写真展は、未公開写真を含む、47点!展示予定!!
写真集はもちろん、ポストカードも販売予定!
皆さん!泰造、そして、コズミックに逢いに来てね!!
コズミックシアターとは…
1995年4月1日創立。老舗劇団「劇団潮流」の看板女優であった、金子順子氏がコズミックシアターを旗揚げ!
「いかに観客の想像力を刺激し、豊かなイメージを創出できるかに挑戦し続ける。常に、人間の眩しいまでの美しさ、生命のもつ輝きを探求し、がむしゃらに走りつづける劇団である。」
(Profileより抜粋)
今回の公演「フリーランサー・地雷を踏んだらサヨウナラ」は、泰造氏のお母さんにも、見て頂いてる作品で、コズミックシアターにとっても、特別の思い入れのある作品であり、代表作でもあります!
「コズミックシアター」HPは→こちら
| 終了! 2003年6月27日(金)〜29日(土) 大阪市 旭区 「芸術創造館」 写真集「もうみんな家に帰ろー! 26歳という写真家・一ノ瀬泰造」 発売記念公演 フリーランサー「地雷を踏んだらサヨウナラ」 公演 一ノ瀬泰造 写真展 詳しくは、コズミックシアターHPにてご覧ください! 右の写真をクリックしてね! |
コズミックシアター第12回公演
6月〜8月にかけて、東京、2箇所で行われる、一ノ瀬泰造氏の写真展を羨ましく思っていた僕…(涙)
(詳細は、junさんのHP、「PHOTO SPACE SIZUKU」にて、ご確認ください!)
僕にとって、待望の公演と写真展が、なんと同時に関西で、行われることになりました!(ヤッタ〜!)
大阪なら、射程距離(?)なので、見に行っちゃおう!(笑)
関西圏の皆さん、又と無いチャンスです!おすすめです!


『人間』
僕は人間が好きです
どんなブルジョアも どんなプロレタリアも
身を切れば赤い血が流れます
みんな人間なのです
しかし 人間は時として豹変し 野獣と化します
でも やっぱり僕は人間が大好きです
―ホーチミン市開発地区にて 村山康文―
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各写真展の、詳細!また、村山康文氏の詳細は、康文さんのHPを、ご覧ください…
HP 「フォトジャーナリスト 村山康文の世界」は→こちら
| 「ベトナムは今!」 終了! 5月29日(木)〜6月18日(水) 宮城県仙台市 ニッカオープンギャラリー「BARREL」 (フリーカメラマンの佐藤幹雄氏との合同展) 「エイズと家族 〜エイズによって引き離された家族〜」 終了! 6月15日(日)〜7月5日(土) 京都市青少年活動センター 「ベトナム戦争の後遺症」終了! 7月22日(火)〜8月4日(月) 東京都新宿区 早稲田奉仕園 |
ベトナム南部を4年以上も、追いかけ続けた「フォトジャーナリスト 村山康文」氏の写真展が、全国各地で開催されることになりました!
僕は、趣味で写真を撮っているのですが、康文さんの写真は、繊細かつ大胆で、ありのままのベトナムの人々を、ストレートに僕達の心の奥に突き刺してきます!
…魅了されます!…考えます!…そして、涙がでます…
カンボジアとベトナムは、歴史的に見ても、切っても切り離せない微妙な関係にあります!一言では、言い尽くせませんが、アジアの人々のことを考える上で、決して忘れてはならない、国々ではないでしょうか…
実際に、見て、感じて、考えてください…
おすすめです!

このサイトでもリンクさせて頂いてる「クメール伝統織物研究所」が、
上記の通り、テレビ朝日系で放送されることになりました…
京都の友禅職人だった、森本喜久男氏が、
タイの伝統織物との出会いを経て、カンボジアへ渡り、新たな出会いをする。
その伝統織物の、復興と活性のために、
1996年1月よりIKTT(クメール伝統織物研究所)を設立。
試行錯誤を重ね、財政的にも「冬の時代」を乗り越えて、
現在も尚、シェムリアップを拠点に頑張っておられます!
森本さんとは、シェムリアップでお会いしましたが、本当に気さくで、優しい方でした。
伝統と織物、そしてカンボジアをこよなく愛しておられる森本さんに触れ、
僕は心から感動を覚えましたし、カンボジアが好きになりました…
今回のテレビ取材でも、壊れていた研究所の車を、
やっと修理することができましたと、喜んでおられました。
是非、皆さんもカンボジアの伝統織物の復活を、肌で感じてみてください!
僕としては、凄く嬉しいことですので、皆さんにお知らせした次第です…
詳しくは、こちら→「素敵な宇宙船地球号」
http://www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/2004/20040229/index.html
IKTT「クメール伝統織物研究所」 ホームページ
http://www.esprit-libre.org/iktt/
| [第323回] 2月29日 23:00〜23:30放送 |
| シリーズ地球を守る人 【第11回】 |
| 「森を救う黄金の糸」 |
| 〜カンボジア絹織物の再生に挑む友禅職人〜 |

僕が、超〜!個人的に、皆さんに伝えたいトピックスを、気まぐれに(笑)、紹介していきます…
最終更新日:2004年5月17日
「もうみんな家に帰ろー!26歳という写真家・一ノ瀬泰造」が窓社より発売(2003年6月5日)されて、およそ1年が過ぎ、
待望の「一之瀬泰造 僕が愛した人を村」が、2004年5月10日に発売となった…
4月23日からの、東京写真文化館での写真展、「未来へのまなざし」で先行発売されていたが、
いよいよ一般書店でも手に入れることができるようになったのでお知らせします。
泰造が学生時代から夢見てきた絵本のような写真集が、母「信子」さんの手によって、実現されました。
タイトルから考えても、泰造が心底から伝えたかったものが見えてくるかも知れませんよ!
「もうみんな家に帰ろー!」に登載されていた母「信子」さんの「暗室日記」の続編も、書かれています。
是非、写真や信子さんの思いに触れ、泰造を身体いっぱいに感じてみてくださいね!
また、一之瀬泰造氏のご遺族による、公式サイトが公開されました。
最も身近で泰造を、ありのままに感じることが、できますよ!
掲示板もありますので、皆さん、是非、泰造に会いに訪れてみてくださいね!
「TAIZO ICHINOSE PHOTOGALLERY」
http://taizo.photographer.jp/index.html

