朝7時、福岡を出発。高速道を利用し、玖珠インター8時45分着。
R387を北上し、鬼丸というとこから脇道に入り「清水瀑園」を目指す。
渓流公園みたいなもので、夏休み中は屋台なども出るという。
その割りに駐車場は10台分程度である。まぁ、利用するのは地元の子供達
なのであろう。案内によると遊歩道は300mとのことだ。
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| 清水瀑園入口 |
遊歩道はなかなか |
渓流に沿って登る |
あちこちに小瀑が |
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| 木漏れ日が美しい |
内帆足滝だろうか |
なぜか仁王様が |
遊歩道の終点にて |
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R387に戻り東北に15km行くと「西椎屋の滝」の看板がある。
日出生(ひじぶ)ダムの横を通り駐車場へ。売店はあるが営業していない。
100mほど歩いて展望所から滝を見る。が、距離がある上にヤブもあり
全景を見ることはできない。ふと横を見ると「滝壷まで400m」の立て札。
行ってみることにした。
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| 西椎屋滝の近く |
展望所から見る |
草で見えづらい |
滝壷への道で |
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断崖に刻まれた狭い道である。勾配は急で足場も良くない。手摺りは所々で
プラプラ。が、意外なことにこの狭い道で多くの人とすれ違った。
滝壷まで降りた者にしか分からないと思うが、えもいわれぬ魅力がそこには
あった。再訪者も多いのではないかと思われる。行ってみればわかる。
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| 滝壷の手前の |
滝見台からの眺め |
落ち口 |
滝壷は滑り易い |
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R387を玖珠まで戻る。
この町の豊後森駅とは高校の
頃からの馴染みだ。
今はもう使用されていない扇形
機関庫が朽ち果てつつあった。
恵良駅手前まで線路と並走した後
「竜門の滝」へ向う。
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豊後森駅の 扇形機関庫 |
こういう建物を見ると つい撮ってしまう |
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途中「瑞巌寺の磨崖仏」に立ち寄る。風化が進み痛々しい。
磨崖仏の前は、わずかだが広場になっており、仔猫が3匹じゃれていた。
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竜門の滝11時45分着。
嗚呼、もう仕事に間に合うことは
ないだろう。 ま、いっか。
それにしても、この人混みは
どうしたことか。駐車場は満車。
県外ナンバーも多い。
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ガキがいっぱい・・・ |
竜門の滝 |
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滝スベリに持ってこいのナメ滝が、こんなアクセスの良い所にあるんだから
無理ないか。 もう少し寒い季節に、近くにあるという「竜門小滝」とともに
再訪しましょ。
この後、ソッコ〜で戻るが、まぁ、やっぱり、仕事には1時間遅れたな・・・
[ おしまい ]
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