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奥の院登山口です。この階段をひたすら登って行くと本道に到達できますが、見ての通り勾配も急ですし、かなり段数もありますので本堂に着くまでに
バテてしまうかもしれません。一応本堂のすぐ下まで車で行く事ができますので体力に自信がない方はそうされた方が良いと思います。私は、もちろん上まで車で行きました(笑) |

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本堂真下の駐車場から参道を写してみました。灯篭の角度からこの参道の険しさが見て取れると思います。いや、実際
真ん中の手すりにつかまらないととてもじゃないけど登る事はできません。でも、こんなのは序の口でした・・・。 |

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汗だくになりながら上まで登り、本堂横から岩壁を写してみました。いたる所に石の像が置いてあるのがお判りになりますか?
すごいとかありがたいなどと思うよりも、どうやって置いたんだろう?と言う疑問が先に沸いてくる私は信仰心ゼロ?(笑)
でも、信仰の力って本当にすごい物だと思います。 |

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でも、ここが今回の目的地ではないのです。今回の目的地はこの本堂の上なのです。本堂の壁際に鉄筋製のはしごが岩に打ち付けられているのがお判りになりますか?
ここを登って行かなければいけないのですが、はっきりいって怖いです。実際私もここで数分悩みました(笑)実際登られる場合は、決して下を見てはいけません。
マジで怖いです。いや、ホント・・・。 |

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そして、手に汗握って登り切り、山頂から本堂を見下ろしてみました。感想・・・。こわっ!(笑)足すくみます。はい。
基本的に高い所は好きなのですが、ここはちょっとレベル超えてます。でも、かなりご高齢のお遍路さんもここまで登って来るらしいので、
やはり信仰の力ってすごいと思います。実際、梯子や手すりが無かったら絶対に登れないし、登ろうと思えばロッククライミングの
道具が必要なほど険しい所なので、挑戦される方はくれぐれもお気をつけて・・・。 |

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そしてやっと本題。頂上部から東の方向を撮ってみました。中心に写っている集落が土庄町の肥土山地区で、その奥が池田町の中山地区になります。
この写真の左側が以前取材した銚子渓展望台方面。中央から右側が小豆島ヴィラ別荘地です。 |

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カメラを右に振ってみました。写真の集落は手前から小馬越・黒岩・下黒岩という地区です。正面の山の向こうには池田町の池田地区があります。 |

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更にカメラを右に振ってみました。写真手前に写っている大きな建物が瀧湖寺の本堂です。その周り一帯が笠ヶ滝地区になります。そして、採石場のある山の向こうにうっすらと写っているのが
池田町の三都半島です。撮影日は天気は良かったのですが、かなりもやってましたので、見通しは利きませんでしたが、空気が澄んでいれば対岸のさぬき市も望めるはず。 |

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そして、このポイントから見る事ができる一番右側の写真です。写真の右端にちらっと写っている山が皇踏山です。そして、山の向こうに写っている小島が
エンジェルロードで有名な余島です。 |

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そして、最後に参道口から奥の院を見上げてみました。真ん中の建物が本堂。そして上の風景写真を撮影したポイントは本堂のさらに上の塔がある部分です。
登るのも大変でしたが、下るのはもっと大変でした。でも、景色は素晴らしいです。また、塔の部分から皇踏山まで道がついていて、徒歩で行けるらしいのですが、今回はパス。
機会があればそこも取材してみたいと思います。 |