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この写真は、四方指から、土庄方面(銚子渓方面)に下る道路(美しの原高原)付近の様子です。四方指展望台から、数百メートルほどの間かなり勾配がキツいので、
四輪駆動車か、チェーン・スタッドレスタイヤを装着した車でなければ登るのは無理かもしれません。私の場合は、内海町側から登って、土庄方面に下りたのですが、ここの下りはめちゃめちゃ恐かった!
車を停止させようとしても、ツツツ・・・と滑っていくんですから・・・実際、この写真の先で大手宅配会社のトラックが立ち往生していましたし、途中まで登リかけて断念し、Uターンする車がたくさんいました。 |

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四方指の展望台から、駐車場方面を写した写真です。舗装していない部分は、このように一面真っ白でした。それにしても、まさか3月に入ってからこんな写真が撮れるとは思ってもみませんでした(笑) |

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そして、これは展望台から寒霞渓方面を写した写真です。もう少し早く来ていれば、白い部分が多かったかもしれません。さすがに3月ともなりますと、ちょっとでも日差しがあればあっという間に溶けてしまいますね(笑)
この写真を撮った後、雪が激しく降りだしたので、ちょっと待てばいい写真が取れたかもしれませんが、厳しい寒さに負けてしまいました・・・。 |

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同じく展望台から内海町方面を見下ろした写真です。紅葉の時期の写真とかは、ネット上にもいくつかアップされていますが、こういう写真は少ないんじゃないでしょうか?
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そしてこの写真は、四方指と寒霞渓山頂の間です。道路には辛うじて雪は積もっていませんが、両端の木々は真っ白になっていました。 |

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そして、寒霞渓の四望眺付近から山頂の展望台付近を写した写真です。以前取材した紅葉時期の写真と比べてみてください。
ほぼ同じアングルからの写真なのですが、随分印象が違うものですね(笑) |

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そして、同じポイントから内海町中心部を見下ろした写真です。春−秋と違って、木々の葉っぱが散ってしまっていますので、寒霞渓の荒々しい岩壁をはっきり見ることができます。この時期は観光客も少ないですし、
ある意味おすすめかもしれませんね(笑) |

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そして、真っ白に雪化粧した木々の写真です。これも温暖な気候の小豆島ではめったに見ることはできない風景です。こういう風に雪が積もるのは年に数回程度ですので、今日寒霞渓を訪れた方はいい物を見ることができたと思います。
ただ、やはり雪が積もった道は危険ですので、チェーンとかスタッドレスタイヤは必須になります。また、勾配が急な個所が多いので、無理はせず危ないと思ったら引き返す勇気も必要だと思います。 |