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2003年11月8日
山口再訪 ( 前回のレポはこちら ) |
福岡では8月半ばからこっち、さっぱり雨が降らない。 降ってもお湿り程度。
ダムの水もかなり少ない。 ここ数ヶ月というもの、滝見は全くご無沙汰だ。
そんなとき山口のYさんから 『 今度は錦町の滝へ行きませんか 』 とのメール。
錦町は、木谷峡・長瀬峡・深谷峡・犬戻峡・浦石峡・寂地峡・雙津峡などの多くの
渓谷を有する地。 滝もまた多い。 紅葉の時期でも…こりゃちょっと早いか…
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日本全国、肝心な時に限って故障するのは
目覚まし時計と決まっている。
6時に起きて、6時半に出るつもりだったが
7時に起きてしまった。 あ゛〜〜〜っ!!
待ち合わせ場所の六日市 I.C.まで240km
ノンストップで走ったが、高速は霧が立込め
50km/h 制限だったりする。 あ゛〜っ!!
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クリックすると錦町の詳細地図を表示します |
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予定より50分遅れて六日市I.C.到着。 Yさんは笑顔で迎えてくれたが、こちらは
ヒヤヒヤものだ。 ううう、申し訳ない…面目ない…
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Yさんの車に同乗して錦町へ向かう。 最初の目的地はUSA。
山口にはニュージーランド村
なるものもあるそうだが、USAもある。
う〜ん、ずいぶん山奥のUSAだなぁ…って、宇佐やんけ〜〜〜。
宇佐大滝、別名を錦大滝。 看板には落差28mとあるが、道路から見おろすと、
もっとありそうだ。 うん、29mはあるな…
正直なハナシ40mは間違いなくあると思う。 今日はこのガケを下るのだ…
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降下地点まで歩く道すがら Yさんは 「 この場所は危険だから誰にも教えないで
、と言われたんだ 」 と語った。 その場所に行くまでのルートも、普通の人は充分
危険だと教えてくれるかもしれない。 つまり…そんなところだった。
滝壷に行きたい、と言ったのは確かにワタシですが、まさかこんなガケを何十mも
ロープで降下するとは…。 で、降りてみたら…深い淵があって進めない…
で、もういっぺん登って、別ルートから再降下。 罰ゲームでバンジーやらなきゃ
いけなくなった人の気持ちが少しわかった気がした。
水は少ないかな〜と思ってたが、割とあった。 うひゃ〜飛沫が気持ちいいぃっ
右手前のガケ上7〜8mのところにタナがあって、そこからも撮影できる。
こりゃ〜恐い思いしても、もう一回来たくなる滝だよなぁ!
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さて、ここで悲しいお知らせがあります。
フィルム落としちゃった… あ゛〜〜〜〜っ!!!
このあと行った 犬戻の滝 でフィルム交換したあとで、岩壁にカメラ
バッグをぶつけて中身が一部飛び出したときに、撮影済みフィルム
も一緒に落っこってたらしい…写真はYさんのを拝借したものです。
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滝の上の道路を通る車の長さと比較しても、滝の落差は車全長の10台ぶん…
までは無いにしろ8台ぶんはあるように見える。 やはり40mあるのかも。
さて、その40mを登るとしよう…
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