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寒霞渓の醍醐味は、紅葉だけでなく、大自然が長い時間かけて作り上げた雄大な岩壁も大きな見所の一つです。
今回の取材では、寒霞渓の「表十二景」「裏八景」と呼ばれる遊歩道からの写真を紹介します。この遊歩道、
距離的には往復5キロ程度なのですが、何せ勾配がキツイ!従って、時間を十分に取ってのんびり歩く事をおすすめします。
この写真は、表十二景を少し登った所からの写真です。この遊歩道のいたるところでこのような奇岩をたくさん見ることができます。 |

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さらに上に登ってみました。意外だったのは、この遊歩道を歩いている人が結構いたことでした。小さなお子さんを連れた家族連れや、
結構お年を召したご夫婦など、すれ違った方だけでも30人以上はいたと思います。さすがは、シーズン真っ只中ですね(笑) |

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表十二景で一番おおっ!と思ったのがこの写真。紅葉した木々の隙間から見える巨大な岩の塔(というかビルと言ってもいいような)
なんだか、岩の形から西洋のお城をイメージしたのは私だけでしょうか?(笑) |

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約一時間かけてやっと山頂付近にたどり着きました。ここあたりからいきなり視界が開けて雄大な景色が目の前に現れます。
このポイントから、寒霞渓山頂の展望台の方を写してみました。この写真じゃわかりにくいですが、拡大写真を見てみると、
展望台手前の岩場に人影が見えます。行くのは自由ですが、危険ですから充分に気をつけてくださいね。
と言いつつ私がこの写真を撮ってるのも、あそことあまり変わらない岩場の先端なんですが・・・(汗 |

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そして、これが寒霞渓山頂の展望台からの景色です。もう、すばらしい!の一言に尽きます!写真ではとてもこれは伝えきれないので、
是非一度訪れて、実物を見ていただきたいと思います。今日は、天気は良かったのですが、少しモヤってたのが残念です。
下の集落は、内海町の中心部、苗羽・安田・草壁・神懸通付近の写真です。内海湾の向こうの半島が二十四の瞳の分教場がある
田ノ浦半島です。 |

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山頂を後にして、今度は裏八景を下ります。こちらの方が勾配が急なので、すでに疲れた足にはかなりこたえました。
途中の写真も何枚か撮影したのですが、今回はページの都合で、いきなり裏八景の終点近い「石門」からの写真です。
ここは割と有名な地点なので、この写真をご覧になったことがある方も多いかと思いますが、自然が作り上げたアーチを彩る
紅葉という感じで、なかなか絵になるポイントなのであえて紹介させて頂きます。この隣には「石門洞」という札所もあります。 |

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最後に、石門洞から少し下った所から見える岩場の写真です。今回は乗りませんでしたが、ロープウェイに乗って頂ければ
この写真のような巨大な岩壁を間近で見ることができます。もし、小豆島に来た事がない方がいらっしゃいましたら、
一度いらしてみて下さい。きっとその雄大さに感動する事と思います。 |
寒霞渓山頂展望台からのパノラマ写真を作ってみました。でも・・・やはり写真ではなく、実際にご自身の目で見てほしいと思います。

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