カナダらしい庭園だ....。
というか眠すぎる。
公園にいる花嫁さん達を見ながら私には縁がないが女性は喜ぶだろうなと思った。
ほんとに眠い。集合時間まで昼寝だ。
カナダの美しい公園で昼寝なんて贅沢だ。
それからは大手代理店である。
バンクーバーの要所要所をくまなくバスで周る。
チャイナタウン・ギャズタウンと車中から見る。
いわゆる。良いとこ取りである。
それからスタンレー公園へ。
トーテムポール前広場で下車し、写真をとり、
見晴らしの良いところで下車してアイスを食べる。(プロスペクトポイント)
翌日は自分の「足」でバンクーバーを歩いてみたいと思い、
今日、行かなかったところでよいところを添乗員に教えてもらう。
「グランビルアイランド」なんてどう?って言われた。
バンクーバー通の添乗員さんに教えてもらうのが懸命なやり方だと思う。
(明日はグランビルアイランドとブリティッシュコロンビア大学に行こうと考える)
そして解散。
夕飯はバンクーバーの人たちが大好きだと言うEnglish Bayの
人口の渚で夕日を見ながら食べようと思った。
徒歩で入り江へ向かう。
そしてレストランに入る。
「one person」と言うと椅子へ案内してくれる。
どうやらここまでは私は中国系のカナダ人(バンクーバーの人)だと思われた。
しかしメニューを渡されるとメニューが全然わからない。
(これを注文するとどんなものが出てくるのだ?......)
そしてボーイさんに
「too difficult to read」なんて言うと
ボーイさんがニコニコしながら
「日本人ですか〜」、「ナニガタベタイデスカ?」
と喜ばれる。
日本人だとバレた。
私が「えび」と答えると
ボーイさんが困っていた。
それから私が「シュリンプ」と言うと
ボーイさんがニコニコしながらお勧めを教えてくれる。
もう私のことを珍しがっている。私は動物園の猿ではない。
ボーイさんはほんとに私に非常に興味を持ったようだ。
そういえばこの店には日本人がいない。
となりの大きな机では地元の学生さんが「合コン」みたいなことをしている。
何をしゃべっているのか良くわからないが楽しそうだ。
窓から見る夕日がほんとに綺麗だ。
このレストランには日本人は全くいないようだ。
日本語が全く聞こえないからである。
この街を歩いていて思ったのですがまず目の前の人たちが
「何語」をしゃべっているのかまず考えなければならない。
英語、フランス語、中国語、そしてたまに日本語。
私はしゃべらなければ私は日本人だと思われない。
それから渚で夕日を見ていた。
バンクーバーの若者達が集まっている。
バンクーバーの若者はナンパの仕方も大胆だ。
何となくどうナンパしているか解ったが、おそらく60%位しか正確に
理解していないのでここには書かない。
それからスーパーに立ち寄り、滞在中に必要な食料を買い込む。
(ジュース・スナック菓子類)
またバンクーバーの週刊誌も買ってみる。
大手旅行代理店のパックツアー参加者でこんな観光の仕方をする人間はいないな。
きっと。
そんなこんなで夜遊びはせずに就寝。
翌朝、グランビル・アイランドにゆくために
「地球の歩き方」の地図を見る。
アイランドと言うぐらいだから島なのである。
とりあえず、渡し舟に乗ろうと考えた。
船員と英語で会話を交わすが
やっぱりうまくかみ合わないがグランビル・アイランド「片道」ということをうまく伝えることができた。
そして渡し舟でグランビル・アイランドに渡る。
街を散策して醸造所で地ビールを味わう。
それから自分で市バスのバス停を探し、ブリティッシュ・コロンビア大学へ向かう。
「U・B・C」と表示されているバスの終点まで行けば良いのだから安心だ。
車窓からカナダの住宅街何かが見えて良かったです。
そうしてブリティッシュコロンビア大学に着いて思いましたがめちゃくちゃ広いです。
私の母校もまあまあ広いですが比較になりません。
(もちろん某東京大学よりも)
日本でこの大きさに匹敵するのは日本で数えるぐらいしかないでしょう。
それから学内の新渡戸稲造庭園へゆく、庭園自体はすごいものではありませんでしたが
(日本人ですから私は)新渡戸稲造の人物についてはじめてどういう人かはじめて知りました。
