| 悪魔の兵器・地雷 ―地雷の中に生きるカンボジアの子どもたち― |
皆さんは「地雷」と聞いてどう思いますか? 良くないのは充分わかっていて、意外と言葉は良く知っていても、実際、分かっていないところも多いように思います。 私もそのひとりでした。実際、カンボジアへ行ってみて現地の人達に話を聞いて、自分でもいろいろ勉強するようになって、ようやく分かってきたのが現状です。 この本は、子どもたちが平和に生きられるように、地雷廃絶などの活動をしてきた名倉さんの15年の体験と、たくさんの難民を撮り続けてきた小林さんのリアルな写真で綴った、貴重な体験記です。字も大きくルビが付いていますので、幅広い方々が気軽に読める、貴重な一冊です。地雷の現状を知る入門書としておすすめです! |
|
![]() |
名倉睦夫【文】 小林正則【写真】 173p A5 ポプラ社 1998年6月 発行 \1,200(税別) |
|
| 地雷撲滅をめざす技術 ―人道的地雷探知・除去の現状― |
日本で初めての、地雷専門家による地雷の本です。 地雷の種類、埋設地域、埋設被害地域、生産国、被害状況、除去方法など、地雷のありとあらゆることが、ギッシリ詰まった貴重な一冊です。 更に詳しく地雷のことを知りたいと考えている方や、地雷関係の仕事やボランティアをしようと考えている方の、入門書としておすすめです! ちなみに、日本は近年、カンボジアへの経済援助、技術援助を行っている関係で、この本もカンボジアの資料が多く、カンボジアの地雷状況を知る上でも、貴重な一冊であります。 |
|
![]() |
下井信浩【著】 139p B6 森北出版 2002年6月 発行 ¥1,500(税別) |
|
| ビジネスガイド カンボジア | カンボジアで、ビジネスをしていくにも、市場経済移行後、まだ日が浅いため、分かり難いところがたくさんあると思います。そんな人のために、各分野別(経済、財政、金融、投資、貿易など)に、カンボジアの現状を簡潔、かつ分かり易く書かれた、ガイドブックです。 カンボジアでビジネスを考えている方は、勿論、考えていない方にも、他のガイドブックと違った角度からカンボジアという国を知ることができる貴重な一冊です。 値段は、決して手頃ではありませんが、カンボジアという国の全体像を把握するのに、おすすめです! |
|
![]() |
日本経済研究所【編著】 146p B6 日本貿易振興会 2000年2月 発行 \2,000(税別) |
|
| 地球の歩き方 〜アンコール・ワットとカンボジア〜 |
私が、カンボジア行きを決めて、本屋さんを何件も探しまわり、やっとの思いで見つけた「カンボジアに関する本」は、この本が初めてでした。今でこそ、「カンボジアに関する本」は多少、一般書店にも置かれるようになりましたが、当時、この本だけが私の身近で手に入る(何件も探してるやないかい!)唯一の一冊でした。 この本は、超有名なだけでなく、下手なカンボジアの歴史専門書よりも、詳しく分かり易く書かれていますので、観光で行くぶんいは、これ一冊を持っていけば、問題ありません!旅のお供に、おすすめです… 但し、これは当時買った、2001〜2002版ですので、2003〜2004版を購入してくださいね!(店頭には、それしか置いてないか!?) |
|
![]() |
地球の歩き方「編集室」【編】 276p 21cm ダイヤモンド・ビッグ社 ;ダイヤモンド社 2000年12月 発行 \1,640(税別) |
|
| 地雷を踏んだらサヨウナラ | チームオクヤマが第1回作品として、浅野忠信を一ノ瀬泰造役として招き、激動のインドシナ半島に散ったカメラマンの鮮烈な生き様を映画化…一ノ瀬泰造というフリーの戦争カメラマンが太くて短い26年という若さで行方不明になったのが、、1973年11月27日(後に死亡が確認される)、浅野忠信が1999年11月27日に26歳の誕生日を迎える。このドラマのような浅野と一ノ瀬の出会いが、この作品を一層、深いものにしている。 この本は、そんな一ノ瀬氏の撮った写真と、貴重な手紙を詰め込んだ貴重な一冊!また、一ノ瀬氏と浅野氏が偶然にもよく似ているんです!ビックリ!私も、趣味でカメラをしているので、カンボジアへ行く前に、読んで感動しました!おすすめです! |
|
![]() |
一ノ瀬泰造 324p A6(文庫) 講談社文庫 1985年3月 発行 \695(税別) |
|
| 怪しいアジアの暮らし方 ―混沌の暗黒地帯に潜入した! |
