戻る

 

●参考文献●

 

 ここでは当コンテンツをつくる際に参考(ほとんど丸写しの箇所も?)にした参考文献を紹介していきます。

 中には手にはいらない本もありますので悪しからず・・・。

 

タイトル

物語 中東の歴史 オリエント5000年の光芒

作者

牟田口 義郎

出版社

中央公論社(新書)

出版年

2001年

参考度

「イスラムの英雄・バイバルスとその時代」の記述はこの本の「風雲児バイバルス」をベースにしている。これを読めばバイバルスの生涯やその時代を詳しく知ることができる。

内容

中東地域の歴史の概略を紀元前のころから、現代にいたるまで触れている。中心となっているのはイスラム帝国の勃興からマムルーク朝の成立までの時代。 
 この本で圧巻なのはバイバルスについての記述が70ページ近くにわたり展開されているところ(これだけのページでバイバルスが紹介されている本は他にはない)であり、バイバルスについて研究する際には非常に参考となる本である。また、マムルーク朝の前身ともいえるアイユーブ朝やアイユーブ朝成立期などの話もあるので、マムルーク朝の理解を深めることができるのもいいところである。

 

 

タイトル

エジプト マムルーク朝

作者

大原 与一郎

出版社

近藤出版社

出版年

不明

参考度

年表類や各スルタンの経歴などはこの本に大きくよっている。もっとも所有しているわけではなく、大学の図書館で借りていただけなので、今となってはスルタンの伝の追加ができないのだが・・・。

内容

マムルークの起源からマムルーク朝の成立、そしてマムルーク朝が滅ぼされ、マムルークが根絶やしにされるまでの経緯を紹介している本。「マムルーク朝」というタイトルに恥じず、各スルタンの伝が記されているのは圧巻である。マムルークの誕生から消滅までを書いた唯一無二の本・・・ただ今となっては絶版となっているのが悔しいところ。

尚、当サイトではこの本の復刊願いをだしているので、興味があるかたは以下のバナーから一票を投じて欲しい。

 

 

 

タイトル

サラディンとサラセン軍

作者

デヴィッド・ニコルPhD

出版社

新紀元社

出版年

2000年

参考度

今のところ(2004.11.16)使っていないが、マムルーク朝の軍制やマムルーク騎士の武装などを紹介する際には大きく参考になることだろう。

内容

セルジューク朝からマムルーク朝にかけての諸王朝の簡単な概略があるものの、この本のメインはなんといっても各王朝における軍制・兵科や、兵力の配分、さらには武装の解説といったイスラム諸国家の軍事面についての紹介である。美しいカラーのイラストや歴史的建造物の写真、図説、史料性の高い絵など、眺めているだけでも面白い本である。

過払い金の回収ならこちら あなたの悩み解決します 生命保険の切り替えはココ
[PR] | 自動車保険監視カメラ消費者金融スピリチュアル八王子調布三郷久喜中国SEO対策消費者金融車 買取テンプレート沖縄旅行免許合宿二輪引越しプレゼントゴルフ会員権留学レーシックマッサージFXアフィリエイトFXホームページ制作デイトレードハワイ旅行タイバンコクハワイ レンタカーベスト ハワイ ホテル レーツバリ島Hawaii hotelsHawaii Activitiesbhhrハワイホテルテキスト広告
【運営会社「パラダイムシフト」サービス】 ハワイ現地オプショナルツアーリラックマ) - ビジネスクラス航空券 - 格安航空券(1) - 格安航空券(2) - 海外ホテル - 韓国旅行 - タイムシェア - ホテル 予約
無料ホームページ - 携帯ホームページ - 無料ホームページ作成 - レンタルサーバー - ブログ - ヴィラ - ハワイ コンドミニアム - バリ島 ホテル - プーケット ホテル - レピュテーション・マネジメント・ツール - ハワイ ブログ - Timesell - 国際通話 - ホノルルマラソン - サイト監視 - 風評被害 - ホテル比較 - Delta - ホテル予約