※薬について
薬について色々、コメントしましたが、私の個人的な見解ですので、その効果を保証するものではありません!もし、心配な方は、薬局へ行って、「カンボジアへ旅行に行くのですが…」とありのままを相談すると、良いアドバイスをしてくれるかも知れませんよ!間違った、投薬は危険ですので注意してくださいね!
また、カンボジアへ行くにあたって、薬はいくら持っていっても、困ることはないと思います!現地で調達しようと思うのだけは、やめてくださいね!保証はありませんし、日本ほど良い薬はありません!それと、、たくさん持って行き過ぎて、訳がわからなくなり、誤った薬を飲むくらいだったら、迷わず、現地の病院にかかって下さいね!絶対に、無理は禁物です!
その他
必要度 持ち物 コメント
スーツケース スーツケースかバックパックかは、意見の分かれるところだと思います。私も、ギリギリまで迷い、結局、スーツケースにしてしまいました(レンタルです)!
旅の仕方や目的によって必然的に決まってしまいますが、ただのパックツアーだと、迷ってしまいます!
スーツケースにして良かったことは、帰りのおみやげを、形を崩すことなく綺麗な状態で、全部入れることができたことと、比較的、大きいものも入ってしまうことです!
困ったことは、重くて邪魔でした。空港などで転がす分にはまだマシなのですが、ちょっと持ち上げて歩こうと思っても、重くて持ちにくいだけで、何にも良いことはありませんでした。
私としましては、未だに迷うところです!
バックパック(リュック) バックパッカー的な旅をする時は、勿論、これ以上便利なものはありません!デザインや容量、使い勝手も様々で、どれにするか選んでいるだけでも楽しくなってきます!
ちなみに、私は“ジャック・ウルフスキン”のバックパックを持っています!
これらの良さは、何といっても持ち運びの便利さと、荷物の容量に合わせて、大きくも小さくもなることだと思います!
ただ、カンボジアの場合には、暑くて背負っていられない状況になること、間違いなし!
盗難(施錠の意味がない)やスリ(ナイフで切りつけられる)などの面で、少し心配があると思われるかも知れませんが、私的に言ってしまえば、スーツケースでも持っていくのは簡単ですし、鍵やチェーンもその気になれば、何とでもなるということで、危険性は変わらないという結論に達してしまいます!
それよりも、盗られて困るものは持っていかないという考えの方が、大切だと思いまする…
ガイドブック これは、一冊で十分だと思います!
時計 カンボジアの場合、日本より2時間遅れるだけなので、あまり時差は感じませんが、携帯電話を持ち歩かないのと、日本ほどどこにでも時計があるわけではないので、あった方が良いと思います。但し、腕時計をしている方の手首が、異様に暑くなり、汗がどんどん出てくること、受けあい!懐中時計とかの方が良いかも知れません!
また、ホテルのモーニングコールはいい加減ですので、目覚し時計もあれば、良いかも…
雨具 乾季ならあまり考えなくても良いかも知れませんが、雨季の場合、いりそうですね!
しかし、私的には、カンボジアで雨が本格的に降ってしまえば、何をしても濡れてしまいます!しかも、ドロドロに汚れたりもして…
また、多少の雨や、スコールくらいなら、軒下にでも逃げて、雨をやり過ごせばOKです。
結局、汗でビショビショになってしまいますので、ご心配なく!
但し、風邪をひかないように気を付けて下さいね!
ハンガー 手洗いしたものを、乾かしたりするのに役立ちます!
特に、クリーニングでついてくる針金のハンガーなら、かさばりませんし、いざという時に、針金としても使うことができて(?)、たいへん便利ですよ!
洗濯ひも これも、ハンガー同様、乾かしたりするのに、便利です。
また、荷物を小さくまとめるのに、ひもとしても使えそうですね!
X線防止袋 X線防止袋とは、カメラで撮ったフィルムを、空港でのX線検査から守る、鉛でできた折りたたみ可能な袋です!
私の場合、趣味でカメラをしていますので、このあたりには気を使ってしまいます!
実際のところ、空港でのX線検査で、フィルムが駄目になることはないと言うことですが、心配な方は、持って行ってくださいね!
懐中電灯 アンコール・ワットで、日の出を見に行かれる方は、あると便利かも知れません!