知る人ぞ知る!クーロン黒沢氏の「怪しい〜」シリーズ第3弾!たぐいまれな怪しい人生をおくるその体験、経験には脱帽…現在、カンボジアの首都、プノンペンで貸本屋を営んでいる。本の約4割がカンボジアでの話。その他は、バングラディシュ、中国、香港、台湾、タイ、ネパール、ベトナム、そして日本。あまりにも、おもしろすぎて時間がたつのを忘れてしまう、怪しい読本!いや、毒本!そこまで、言ってしまって良いのか?理想と現実の狭間で、戸惑いながらも、カンボジアのディープな情報を知りたい方におすすめ!一度、だまされたと思って、だまされてみてください! | |
![]() |
クーロン黒沢【著】 249p A6(文庫) KKベストセラーズ ワニ文庫 1999年10月 発行 \495(税別) |
|
| 事典 ベトナム・カンボジアで暮らす | 大橋久利氏は毎日新聞社に入社後プノンペン、サイゴン特派員、編集委員を経て定年退職し、現在、淑徳大国際コミュニケーション学部教授をされています。その豊かな滞在経験をもつ著者が、ガイドブックでは、知ることのできない情報を、テーマを厳選して書かれたバイブル書。キーワードから、知りたいことを簡単に調べられるところも便利! ビジネスで長期滞在される方は勿論のこと、個人的にも1年、2年、あるいはそれ以上滞在される方、必見!本当に、他の本では、なかなか触れられていなかった何気ないことでも、この本を見れば、よく分かります。 |
|
![]() |
大橋 久利【著】 211p B6 中央経済社 1997年12月 発行 \1,400(税別) |
|
| 世界遺産 アンコール遺跡の光 | 「地雷を踏んだらサヨウナラ」で知られる写真家、一ノ瀬泰造氏と同じ時代に、一ノ瀬氏を追ってカンボジアで取材を行ったこともあるという田村仁氏。第3回アジア・太平洋賞受賞。40年にわたる写真家人生がつくりあげた視点から、ガイド本や歴史書にはないアンコール遺跡の魅力を存分に伝えている、写真117点からなる写文集。 文庫本にして、この価格で、これだけの写真が見られる本は、なかなかありません!しかも、分かりやすくて味のある文章が、次々と読む気にさせます。お気軽な、アンコール入門書としておすすめ! |
|
![]() |
田村 仁【写真・文】 石沢 良昭【監修】 215p A6(文庫) 小学館文庫 2002年12月 発行 \838(税別) |
|
| アンコール・ワットへの道 ―クメール人が築いた世界遺産― |
アンコール遺跡調査の第一人者、上智大学教授、石澤良昭氏による遺跡解説書。また、フリーカメラマンの内山澄夫氏の美しい写真がその繊細さと、神秘的な魅力を余すことなく伝えている。アンコール・ワットは勿論のこと、アンコール・トムやその周辺の遺跡まで、完全に網羅している。 一歩、踏み込んだ遺跡の魅力とメカニズムを知りたい人には、おすすめ!かさばらないサイズですので、旅のお供にも絶好の本です。遺跡めぐりが楽しくなること受けあい! |
|
![]() |
石沢 良昭【文】 内山 澄夫【写真】 140p A5 JTB キャンブックス 2000年3月 発行 \1,700(税別) |
|
| 週間 ユネスコ世界遺産 第31号 ―COMBODIA― アンコールの遺跡群 |
お馴染みの、週間ユネスコ世界遺産シリーズ。ページ数は少ないのですが、図解での説明は、ポイントだけを分かりやすく解説している。また、A3というサイズに、めいいっぱいの写真は、迫力満点です!価格もリーズナブル…浅く広くアンコール遺跡群を知りたい方、必見! | |
![]() |
講談社総合編纂局【編集】 株式会社エイジャ【編集】 36p A3 講談社 2001年6月 発行 ¥533(税別) |
|
ちょっと、カンボジアのことを知りたいと思って、本屋さんに行っても、
「なんや、ガイドブック以外、全然無いやないか!」と思ったことはありませんか?。
まだまだ、大きな書店に行かないと見つけることができないのが現状です。
ん〜っ、寂しい!
私も、近くに大きな書店がが無いため、ネットショッピングなどで、探して大量に購入したというわけです。
読めたものから、随時、紹介し更新していきたいと思います。
読んでみたい本が見つかれば、本屋さんで注文するか、ネットショッピングで頼んでくださいね!
最後に、当カテゴリーにおいて紹介させて頂いてる各書籍の、著作権を侵害するつもりはございませんので、
まずい場合は、お手数ですが、ご一報ください!