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2003年2月13日
西部戦・第20戦 佐賀でも梅を 編
昔タモリの発禁くらったアルバムに 『伊豆でも梅を』 って曲がありましたね。
歌詞は→こちら |
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先週の滝見で梅を見て以来、満開の梅林を訪ねてみたくなった。
ワシントン邸の近くで梅といえば大宰府天満宮だがメジャー過ぎて人が多いのは勘弁してほしい。
で、マイナーながら凄そうな場所を探したら、佐賀県小城町の『 牛尾神社 』 というのが浮上した。
1万本の梅の木がある・・・らしいのだ。
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まだ暗い朝7時前にスタート。 山を越え、高速を走り、現地到着8時20分。
が、既にカメラマンが2人いた・・・
ワシントンのすぐ後からやって来た2台のワゴン車からも10人ばかりの男達が、
手に手に三脚を持って、黙々と梅林に散開していく姿は 『 特攻野郎Aチーム 』
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のようだったな。
日当たりのよい所では満開、
そうでない所はツボミと、梅の
いろんな姿が見られて、時間
があるなら丸1日楽しめそうな
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ナイスなスポットでした。
駐車場の屋台では、オバさん
が梅の枝やミカンやタクアンを
売っています。
ただ、このお天気でもわかる
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ように 今日は放射冷却全開で、2℃まで冷え込んだ山頂は長々と居られる場所
ではなく、小1時間で撤収してしまった。 手が痛かったっす。
まあ、せっかく小城まで来たんだから滝でも見て帰ろう。
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小城といえば、第15戦で行き損なった石体の不動滝でもよかったの
だが、ちょっと気になる所もあるので、多久市は湧泉寺の観音滝へ。
ローカル道の矢印案内板から狭くてキツいRの連続する急なコンクリ
道を登り、着いたお寺さんには誰も居ない・・・
裏へまわるとガケ下のヤブの中から水音がするので、ちょっと
下って撮って来ました。 ヤブは深いです。
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| 湧泉寺・観音滝 |
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国道203号を北上し、20mはあるだろう松浦佐用姫像が立ってる
牧瀬交差点から東へ、県道37号に入る。 通るたびに思うのだが、
ここの佐用姫像はポパイに出てくる『グーンのアリス』に似てるな〜。
そんなことを考えながら走っていると、一瞬滝ツボが見えた。
急停止して確認すると、魚釣橋の欄干からこんな滝(水は無いけど)
が。 厳木発電所取水ダムのあたりである。 落差は15mくらい。
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| 魚釣橋の滝 |
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更に進んで下田のバス停を過ぎる。 先程 「 ちょっと気になる所 」 と書いたが、
ここがその「気になる」場所だ。 風のふるさと駅伝という、九州の陸上通だけが
知っている ( というか地元の人しか知らない ) ローカル駅伝のタスキ中継所、
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『 音羽ヶ滝 』 ・・・
厳木町の商工会にメールで問い合せたら、
地図を添付して場所を教えてくれました。
行ってみると遊歩道の整備中で、ユンボが活躍してまして、
そのワキを抜けてガケ下へ。 ここも水が無かったな〜。 合流する沢には
あったんだけどね〜
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 音羽ヶ滝 |
 合流する沢 |
 上流にて |
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そろそろ帰らないと仕事に遅れそうだな、と県道37号線を東に
走ってると・・・「 やややっ 」、またも急停止。
音羽ヶ滝から約8km。 神沖橋のそばに5mほどの幅広の滝。
トゲトゲ草がからむ斜面を下りてみました。
ここは水が多くていいですね〜
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| 神沖橋の滝 |
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さあ、急いで帰らなきゃ・・・・「ややややや〜〜っ!」
3kmも行かないうちにまた停止・・・・鎌原入口バス停ワキの
馬渡橋下に3連瀑があぁぁ〜・・・・
はたして仕事に間に合うのか、ワシントン?
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