カンボジアでは、チップは必要なのでしょうか?

はっきりとした習慣はありませんので、チップを渡さなかったからといって、刺されたり(爆)、
サービスが著しく悪くなるといったことは、無いと思います!
「お金を払って行ってるんやから何で払わんとイカンのや!」
と言う意見もあるとは思いますが、
私が思いまするに、安い給料で雇われている現地の人たちのことですので、
サービスに対する感謝の気持ちとして、チップを渡してもバチはあたらないかと…
それに、実際、貰った方からすると、自分のサービスが認められたと思い、
その後の仕事の励みにもなりますしね!
また、チップを貰って悪い気をする人もいないので、現地の人たちと良い関係がつくれますし、
得することがあるかも知れませんよ!

ちなみに私の場合、カンボジアだけに限らず、
チップをきっかけに仲良くなって、得したことはたくさんあります!
チップといっても、日本のそれと比べると、子供のお小遣い程度で充分ですので、
参考までにおよその相場を書いておきます。
但し、チップは気持ちですので、強制ではありません!
ホテルのボーダーやベットメイクには、1,000〜2,000リエル(約30〜60円)。
ツアーガイドやドライバーには、1日3〜5US$(360〜600円)程度を目安にしてくださいね!

また、レストランなどサービス料が含まれているようなところや、
屋台、バイクタクシー、シクロなどには、払う必要はないと思います!

チップをうまく利用して、楽しい旅にして下さいね!


世界の為替レートは、以下の「ワールドナビ・ネット」より、リアルタイムでご覧下さい!

「ワールドナビ・ネット」

とにかく、桁があまりにも違うので、初めは感覚がなかなかつかめませんでした!
ひとつ言えることは、カンボジアでは、日本円よりもUSドルの方が、価値が高いということですね!

レートはどれくらい?
為替レートは、刻一刻と変わり続けていますので、行く前に調べてくださいね!
しかし、だいたいの目安を以下に記載しておきますので、参考にして下さい。

2003年3月23日 現在   ワールドナビ・ネットによる…
1 リエル(KHR)= 0.03310 円(JPY) 1 円(JPY) =30.21382 リエル(KHR)
1 リエル(KHR) = 0.0002503 USドル(USD) 1 USドル(USD)= 3995.60 リエル(KHR)
1 USドル(USD)= 121.600 円(JPY)

1 円(JPY) =0.008224 USドル(USD)

やっぱり、USドルが、一番!
今まで、説明してきたように、最も通用度が高い、USドルを持っていくのが、一番無難でしょう!
但し、高額なドル紙幣を持って行っても、お釣りが無かったり、拒否されたりしますので、小額紙幣の1、5、10US$くらいまでに留めておいた方が、便利だと思います。
特に、1US$紙幣は、よく使いました!
高額なドル紙幣は、ホテルや両替屋などで、小額紙幣に換えてから使ってくださいね!

トラベラーズ・チェック(T/C)やクレジットカードはどうなのか?
トラベラーズ・チェックとは「旅行小切手」のことで、小切手の形をした旅行マネーです。クレジットカードとは、ご存知の通り、各社のクレジット加盟店であれば、現金を持っていなくても、買い物ができる後払いシステムです。
では、カンボジアでは、使えるのでしょうか?
答えは、イエスですが、実際、使える場所が、高級ホテルやレストランなど、一部のところに限られてしまいます。
もし実用的に使うとすれば、T/Cの場合、銀行へいってUSドルへ両替する。クレジットカードの場合も、銀行へ行って、キャッシングするといった方法しかありません。但し、T/Cの両替時にはパスポートが必要です。また、どちらの場合も、約2%程度の手数料を取られてしまいます。
…ということで、T/Cやクレジットカードは、どうしてもたくさんの現金を持ち歩きたくないという方以外は、あまり実用的でないということになります。しかし、盗難や、トラブル、その他、何かあったときの保険のために持っていくと、安心かも知れませんね!
ちなみに、私は、身分証明代わりにもなる、クレジットカードを持っていきましたが、勿論、使うことはありませんでした。

ちょっと待った!
今まで、カンボジア・リエルの話をしてきましたし、勿論、行くのはカンボジアです!
しかし、ここでひとつ伝えておかなければならない事があります!
結論から言うと、
カンボジアではUSドルさえ持っていれば、リエルを持たなくても旅はできるということです。
最近、特にUSドル払いの傾向が強く、ホテル、ゲストハウスは勿論のこと、多くのレストラン、ショップ、ツアー代金や航空券までもが、USドルで払うようになっています。
逆に、カンボジア・リエルが必要なところは、小さな店やローカルなレストラン、屋台、シクロ、バイクタクシーなどです。しかし、これらの場所も絶対リエルでないといけないという訳でも無く、USドルを払うと、リエルでお釣りを返してくれます!但し、レートがいい加減ですので、ドル表示のところでは、USドルで払った方が、間違いないと思います。
…と言うことで、話の腰を折るようで申し訳ないのですが、実際、私はカンボジア・リエルを全然持たずに行って、記念にとホテルでカンボジア紙幣に両替してもらった以外は、お釣りのリエルで十分でした!
…とは、言うものの、カンボジアを紹介するサイトですので、一通り掲示しておきたいと思います!

両替は、どこですれば良いの?
日本においては、銀行、空港が一般的ですが、銀行だと大きなところへ行かないと、その場に置いていませんので、結局、手に入るまでに時間がかかってしまいます。空港も、たしかカンボジア・リエルには両替できなかったのではないでしょうか?
…となると、立ち寄り地の空港で手に入れるか、現地で手に入れるのが「ベスト」ではないでしょうか。
ただ、パックツアーなんかですと、立ち寄り地の空港に到着するのが、夜中や朝方だったりするので、両替所は閉まっています。結局、現地で入手するのが一番かも知れませんね!

では、現地だとどこで、両替できるのでしょうか?
それは、空港、銀行、ホテル、両替屋などです。しかし、そのレートは、いい加減なものですので、注意してください!つまり、一般的に、空港、銀行、ホテル、両替屋という順番でレートが良くなりますので、あせらず、町中の両替屋(たくさんあります)や、自分の泊まっているホテルのフロントで、両替すれば良いと言うことになります。町中の両替屋なんかでも、USドル以外に、日本円でも大抵、両替してくれますので、全然心配は要りません!但し、「カンボジアの通貨は?」でも書いたように、日本円よりもUSドルの方が、カンボジアでは価値が高いので、注意してくださいね!

しかし、実際のところ硬貨は流通しておりませんので、目にすることは無いと思います。また、紙幣でも、5万、10万などの高額なものもは、まず見ることは無く、普通に観光しているぶんには、2000リエル以下がほとんどだと思います。…と言うか、必要ないと思います!
紙幣には、アンコール・ワットは勿論のこと、数々の遺跡や、カンボジアの風景などが描かれており、それだけでも見ごたえはあります。また、赤色をふんだんに使用しているため、綺麗です。大きさは、一歩間違えると(!?)、人生ゲームの紙幣と間違えそうなサイズです。ある意味、デザインが良く似ているので、間違えないようにして下さいね!

カンボジアの通貨は?
カンボジアで使用されている通貨の単位は、リエル(Riel)です。
公式に発表されている通貨の種類は以下の通りです。

紙幣 100、200、500、1000、2000、5000、1万、2万、5万、10万
硬貨 50、100、200、500

約6円

200リエル

約15円

500リエル

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