| 私は、バンコクで1泊する予定でしたので、バンコク国際空港(ドン・ムアイ空港)で入国手続きをし、次の日に出国手続きをしました。 勿論、日本でも入国手続きをして、晴れて帰国!というわけです。 先程も、書いたように基本的には、どこの国へ行っても、手続きの流れは同じですので、IMMIGRATION(入国審査)などの、キーワードとなる看板をめがけて行けば、心配ありません。あせらずにやり過ごしてください! ちなみに、私がトランスファーで、バンコクに初めて降り立った時は、泣きそうでした!でも、何とかなります!旅を楽しんで、頑張ってください! |
| 出国は、基本的に入国の逆です。 まず、荷物を預けるために、エックス線検査を受け、検査済みテープが貼られたら、それを持って、チェックインカウンターへ行きましょう!自分の乗る便のカウンターへ行ってくださいね! …といっても、シェムリアップの場合、便が重なることが無いので、間違うこともありません! チェックインカウンターでは、搭乗券とパスポートを提示してください。そして、荷物を計量してもらって預け、バゲージ・クレームタグ(荷物預り証)を忘れずに受け取ってくださいね! 次に、空港使用税を支払ってください。シェムリアップ国際空港では、20US$です(2001年8月現在)。 そして、イミグレーション(出国審査)へ、入国の時に返してもらった出国カードとパスポート、搭乗券を提示してください。これも、ビザなどに特に問題がなければ、すんなりと通してくれます。 最後に手荷物のエックス線チェックを受け、ボディーチェックを受けて、待合室へ入ってください。 ここで、注意しなければならないのは、税関です。 カンボジアでは、骨董品や古い中国製陶器、仏像関係の置物は、持ち出し禁止となっています。もし、持っていることがバレたら、没収です。気を付けてくださいね! ちなみに、私は、日本まで大きなパパイヤを、持って帰ることができました!(それで良いんかい!?) |
| 以上で、無事入国!あとは、パックツアーの方は、現地ガイドを探してください!また、バックパッカーの皆さんは、空港の前に、無数にたむろしている客引きやタクシー、バイクタクシーと格闘しつつも、うまく交渉してください! パックツアーでも、現地ガイドの振りをして遺跡観光を強要してきたり、別のホテルに案内したり、詐欺まがいの行為が、当たり前のように横行していますので、注意して必ず、自分の契約している現地ガイドについて行って下さいね。 |
| 荷物を持って、COSTOMS(税関)へ向かう。ここで、先程書いた、税関申告書を提出すると、荷物を係員がチェックします。 また、税関申請書には、あらかじめ申告するものがあるのか、無いのか、あるなら詳細を書くようになっています。 申告が必要なものは、以下の通りです。 申請するものが無ければ、税関申請書に、「無い」と書くところがあるので、申請書だけ渡せば、すんなり通してくれます。
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| 入国審査を終えたら、そのまま自分の荷物を取りに行きましょう! ターンテーブル(どこの空港にもある、荷物のくるくる寿司みたいなもの)で、自分の荷物を探し、ピックアップ(ターンテーブルから自分の荷物だけを抜き取ること)してください。 そして、自分で荷物を税関まで運ぶというわけです。 |
| 次に、IMMIGRATION(入国審査)のカウンターへ向かいます。 そこで、入国カードとパスポートを入国審査官に提出します(空港でビザを取得した人はビザの領収書も提出する)。 現地の言葉、もしくは英語で「目的と滞在期間」を尋ねられるので、 目的は「Sightseeing(サイトシーイング)」、期間は5日間なら「Five Days(ファイブデイズ)」と答える。 もし、何を言っているのか分からなければ、この2つを言っておけば、たいてい問題はありません! また、かなりマイペースですので、イライラせずに、順番を守りましょう!(爆) 最後に、出国カードを返してくれますので、帰りまで大切に残しておいてくださいね!超!重要! ここで、空港利用税を、払うことになりますので、ご注意を! |
