サンタルチアとオーソレミオの町
プレビシート呼ばれる広場の王宮には、ナポリを支配した8人の王の彫像がかざられている。サンフランチェスコ
デ・パウラ教会、サンカルロ歌劇場などにぎやかな建物が並んでいる。車は規則なし気をつけないとならない。
あちこちに細かい彫刻がみられる。劇場の壁にある像にひかれた。イタリア3大劇場の一つとか。ガラス張りの
大きなアーケードは、「ガレイア」と呼ばれ大勢の人々で賑わっていた。店がたくさんあって楽しめるようだ。
暮れのことなので中央には、キリストにまつわる飾りが置いてあった。「ヌオーヴォー城」は15世紀に
建てられたもの。「人魚パルテノープ」は、ナポリの守り神となっている。墓の周りにナポリはできたとか。
ナポリの町全景、「サンタルチア港」は、卵城と呼ばれる海中に突き出た城のあたり。この城の土台に卵が置
かれ潰れると城も壊れるという。「ベスビオス山」は、天候悪く山頂までみえず残念。海が荒れ始めてきた。
「ナポリ考古学博物館」は、ポンペイからの発掘品が展示されている。日本にもここから品川の美術館に展示。
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