本当に真っ暗な時間にアンコール・ワットへ行くことになるからです!また、中に入ると以外に暗い遺跡もありますし、万が一の停電が心配な方は、持って行ってくださいね!
あめ玉・ガム 「遠足やないんやから…」と思われたかも知れませんが、これはそういう意味ではなく、カンボジアを歩いていると(特に、観光地など)、すぐに子供たちに囲まれてしまいます!
そして、指を1本だして、「おにサン!いちド〜ル!」と言いながら、色々なものを売りにくるからです!もう、それは半端じゃありません!ひとりから買ってあげたら、他の子が更に激しくしつこくずっとついて来ますので、困ってしまいますし、皆から買っていたら、お金がいくらあっても足りません!
だから、あめ玉やガムをあげたら喜んでくれるので、少し多めに持って行って、あげて下さい!
勿論、強制でもないですし、決まっているわけでもありません!しかし、カンボジアの子供たちの、澄み切った瞳と、あの笑顔を見ているだけで幸せな気持ちにさせてくれるんですよ!
携帯用灰皿 カンボジアの煙草事情は、男性の場合は当たり前で、女性が吸っていると、あまり良く思われません!
それと、禁煙をしていきましょうという雰囲気もありません!
私も、喫煙者なのですが、だからといってやりたい放題というのもなんですし、他の観光客にも迷惑ですので、携帯灰皿を持っていきました!
貴重品 電化製品 衣類 洗面用具 医薬品 その他
貴重品 電化製品 衣類 洗面用具 医薬品 その他
医薬品
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虫除け カンボジアでは、デング熱や、日本脳炎など、蚊が感染源になる病気があるため、必須です!
スプレーやシートタイプがありますが、スプレーの場合、飛行機に持ち込めないもの(火気厳禁のため)もありますので、持ち込めるタイプのスプレーか、シートタイプを持って行かれることをおすすめします!
日焼け止め 女性の方で、日焼けが大敵な方は、勿論ですが、肌にも良くありませんので、必要に応じて持って行ってください。しかし、汗ですぐ流れてしまいますし、ぬっても絶対に日焼けするくらい、日差しは強いです。
豆知識として、急激に日焼けした後に、お風呂などに入るとめちゃめちゃヒリヒリしますよね。そんな時は、コパトーンなどの日焼けをさせるオイルをぬると、勿論、日焼けはしますが、ヒリヒリはしなくなること、ご存知ですか?
かゆみ止め 私的には、あまり効かないと思うのですが、それで楽しい旅がつまらないものにならないよう、虫除けとセットで持って行くのも良いかも知れません!
生理用品 私には、分からない領域ですが、プノンペンなどでは、日本と同じ銘柄の物が、手に入るそうです。
しかし、持っていった方が、無難ではないでしょうか。
目薬 埃がすごいので、あれば役立ちます!
胃薬 日本人の口に合う食べ物が少ないと思いますので、胸焼けや、胃もたれなどの対策にも必需品だと思います!
風邪くすり 風邪くすりにも、症状によって色々ありますので、何とも言えないのですが、頓服的なくすりをひとつ持っていけば、安心かも知れません!
痛み止め 「バファリン」なんかを持っていけば、たいていの痛みを、抑えることができます!
下痢止め 下痢になる可能性は大!必需品!
ミネラルウォーター以外は、口にしないようにして下さいね!
特に、レストランや屋台で、ジュースに氷が入っていたら、出してから飲んだ方が無難かも知れません!
酔い止め 乗り物酔いする人だけで良いと思います!
消毒薬 万が一、怪我をした時などに、オキシドールなどを持っていくと、安心です!ずべてのばい菌を殺せるわけでは無いのですが、何せ、どんな菌がいるか分かりませんので、持って行かれることをおすすめします!
それでも心配な方は、入手可能であればイソジン消毒液を持って行ってください!オキシドールよりも消毒効果が大きいからです。
バンドエイド かさばりませんし、傷を負ったときにばい菌が入らないようにするための、最も簡単な方法だからです!
テープ代わりにもなりますよ!
リップクリーム 唇がどうしても乾燥してしまいますので、あると役立ちます!
蚊取り線香 虫除けスプレーのところでも書いたように、蚊に刺されることはあまりよくありません。ですから、ゲストハウスなどに泊まろうと思っている方は、持っていくと役立つと思います!