バンクーバーに新渡戸稲造の記念庭園があることを知っている日本人はあまりいないでしょうねえ。
わたしもバンクーバーに来てはじめて知ったぐらいですから。
それから人類学博物館へ。
人類学博物館へ向かっている最中に道を聞かれる。
「新渡戸稲造庭園にはどうやって行くのですか?」
と質問される。
道を教えてあげた後、最後に「私は日本人で旅行者です。」と答えたら、
相手が驚いていた。
相手は何人かな?。
英語が下手な日本人観光者が英語を話す外国人に道を教える....。
何かおかしい。
人類学博物館に到着。
トーテムポールや浮き彫りが素晴らしい。
奥に進んで行くとちょっとやそっとじゃ見きれないぐらいの資料が保管されていた。
すごい博物館である。日本の博物館でこの博物館に匹敵するものは数少ないだろう。
またこの博物館は来館者が楽しく、勉強できて充実感をもって帰れる博物館であった。
来館者を呼ぶことも考えて運営している博物館は日本にはなかなかない。
さあ、バンクーバーのダウンタウンへ帰らねば。
バスでスカイ・トレインの「ブロードウェイ駅」まで行き、スカイとレインで戻れば良いだろう。
困ったことにバンクーバーの市バスには車内放送がない。
自分が降りたい停留所に近づいたらひもを引っ張るのである。
そばにいた白人女性にどこで降りればよいか聞く。
近づいたら教えてくれるそうだ。
それでも心配な私はそわそわしながら窓をみると
女性が「まだよ」と言ってくれる。
そのうち駅に到着すると女性が教えてくれるので降りた。
(それにしても若いカナダの白人女性は美人だ。←馬鹿)
ピザやで遅い昼食。カナダでは下手なレストランよりファーストフードのほうがおいしかったりする。
そしてスカイとレインにのり、スカイトレインからシーバスに乗り換えダウンタウンを船から眺める。
もっと奥に進もうと考えたが時間的にあきらめてもう一度シーバスに乗り、ダウンタウンに帰る。
ダウンタウンを散策しながら「回転寿司」に行こうと考え、入る。
とてもおいしいが、1皿の値段が高い。
その上、もう忘れてしまったが日本では考えられないものがたくさん回っている。
から揚げ、餃子(?!)などなど。もう少し鮮明に覚えていれば良かった。
地元の人は寿司を食べる目的で回転寿司には来ていないようだ。
このお店で働く日本人スタッフは私が日本人であることがすぐにわかったようだ。
それから住宅街を横断してホテルへ戻った。
途中、バンクーバーの幼稚園らしきところを通る。
個人的に興味があったので記念に1枚。
(私のことを良く知っている人はわかるでしょうが)
またまた今晩もEnglish Bayで食事をとろうと考えましたが
どこもいっぱいで「もういいや」という感じで
ケンタッキーでtake outして部屋で済ませてしまった。
(日本と変わらないじゃん)
あすはカナディアンロッキーへ移動だ。寝よう。
(私は異国で風俗・夜遊びはいっさいいたしません。)
翌朝、バンクーバー空港からカルガリーに向かう。
短いフライトであるので「Window seat」と言って窓側の席に座る。
窓からカナディアンロッキーを見る。
「雄大」である。
カルガリーの街が見えてくる良く区画整理された街である。
カルガリー空港に到着すると旅行代理店現地係員の方が待ってくれている。
それから旅行代理店のスタッフが運転する車に乗ってカナディアンロッキーへ向かう。
私はバンフ国立公園の手前の「キャンモア」が宿である。
車の中で旅行代理店の人がいろいろ説明してくれる。
まず「シートベルト」は全員着用であり、違反をした場合は運転手でなく、本人が罰金を支払うそうだ。
さらに消費税がバンクーバーのブリティッシュ・コロンビア州は14%であり、
ここアルバータ州は7%だそうである。(石油等財源が豊かだからそうだ。)
よく、考えて見るとこれはすごいことである。
東京都の消費税は5%で千葉県の消費税は10%だと言うことである。
こんなこと日本であったら大変なことである。
将来、地方分権がどうのこうのと言っているがもしかしたらこんなことがありえてしまうのだろうか?。
