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天国に一番近いミニレポ@ |
2000年11月29日 秋月で紅葉を |
昨日の夕方のニュースで「秋月」の紅葉が
マッ盛りだったと、オフクロが言うので
朝6時半起きして行って来た。いつもなら
そろそろ寝ようかという時間だ。
7時15分に出発。秋月へは8時40分に
到着。今朝のニュースでも放送されたとの
ことで、20人近くが三脚を並べていた。
秋月といっても紅葉で有名なのは「秋月城
・黒門」1箇所だけなので、みんなそこに
集まっている。
人を入れずに撮影するのは至難のワザ。
しばらくすると、観光バスで50人ほどの
団体も押し寄せて来たので引き揚げた。
ところで今日は日本晴れ。遠景がモヤって
白っぽくなることもなく、隅から隅まで
「空ってこんなに青かったっけ?」という程
青かった。今年は撮影というと雨に降られ
「雨男」呼ばわりされたこともあったが、
何を隠そう、実は「日本晴れ男」なのだ。
日頃の行いだな。原因はきっと別の処に
あったのであろう・・・けけけっ
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2000年11月29日 浮羽の3滝 |
さて、まだ時間もあることだし・・・と、浮羽は巨勢川の滝を見に行った。
秋月より1時間弱で「調音の滝公園」。公園というくらいだから、端から端まで公園だ。
駐車場から滝が見える! 落差15m弱。山が豊かなのか、降雨が無いわりには
水量は少ないわけではない。残念ながら滝壷(1u程だが)は、丸太風コンクリ柵で
囲まれている。滝壷の手前にモミジが降り積もって、いい色を出していたが、人工的
過ぎる石組みとコンクリ柵が撮る気を削いだ。
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いま一つ解せぬ点もある。もしかしたら公園になる前は
矢部(熊本)の「鷹滝」+「鵜の子滝」のような2段式の滝
ではなかったかと思うのだ。調音の滝を流れ落ちた
水は、滝壷の排水口?から遊歩道の下を通り、コンクリ
斜面(崖)に吐き出され5〜6m下の小川に落下して
いる。何らかの理由で下段の滝をコンクリで封じ、
その上に遊歩道を通したと思える外観なのだが・・・
滝壷も妙に狭いし・・・人工の滝なのだろうか?
公園になる前の写真があれば見てみたいものだ。
調音の滝から林道を400mほど登ると「魚返りの滝」。
工事中・車両通行止と書いてあるので歩く。川沿いの
モミジが美しい。魚返りの滝へは6分ほどで着いた。
落差10m弱。斜めに落ちる滝でワリと好みのタイプ。
更に坂道を300m・約5分登ると「斧淵の滝」。
こちらは直瀑。やはり落差10m弱か。ちょっと暗い
とこなので、ピントが合わせにくい。
登るときには気付かなかったが、下ってみると意外に
傾斜がキツイ。部分的には30度くらいあるかも。
足の親指の付け根が擦り切れるかと思った。
それに川だが、至る所に数十cmから1m強の小瀑が
ある。小振りながら、上記3滝よりも撮ってみたいと
思わせる魅力を持っている。ただ林道のすぐ脇なので、
注意しないとコンクリ壁やらガードレールがフレームに
入ってしまうが。
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調音の滝

魚返りの滝

斧淵の滝
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2000年11月29日 タイムリミット |
11時半に帰途につく。13時より仕事なので杷木から高速道へ。このあたりは柿の
産地で至る所に植えてあるが、これが見事に紅葉していて山全体が真っ赤に染まり、
陽光を浴びて燃ゆるが如き光景だ。これは凄い!
それにしても今日の陽射しは強い。外はヒンヤリしてた(秋月では霜が降りてた)が、
車の中は暑い。ハンドルを持つ手がチリチリ焼けて痛いほどだ(ウソではない)。
追伸@・・・思い返せば、地元福岡県の滝を訪ねるのは2年半ぶり、2度目だった。
追伸A・・・家には12時40分に着いた。「カップ麺」食ってちゃんと仕事に行った。
追伸B・・・仕事は23時までだ。
追伸C・・・ねむい
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