孫堅文台
孫堅・字は文台といえば「江東の虎」の異名をもつ三国志の英傑である。その活躍は反董卓連合軍での活躍をみていただけばよいだろう。また、灰とかした洛陽の復旧にも力をつくしそこで「伝国の玉璽を手にいれ、それがもとで劉表と対立・戦闘中に計略にひっかり死亡する。まだ四十に満たない若さであった。歴史に「もしも」は禁物であるが彼が生きていたのならば、孫策・孫権という優秀な息子がいることもあり呉の国(呉と呼ばれるかどうかはなんともいえないが)が覇者となりうる可能性は十分にあっただろう。しかしながら彼が早死にしたために孫策や孫権が立派な男になったのかもしれない。
よく見ると帽子(?)のへりが左右で違う。気にしないことだ。また得物である古錠刀(こていとう)はレーザーブレードのようになってしまった(いいけど)。ちなみに「真・三国無双」の影響がおおきかったりする(描いたきっかけとかも)。
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