美濃の淡墨桜と千本桜・郡上八幡

名湯・下呂温泉に泊まる淡墨桜と妻籠・馬籠ウォーキング

2007年4月7日(土)〜4月8日(日)
関東では桜も終わりかけの頃の四月上旬に岐阜県の妻籠から馬籠まで八キロ程度を歩くウォーキングツアーに参加した。一日目は飯田で昼食をとり、妻籠宿→大妻籠→男滝・女滝→一石栃茶屋跡→馬籠峠→十返舎一九の歌碑→馬籠宿と途中雨が降り出した中を歩いた。標高が高くなるにつれ花も樹木の芽も出ておらず少し寂しいウォーキングとなった。馬籠宿に着いた頃は土砂降りであわててバスに乗り宿泊先の下呂温泉に向かった。二日目は最初の観光地、郡上八幡へ。郡上八幡は大河ドラマ「功名が辻」の山内一豊の妻千代の出生地。山内一豊の妻千代は1556年(弘治2年)初代郡上八幡城主遠藤盛数の長女として生まれました。ドラマの影響ではなく以前から行ってみたいと思っていた場所で小京都と呼ばれるだけのことはあり街並が素晴らしかった。夏になると橋から子供たちが飛び込む吉田川、いがわのこみち・やなかの水こみち・宗祇水(別名白雲水)などの「水の町」。32夜にわたって踊られる郡上八幡踊りの「踊りの町」。素朴な街並が満開の桜とともに優しく迎えてくれとても好きになりました。この後は寺尾ケ原の千本桜公園へ、桜も満開ならば人も車も満開。渋滞で公園内を歩く時間が少なくなってしまいました。そしてツアーのメイン、根尾谷の淡墨桜へ。しかしここはもっとすごい渋滞で駐車場に入るのに1時間半待ちと聞かされ公園の2キロ手前からバスを降りて歩くことになりました。ウォーキングツアーに参加している人たちの集まりだから2キロなんて平気、歩いた方が早いとわかると「歩きましょうよ」の大合唱。バスは渋滞の中に置き去りにしたまま根尾谷の公園へ、渋滞が頷けるほどの人出で淡墨桜の周りは人だかり。淡墨桜はピンク色の時期を過ぎやや灰色がかっていました。昨年の「三春の滝桜」に続き「根尾谷の淡墨桜」と見学、日本三大桜見学もあとひとつになりました。
美濃の淡墨桜と千本桜・郡上八幡
馬籠宿、桜が咲いていました。
美濃の淡墨桜と千本桜・郡上八幡
馬籠宿の酒屋の狸
美濃の淡墨桜と千本桜・郡上八幡
馬籠宿、雨が本降りになってきた。
美濃の淡墨桜と千本桜・郡上八幡
郡上八幡、新橋から見た吉田川と桜。
美濃の淡墨桜と千本桜・郡上八幡
郡上八幡、やなかの水こみち。
美濃の淡墨桜と千本桜・郡上八幡 美濃の淡墨桜と千本桜・郡上八幡
郡上八幡、そばの平甚
郡上八幡、上田酒店
美濃の淡墨桜と千本桜・郡上八幡
寺尾ケ原千本桜
美濃の淡墨桜と千本桜・郡上八幡
根尾谷、淡墨桜。
美濃の淡墨桜と千本桜・郡上八幡
根尾谷、淡墨桜。
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2007.5.26更新