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2002年10月30日 & 11月2日
西部戦・第17戦 西のギリギリ編 (鎮西山) |
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例によって墓参りの帰り、佐賀県・東背振インターで高速道を降り、東へ2kmの
鎮西山・鳥越の 『 奥の院の滝 』 へ寄った。
鎮西山は、ワシントン邸の南方19kmにあたる。 そのワシントン邸であるが、
東経130度22分44秒に存在しているのは全国民全世界の知る所であろう。
で、鳥越 『 奥の院の滝 』 は、東経130度22分41秒・・・・・・
まあ、ワシントン邸の1kmくらい西にあるわけで、西部戦ギリギリセーフなのだった。
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県道46号線に「鎮西山登山道・奥の院の滝」の標識が出ており、
500mほど登ると駐車場がある。 そこから「奥の院」と書かれた
小道を歩いて2〜3分で滝に着く。
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駐車場から鎮西山頂へ向かう途中に、周辺の地図があった。
その地図に 『 御手洗の滝 』 という文字があるのを、ワシントンが見逃すハズも
ない。 佐賀で 『 御手洗の滝 』 といえば、鎮西山の4km東の鳥栖市のものが
知られている。 しかし、この地図を見る限り鎮西山中にもあるのだろう。
本日は時間切れなので、この滝は次の機会だ。
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そして 『 御手洗の滝 』 へ |
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『 御手洗の滝 』 が気になってしょうがない。 ちょっと遅めだが9時半スタート。
国道385号を南下し、坂本峠を越える。 峠の佐賀県側に3ヶ所の小瀑ポイントを見かけたので、時間が許せば帰りに立ち寄ろう。
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県道46号に入り、高速道の手前で鎮西山キャンプ場の方へ折れ、
うねうね登ると多目的広場に出た。 そこの地図を確認すると・・・・
行き過ぎていた。 もっと下の、砂防ダムが2つ並んでいる場所の、
ちょっと上流らしい。 で、行ってみると2mちょいの小さな小さな
滝?( 濡れた崖ともいう ) でした。
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しかたない・・・国道385号の小瀑を撮りに行こう。
一発目は、国道385号と県道46号の交差点から
北へ2.8kmの小橋地点である。 橋上流の滝は
ヤブに蔽われて撮影不可能。 下流側も100mに
渡るステキな連瀑帯だが、9割方ヤブで見えない。
なんとか1ヶ所だけは撮影できた。
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国道385号線 第1ポイントにて
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そこから北へ300m。
地蔵様のホコラがある、ささやかな谷が第2ポイントだ。
水も少なく、滝というほどのものではなかったが、
記念に撮っておこう・・・
花( 菊?) とかも咲いてたしな・・・
そういえば昔、 『 ♪ この花はタワシです 』 という歌が
あったが、一体どんな花だったのだろう・・・謎である。
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更に500m北、心霊スポットとのウワサもある駐車場に
車を置いて〜( ここらへんは道幅が狭くて、路駐なんか
できないのだ )、100mほど歩いた所が第3ポイント。
ヤブの奥に1mくらいの小さな滝。 今日見た中じゃ
一番小さいが、一番雰囲気があったな。
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ところで、この国道385号はメチャメチャ汚い。 至る所、空缶・弁当殻・ビニール袋が
散乱してる。 多少拾ってきたものの、焼け石にウォーターである。
車に戻るとウォーターが降り出した。 峠を越える頃には本降りになってしまった。
雨に煙る山々を眺めながら進むワシントン号の前を、一台の車が走っている。
野田ナンバーのブルーバード・・・・・・野田・・・・・・野田ねぇ・・・・・・
のだ〜〜〜?
う〜ん、野田ってどこだろう・・・・・・ワシントンは運転そっちのけで、野田について
考えるのであった。 『 完 』
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