(それくらいでは、追いつかないとも思いますが…)
ちなみに、私の場合は、中級ホテルに宿泊したため、窓を全然開けませんでしたので、全然、大丈夫でした!
だからと言って、あまり気にし過ぎなくても良いと思います。あれば、多少、マシかな!くらいで考えてくださいね!
洗面用具
必要度 持ち物 コメント
タオル 汗拭きタオルは、絶対必要です!
とにかく、滝のように汗がでてきますので、余分にあっても良いと思います。あとは、洗って乾かしてください!
お風呂用の場合、中級ホテル以上ならば、ついていますが、衛生面が気になる方は、持っていってください!しかし、バスタオルはかさばりますので普通のタオルで十分だと思います。
洗面具 中級ホテル以上ならば、だいたい付いてきますが、衛生面が気になる方は、持っていってください!かさばるものでもありませんので、持っていってはいかがでしょうか。
化粧品 男の私には、分からない領域ですので、参考までに…
どこへ行っても汗を、かきますので化粧直しが追いつかない事態になりそうです。現地でも、化粧品は売っていますが、日本製のものは、手に入れることができません!
ポケットティッシュ 持ち歩かないと、落ち着かない方は、持っていってください!
何かと、役には立つと思います!
ウエットティッシュ トイレに行った時や、レストランで食事する時など、カンボジアでは水事情が良くありませんので、あれば重宝すると思います。
衣類
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帽子 とにかく、直射日光がすごいので、日射病、熱射病にならないようにかぶってくださいね!また、雨に時にも役立ちますよ!
サングラス 無くても困りませんが、埃(ほこり)対策にもなります!
Tシャツ 2枚あれば十分!ホテルに帰ってから洗面台で洗って、部屋の中につるして置くだけで、半日もあれば乾いてしまいます!また、どこへ行っても日本より、安く売っています!
長袖シャツ 私は、8月下旬に行ったので、全然着ませんでした。無くても良いとは思いますが、行く時の日本の季節や、日焼け対策、虫除け対策には、良いかも知れません!
また、現地でも、レストランやホテルの中の冷房で、肌寒い場合があります。1枚あれば、十分だと思います!
短パン 暑いので、1枚あると良いと思います。
しかし、日焼け対策、虫除け対策には、気を付けてくださいね!
また、遺跡を歩く際は、森に行きますので危険対策という意味で、靴下を履いてくださいね!
ズボン 日焼け対策、虫除け対策にはなりますが、汗でベタベタくっつきますよ!また、雨が降れば、歩きにくくなります。かさばらない、綿パンが良いかも知れません!
く つ 遺跡を歩く場合、ちょっとしたハイキング状態になりますので、履き慣れたものが良いと思います。ただし、ひとたび雨が降ると、必ず濡れますし、埃もすごいので、絶対汚れます!そのつもりで選んでくださいね!
ちなみに私は、濡れても汚れても良いように、また、暑さ対策のために、スポーツメーカーがよく出している、マジックテープで止めて普通の靴のように使えるサンダルを持っていきました!
なかなか、重宝したのでおすすめです!
サンダル ホテルでくつろぐ時に、便利です。
ホテルに置いてあるものは、衛生的に良くありませんので、かさばらないものを持っていくのも良いかと思います。
私の場合、靴自体が、サンダルでしたので、一石二鳥で、使えました!
靴下 必須!汗を吸ってくれますし、虫除け対策、日焼け対策、危険対策のために2〜3枚は欲しいところです。洗えば、すぐに乾きますよ!
下着 暑いので必要ないという方以外(爆)は、はいて行って下さい!
これも、洗えばすぐに乾きますので、女性の方でも、部屋に干せる人は、たくさん持っていく必要はないと思います!
電化製品
必要度 持ち物 コメント
カメラ 軽量・コンパクトが良いですよ!
私の場合、趣味にしていますので、一眼レフを持っていきました!それはそれは、もう重くて邪魔でした!デジカメの場合は、充電に変圧器が必要です!
ビデオカメラ 軽量・コンパクトに限る!
勿論、好みによりますが、何かとかさばるものですし、高価なものですので、盗難のことなども考えて持っていってくださいね!勿論、充電には変圧器が必要です!
ラジオ バックパッカーには、情報源の入手に便利かも知れませんが、パックツアーなら、ガイドに聞けば、問題なしです。
変圧器 カンボジアの電圧は、220V、50Hzです。但し、不安定で、停電もあります!