| いよいよ、シェムリアップ国際空港に到着。カンボジアに入国です。シェムリアップでは、滑走路の一部を歩いて、到着ロビーへ向かいます。 日本で、あらかじめビザを取得していれば、何の問題もありませんが、現地で取ろうと思っている方は、到着ロビーに入るとまず、ビザカウンターへ向かいます。そして、先程書いた必要書類を出します(ビザ申請用紙、顔写真2枚、パスポート)。 ビザ取得費用が、必要ですので、ご注意を! しばらく、待っていたら、たいていの場合、問題なく取得できます。 |
| まず、日本を出発する時に、航空会社の手続きをして、荷物を預け、エックス線のボディーチェックを受け、出国審査を受け、無事、搭乗します。 約5時間かけてバンコク(タイ)まで行きます。バンコクでは乗り継ぎをするだけで、入国はしません。 そして、乗り継ぎカウンター(トランスファーカウンター)で、手続きを済ませて、搭乗。 バンコクエアーウェイズの飛行機に乗り込むために小さなバスに乗せられて、結構、長い距離を移動したので、一時は、「どこに連れて行かれるんやろう?ほんまにこのバスで合っているのか?」と心配してしまいましたが、約1時間後、無事、シェムリアップ国際空港に到着。「良かった!良かった!」。 もし、書類を無くしてしまったり、個人旅行で、あらかじめ書類を入手していなくても心配はいりません! 必ず、シェムリアップ国際空港へ向かう飛行機の機内で配ってくれますし、シェムリアップ国際空港でも、手に入りますので、ので、その時、書けばいいのです! しかし、後回しにすればするほど、他の観光客で混雑しますので、あらかじめ用意しておく方が、無難で安心ではないでしょうか。 出入国カードと税関申告書の記入の仕方は、ガイドブックを参考にしてください! |
私にとって、出入国は分かりにくく、心配でしたが、実際、やってみるとそんなに難しいものではありませんでした。
ただ、出入国カードは、当然のことながら現地の言葉と英語で書いているので、ちょっと引いてしまっていただけです。
ガイドブックを見れば、書き方も書いてありますし、英語は万国共通ですから、申請類に使ういつも決まった言葉だけを覚えておけば、無問題(モウマンタイ)!
更に、観光で行くのなら、難しい会話をする心配もありません。たいていは、すんなり通してくれます!
私は、バンコク経由でシェムリアップまで行ったので、それを基に説明していきますが、どの国の空港でも、やり方はほとんど変わりませんので、参考にしてください!
海外旅行を考えるうえで、よく目にする言葉だが、もうひとつ意味が分からない!
そんな経験は無いですか?
私の場合は、知らないことばかりで困りました!(爆)
そこで、私が分からなかった、当たり前のように使われていた言葉を挙げてみました!
「あっ!そこのあなた!私と同じで、分からないんですねぇ。」…参考にしてくださいね!
TRANSIT(トランジット)とTRANSFER(トランスファー)の違い…
トランジットが「乗り継ぎ」で、トランスファーが「乗り換え」です。
微妙な気がしますが、トランジットは乗り継ぎですから、「あくまで同じ飛行機です」。
ですから、機内で待つ場合と、トランジットルームで待つ場合とがあります。
トランスファーとは乗り換えですから、「他の航空会社の飛行機に乗り換えるのです」。
もっと、もっと簡単に言ってしまえば、
「最後まで、同じ飛行機で行くのか?行かないのか?」ということになります。
分かって頂けたでしょうか?
リコンフォーム(Recomformation)とは?
すでに予約した便の航空会社に対して、出発時刻の72時間以上前に、
「私は、その便に間違いなく乗りますよ!」という意思表示をすることを、
「リコンフォーム(再確認)」といいます。
それをしないと、自動的にキャンセルとみなされてしまいます。
但し、最近は航空会社や便によっては、
「リコンフォーム不要]という場合が増えてきていますので、一度、確認してみるか、
不要でも念のためにリコンフォームしておいた方が無難かと思います。
また、パックツアーで行かれる方は、旅行代理店が代わりにリコンフォームをしてくれますので、
頼んでみるのも良いと思います。
ちなみに、私は全部、旅行代理店に任せてしまいました。(爆)
分かって頂けたでしょうか?
ちょっと、一息…