| 製作!!ゴッドガンダム |
マスターガンダム完成から一週間・・・。私はマスターガンダムの出来のよさに感動して、マスターグレード・ゴッドガンダムを買ってみようなかなという気になっていた。前回、マスターガンダムを購入したときにゴッドガンダムの値段を調べておいたが2500円でマスターガンダムより300円やすかった。
さっそく玩具屋へいくと・・・。おう、あるある・・・ゴッドガンダム・・・じゃなくて、シャイニングガンダムが・・・。分からない人のために説明しておくと(このサイト内のスーパーロボット大戦コンテンツにゴッドガンダム・シャイニングガンダムという項目があるが、ほとんど参考にならないのを今確認した・・・。しれでも興味がある人は是非みてください)、シャイニングガンダムはアニメ「Gガンダム」の主役ロボットでゴッドガンダムはシャイニングガンダムの後継機なのだ。GガンダムのGはゴッドなわけです。この二体、そっくりとはいいませんが似ています(言い訳にしか聞こえんが)。
売り場を良く探したがゴッドガンダムは見当たらない。以前買ったマスターガンダムは売っているのだが。とりあえず家に帰ってバンダイホームページでチェック。するとゴッドガンダムは去年の十二月発売でマスターガンダムは今年二月、シャイニングガンダムは最近発売したようだ。おそらく、ゴッドガンダムが売れたので、ライバルのマスターガンダム、それも売れたのでシャイニングガンダムを出したのだろう。普通に考えればシャイニングガンダム・ゴッドガンダムだろうから。マスターグレードはシリーズとして出す必要がないので気が楽だなあ。ちなみに玩具屋にはハイグレード(マスターグレードより安いシリーズ)のシャッフル同盟(主人公の仲間たち)のモビルファイター(モビルスーツをGガンダムではモビルファイターという。ぶっちゃけていえばロボット)が売っていた。今ごろになって出たのかな?
結局、かいそびれてしまったわけだが、ある時某サイトをみているとトイザラスは常に割引をしていることが判明。浜松の新名所・ザザシティのトイザラスに向かう。トイザラスひれーと思いつつプラモコーナーを探す。もしやないかもしれないと思っていたが、無事発見した。
どうでもいいが、トイザラスには価格チェッカーというマシンがおいてあり玩具のバーコードをあてると値段がでるようになっている。おもちゃはバーコードの右上に値段が表示されている(メーカー希望小売価格・みんながみんな書いてあるかは不明だが)が、トイザラスでは割引されているので必要な場合があるのだろう(基本的には箱に値段シールがはってある。夜店のおもちゃ屋はバーコードの上のメーカー希望小売価格のとこに、通常価格より高いシールがはってあるので注意が必要だ。祭という場で買うのは嬉しいのかもしれないが)。
マスターグレードシリーズ。実はゴッドガンダム・シャイニングガンダムの2500円が底値だということが判明した。ドム(4000)やゲルググ(3000)はマスターガンダム(2800)より高いのだ。そこまで複雑な機構があるように思えんが・・・。おそらく大きさ(モビルファイターは小さい?)が違うのではないだろうか(推測だけど)。
さっそく、ゴッドガンダムを買う。トイザラスは端数を9にする値段のつけかたをしている。ゴッドガンムは2999円だったし、マスターガンダムは2299円だった。他のおもちゃも皆そんなパターンだった。ちなみに、プラモデルの割引は501円引きという形になっていた。
ゴッドガンダムもマスターガンダム同様、アクションポーズがとれるようにアクションフレームが採用されている。つくっていて疑問に思ったのはアクションフレームの可動部分がしっかりはまりすぎて動かなくなったり非常に堅くなってしまっているということだ。マスターガンダムのとき、ちょっとゆるいんじゃないかと思っていたところが、ゴッドガンダムではしっかりはまっている。そのため関節がうまく可動しないのだ。マスターガンダムは緩かったが完成したときには関節が外れることもなく、関節が柔軟に動いた。
さらに問題だったのはシールを多様するところだ。マスターガンダムに比べてカラフルなのでしょうがないが、貼る個所がいくつかある上にシールが細いのではりにくい。特に肩にはるシールは腕を動かしたり拳を交換するときに指についた油ではがれてきたりするのでたまったものではない。基本はマスターガンダムと同じなので今回は楽に製作はすすんだ。最後にゴッドガンダムの背中にコアランダー(パイロットがゴッドガンダムにのりこむときにつかう飛行機)を差し込んで完成なのだが、コアランダーにのっているパイロットのドモンが一色で構成されている。全長一センチくらいなので色がついていないのはしょうがないのかもしれないが、これは塗装するのが非常に難しい。とりあえず私にはムリだと思ったのでそのまま差し込んでしまった(コアランダーは背中に差し込むとゴッドガンダムの背中のパーツとなる。外からパイロットはみえない)。まあ、コアランダーは外さないので着色する必要もないだろう。
最後にコアランダーの羽(ゴッドガンダムの羽でもある)にシールをペタペタはる。マスターガンダムの羽には、どの場所にあhれという指示はなかったが、ゴッドガンダムのにはちゃんと指示がある。ちなみに。ゴッドガンダムの胸にはジュエルシールという立体的なシールがしようされている。さらに頭のアンテナはプラスチック製と柔らかい特殊なプラスチック製のものが選べるようになっている。
でも、なんか完成させてみてみるとちゃちいいなー。マスターガンダムほどのインパクトがないのはマスターガンダムへの愛ゆえだろうか。
ゴッドガンダムはハイパーモードというパワーアップモードがあり、このキットでもそれが再現できるようになっている。とはいっても「胸のパーツの一部が開いいて中にあるエネルギーランプがみえる」「両腕の爪が立つ」「足の裏のパーツが開く」「背中の羽が大きく開く」といったところなのだが。ちなみに原作では背中の羽の力によって後光がでるようになっていた。ちなみに、このキットでは足の裏のパーツを閉じようとしてもうまくとじない。あきらかにパーツが組み合わさらないようになっているのだ。
さて、ただの立ちポーズではかっこわるいので、必殺「石破天驚拳(せきはてんきょうけん)」のポーズをとらせる。これは両腕でためた気を発射する技で、ポーズをとらせるのは気をためているところである。
まず拳をつけかえるのだが堅くてなかなかはずれん・・・。しかも、拳のすぐ上にある腕のパーツの外側が緩いので、力をいれるとはずれてしまう。結局、腕をいっかい外してつけかえることにした。マスターガンダムのときにはこんな苦労はしなかったぞ。まあ、両方のロボットの腕の形が違うのでしょうがないのかもしれないが。
ポーズをとらせてみると、なかなか様になっている。華奢にみえるゴッドガンダムだが腰を落とした姿勢はなかなか。いじくりまわさずにこのままにしておくことにした。
今回ゴッドガンダムをつくってわかったことは、かなり実験的な要素が強かったのではということ。昔、弟が買ってきたハイグレードのゴッドガンダムをそのままでかくしたような印象がある(腕のパーツが緩いところとか)。また、独自に作ったアクションフレームもしっかり動かず。マスターガンダムに至るまでに改良が加えられたのだろう。マスターガンダムと比べるとそのような欠点が見受けられるが、機体としてマスターガンダムより複雑なのは確か。それゆえの欠点というのも考えられる。
さて、ゴッドガンダムとよく似たシャイニングガンダムであるが、マスターグレードモデルの出来はどうであろうか。ゴッドガンダム・マスターガンダムをふまえたものであるから、ゴッドガンダムよりも完成度は良いと思うのだが、どうだろうか?
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