日本の電化製品を使うには、変圧プラグが必要です。最近、海外旅行用に便利な変圧プラグが売っていますし、レンタルもありますので、必要な方は持っていってください!ちなみに、私は、持って行きませんでしたが、困りませんでした!
× ドライヤー 特に女性の方など、これが無いとダメだ!という方は、変圧器と一緒に持っていってください!しかし、カンボジアでは、雨も降りますし、半端じゃないくらい汗をかきます!また、帽子もかぶると思いますので、あんまり役に立たないかも知れませんよ!
× シェーバー(ひげそり) 無精ひげが嫌いな方は、持っていってください!
私的には、カンボジアという国への旅行中くらい、無精ひげも旅の醍醐味だと、勝手に思ってますので、旅行中、一度も剃りませんでした!ハイ!
携帯電話 携帯電話は、当然、日本でしか使えませんので、現地でも使いたい時は、現地でレンタルしてくださいね!
計算機 レートの換算や、おみやげなどの買い物に便利!また、値段交渉にも使えますよ!カードタイプとかなら、かさばらないと思います。
× ウォークマン 飛行機の移動や、待ち時間、現地の民族音楽を聞くためには良いかも知れませんが、私的には、移動や待ち時間も旅の楽しみであり、醍醐味であると考えていますので、何も旅行に行ってまで、音楽で暇つぶしをするのも、どうかと思ってしまいまする!
貴重品
必要度 持ち物 コメント
パスポート コピーを取っておきましょう!
ビザ カンボジアへの入国では、必須です!
詳しくは、こちらをご覧下さい!
航空券 パックツアーでは複数枚あるので、無くさないで下さいね!
日本円 カンボジアでは、日本円も使えますが、US$の方が一般的です。
US$への両替は、為替のレートを見て、日本で両替するのと、立ち寄り地、もしくは、現地で両替するのを比べて、どちらが得か、行く前に調べてくださいね!世界の為替レートは、こちらで調べてくださいね!
外貨 US$が中心!詳しくはこちらでご覧下さい!勿論、カンボジアリエル(KHR)もあると便利ですが、US$のおつりで十分です!また、日本でのカンボジアリエルへの両替は、現地でするよりも高く、時間がかかりますので、現地で両替することをおすすめします!
クレジットカード 盗難に遭ったり、思わず使い込んでしまった時に、保険でポスポートと共に、肌身離さず持っていると安心!身分証明書にもなります!
また、現金をあまり持ち歩きたくないと言う方にも良いかも知れません!但し、使えるところが、高級ホテルや一部のレストランなど、限られているので要注意!また、キャッシングをするにも手数料を約2%程取られてしまいます。
T/C
(トラベラーズ・チェック)
トラベラーズ・チェックとは「旅行小切手」のことで、小切手の形をした旅行マネーです。これは、日本で手に入れてから行くのが普通ですが、クレジットカード同様、使える場所が、高級ホテルや一部レストランと、制限がありますので、結局、現金をあまり持ち歩きたくない人が、現地で少しずつ両替しながら使っていくことになると思います!勿論、手数料を約2%程取られます。
後は、個人の旅の仕方によって使い分けてください!

まずは、持っていく物を考えるうえで、知っておきたいことがあります。それは、気候と季節です!
カンボジアは、
熱帯モンスーン気候なので、1年を通して雨季乾季に分けることができます。
また、年間を通して、
高温多湿です。日本の季節で言うと「夏」が一番近いでしょうか!但し、日本の夏より過酷なのは覚悟してください!カンボジアの気候と季節をもう少し詳しく知りたい方は、こちらを見てくださいね!
もうひとつ知っておきたいことは、こだわりさえ無ければ
ほとんどの物が現地で手に入ることです。しかも、日本で買うよりも安いです!特に、プノンペンだと、日本と同じ物を手に入れることができます。但し、観光地以外の場所へ行く時は、必要なものだけあらかじめ入手しておくことをおすすめします!また、薬や化粧品などは、日本で用意しておいた方が、良いと思います!

私的に、気になる持ち物をリストアップし、コメントしましたので、参考にしてください!また、リストに無いもので気になる物があれば、気軽に聞いてくださいね!


私的、荷物選びのポイント!:「余分な荷物は、汗かきのもと!」

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