やがて高校に入学した彼は、体をこわして休学になってしまったのをキッカケにミュージシャンになる決心を固め、学校を止めてしまった。これもきっと彼ののめり込む性格の表れなのだろう。そした、バイトをしながらアマチュア・バンド活動をしていたが、ひょんなことからライトミュージック・コンサートに優勝した経験を持つ”イージー・ライダース”に誘われ、そのバンドに参加した。この頃彼が狂っていたのはジェフ・ベックだったという。 その後”イージー・ライダース”はメンバーチェンジをくり返して、ついにはオリジナル・メンバーがいなくなってしまった。演奏スタイルも最初のフォーク・ロックからハード・ロックへと変身していた。 しかし、このバンドもその後すぐに解散してしまう。彼はジェフ・ベックのコピー・バンドを結成したが、これが後の”アソカ”の母体となったバンドなのだ。そして20才になった時、彼は自分の目標であるプロ・ミュージシャンにより近づくために、このバンドのヴォーカルと共により強力なメンバーを集めて新しいバンド”アソカ”をスタートさせる。 1976年のイースト・ウエスト第1回大会でグランプリに輝いた”アソカ”は現在ミュージック・シーンの第1線で活躍する有能なミュージシャンを数多く排出した。ドラマーの渡嘉敷祐一、キーボードの小林泉美、ベースの渡辺守夫他。また同じメンバーで、レコード・デビューをした小林泉美のバック・バンド”フライング・ミミ・バンド”と名乗っていたこともある。 ”フライング・ミミ・バンド”解散後は、彼はスタジオ・ミュージシャンとして仕事をするようになり、だんだんとその活動の幅を拡げていった。 そして彼は、マライアのリーダーであるサックス・プレイヤーの清水靖晃のリーダー・アルバム「マライア」でのギター・プレイが注目を集め、にわかにクローズ・アップされたギタリストだ。 そして、現在ではスタジオの仕事はもちろんのこと、”マライア”の他に、ギタリスト、松木恒秀のセッション・グループ、ジャズ・ピアニスト、増田幹夫のバンドや笠井紀美子のツアー・バンドなど多忙な活動を行う売れっ子ギタリストとなっているのだ。 彼の使用ギターは、ギブソンES-335とストラトキャスターで、335の方はストップ・テールピースに改造してある。アタッチメントは、ヤマハのデジタル・ディレイ、ボスのコーラス・アンサンブル、ショートバッドのヴォリューム・ペダル、ボスのオーバー・ドライブ、MXRのフェイズ110、ダン・アームストロング・オレンジスクィーザー、オートワウなど。
SMATH THE GLASS販促用資料より
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