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この展望所は通称船着き場と呼ばれており、山腹からせり出した岩が展望台状態になっている場所です。写真をご覧になるとおわかりかと思いますが、別荘地の道路から
数10メートル入ったところにあります。岩の下には何もなく、下は断崖となっています。 |

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その岩の上から左方面を撮影してみました。写真中央部に写っている道路は内海−寒霞渓紅雲駅線です。フルサイズの写真ではロープウェイの鉄塔がかろうじて見えるかと思います。
そして、写真左側上部のちょっと茶色くなっているあたりが寒霞渓山頂になります。 |

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少しカメラを右に振ってみました。草壁−寒霞渓線の道路と、神懸通(かんかけどおり)地区の町並みが写っています。そして、少しわかりにくいのですが、写真中央部一番奥の山に
ニョキッと出ている岩(拡大写真で見て下さいね)は通称「拇指嶽(おやゆびだけ)」と呼ばれていて、ロッククライミングの練習岩として有名で、多数のクライマーが訪れています。
ここからの景色も絶景らしいのですが、行こうかどうしようか悩んでいます。 |

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そして、この展望所から真正面を移したのがこの写真です。内海湾の左側が内海町中心部。そして、湾をはさんで真ん中あたりに写っているひときわ大きな建物が、先日オープンした
ネオ・オリエンタルリゾート小豆島というリゾートホテルです。その右側に写っている半島が、岬の分教場で有名な田ノ浦岬です。そして、対岸は鳴門から、淡路島にかけてなのですが、
大鳴門橋は・・・見えませんねぇ(苦笑)空気が澄んでいれば肉眼でも確認できるのですが残念・・・。 |

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そして、このポイントから見ることができる最も右側の写真です。手前から西村地区・内海湾・田ノ浦岬・そして海をはさんだ対岸は、さぬき市・東かがわ市になります。 |

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そして今回撮影を行った展望所の岩の写真です。岩が山からせり出しているのがわかります?高所恐怖症の方にはちょっとお薦めできませんが、それだけに見晴らしは
素晴らしいものがあります。この岩はかなり大きく、山肌に食い込んでいますので上に乗っても大丈夫だとは思いますが、100人乗っても大丈夫かどうかはわかりません(^^;)
が、まじめな話実際にいらっしゃる方は、十分に気をつけて下さいね。 |

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そして、最後にポイントを変えてヴィラの南西側にある瀬戸大橋が見えるというポイントからの写真です。下に写っている町は池田町の中心部になります。やはり、少しもやがかかっているため
瀬戸大橋を見ることはできませんでした。ヴィラにはこの2ヶ所以外にも景色の良いところは随所にありますので、機会があればぜひ一度いらして下さい。施設等の詳細は小豆島ヴィラのサイトをご覧下さい。 |
最後に恒例のパノラマ写真です。ここからの見晴らしは今までに紹介したポイントの中でも上位にランクされると個人的には思います。
その分危険度も高いのですが(苦笑)でも、実際に来てほしいポイントでもあります。

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