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| 製作!!ゼータプラス |
「製作!!」シリーズ第五弾。ふと騎がついたが、コラムの中でも主軸を占めるようになってしまってきている・・・。更新がここのところ滞っているのもプラモづくりにウエイトがかかっているからということがあります・・・。
ちなみに、ダブルゼータガンダムも先週完成させたので、近日アップさせる予定。さらに、この企画のために友人からデジカメ購入しました・・・。
さて、今回はマスターグレード・ゼータプラスを製作。
なぜゼータプラスかといえば、ジョニーライデンザクをつくったときに、パーツ数が多いほうがつくりがいがあると思い、変形するマシンをつくってみたかったからです。とはいっても、変形するマシンは値段高め。そこで値段が三千円のゼータプラスを選んだわけです。
アムロ専用ゼータプラスもありますが、あっちは色が派手なので却下しました。
ゼータプラスはガンダムセンチネルに登場するゼータガンダム量産型といった感じのガンダムです。昔、BB戦士ででいたので知っていました。飛行機形態に変形が可能です。
さっそく製作にかかりますが、Gガンシリーズのように、内部にアクション用のパーツを組み入れる必要がなく、ジョニーライデンのように、せっかく作ったのに隠れてしまうというところもほとんどありません。おそらく変形機構をとりいれるためパーツ数が必然的に多くなってしまうので余計なところに力をいれていないからではないかと思います。
ただし、足の装甲は取り外して内部メカを鑑賞できるとありますが、迂闊に装甲をはずすと嵌め込み部分が折れてしまいそうで恐いです。かつて、そうやってプラモを壊してしまった経験のある自分としてはあまり装甲をはずしたくはないですね・・・。
膝の背後には動力パイプがあるのですが、このキットではプラスチックの芯に布のパイプを通すことでリアルさを追求しています。ザクなどはこの上からさらにプラスチックのリングをいくつか通さねばならないので遥かに楽ちんですね。
すでに五体目ということもあり、おお!! という感動はほとんどなく完成・・・。なんか心が乾いていますね・・・。
しかし、完成してみてびっくり・・・。なんかカッコ悪い・・・。原因はなにか? 異様に長く見える足・・・。
おそらく変形時のフォームを考慮してのことだと思いますが足が長すぎです胴体の二倍近くあります。さらに、モビルスーツによく見られる足の付け根をかくすスカートがないので、余計に長く見えてしまいます。でも、箱の写真をみたときにはあまり違和感を覚えなかったのになあ・・・。ということでさっそく箱を確認・・・。
なるほど、どうやら武器であるスマートライフルを腰の位置でもっているので付け根の部分がかくれていいフォルムに見えていたというわけです。
たたせてみようとするものの、バランスがとりにくい・・・。それもこれも、足が細くて長いので重心が安定しにくいからでしょう。ザク等の足の先が大きく膨らんでいるのは、キットにしたときに安定するからというのを聞いたことがあります。ゼータプラスはやはり変形を考慮してか、足の先を太くすることができなかったのでしょう。
さて、今度は説明書をみながら変形させていきます。昔は頭をとって変形というのがよくありましたが、コイツは頭が体の中に収まるように設計されています。製作途中に一見無駄にみえた可動部分は変形に必要なものなんですね。
変形完了。十分くらいかかったかなあ・・・。正直いってフォルムは変形させたほうがいいです。恐らく変形後からフィードバックしてモビルスーツ形態をつくったのでしょう。変形させたままでおいておきたいくらいです。
そういえば、今回からニッパーで切ったところをやすりで削ろうと思っていたのですが、鉄ヤスリしかかってこなかったのでできませんでした・・・。
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