まあ私は、こういう分野は専門でないし、ホームページなのでここではこれ以上、触れない。
ロッキー山脈の山たちが見えてくる。私にとって教科書だけだったのロッキー山脈。
とうとうやってきた。
美しいし、雄大だ。
さて、ホテルに到着後、明日はパック団体行動の日であるが明後日は自由行動であるので、
ヘリハイクの申し込みをしに行く、しかしGWの時期はまだ残雪期でハイクの季節ではなく催行していないそうである。
ヘリコプターも予約でいっぱいだそうだ。旅行代理店のオプショナルツアーも催行しないと言われた。
しかし、私はあきらめない。ホテルに置いてある。現地旅行会社のパンフレットをみて、
片っ端から電話。
私がいつも使う方法をお教えしよう。
電子辞書を必ず海外旅行には持ってゆき、話したい内容を大体、紙に英作文をしておく。
それをみながら、あとは適当に交渉である。
そして、カナダ永住権を持つ日本人ガイドとともにカナナキスハイクをする手配ができた。
ラッキーである。
こんな事をする大手旅行代理店の参加者はほんとにいないと思う。
そしてなんか下痢気味である。
キャンモアの薬局を探しにゆく、薬局を探し当てたが私はここでも大失敗。
電子辞書で下痢をひく。
そして店員に「Excuse me」
「Drug to stop (電子辞書を見せる:下痢とひいて)」
店員がものすごく怪訝そうな顔をする。
そういえば高校生の頃、Drugはどちらかと言うと「麻薬」で
Medicineが医薬用の薬だったような気がした。
文法もおかしいだろうが単語もめちゃくちゃである。
店員さんにも「Medicine」と言ってちゃんと通じた。
店員さんが私の電子辞書に興味をもったので使ってあげた。
電子辞書で「いち→one」、「に→two」と実演してあげる。
何してるのだろうかわたしは.....。
そしてスーパーでコーンフレークといろんなものを購入する。
カナダで俗にいう「エロ本」も購入してみた。話にはよくきくので興味があったのでみてみたかった。
ホテルで見てみたが日本人からすると「気色悪い」です。
おそらく欧米人とは味覚や美的感覚が日本人は違うみたいです。
レストランで食事する気分にならずコーンフレークを食べて具合も悪かったので寝てしまった。
そして翌朝、カナダ4日目となる。
団体行動の日だ。
しかし、今朝はもう春だというのに吹雪である。
展望は大丈夫だろうか。
バスがバンフ国立公園内に進むと晴れ上がってくる。
景色も素晴らしい。
はじめにレイクルイーズに下車。
湖なのにまだ凍っている。しかも周りは雪だらけ。
添乗員から想像以上に雪も深く、氷も薄いので注意してくださいと言われる。
それを無視した私は雪に落ちる。両足が雪にはまり身動きが取れなくなる。
どうしよう....。
困っていたらがたいのいい白人男性2人に片腕ずつもたれ、引きずりあげてもらった。
ほんとに馬鹿者だ(笑)。
落ちたのが湖だったら死んでいただろう。
それからクロウフット氷河を見る。
やはり地学を専攻した人間にとって氷河を肉眼で見ることは夢だったのである。
記念写真をとる。
それからバスで地学的な説明をする。
旅行代理店のガイドなのに大学教養部程度の地学の説明をする。
結構おどろく。
しかも「大陸分水嶺」を通過したと言う。
教科書だけの世界だと思っていたがほんとに通過した。感動だ。
他のツアー客は大陸分水嶺のすごさがわかっていないようだ。
(あとで知ったのですが添乗員の知識はすべて付け焼刃の知識だそうだ。)
そしてとうとうコロンビア大氷原へ。
雪上車にのり、氷河の上を歩いた。えせ地学者的には大感動である。
添乗員が「モレーン」の説明をする。私より詳しい。
それから一面氷のボーレイクを観光し、バンフで解散。車窓から見るカナディアンロッキーの姿も素晴らしい。
ちょっとバンフを散策しました。こういう街に滞在して何かものを書く仕事でもしたいなあ。
日本の日常生活はいやだ。ただこっちに移住しても仕事がないそうだ。
ところでカナダは「めし」がまずくて仕方ない。
たえかねて日本食レストランで「すきやき食べ放題」を注文する。天国だ。
それから満足してバンフからキャンモアへ帰る。
カナダ5日目を迎える。
私と日本人ガイド2人だけでトレッキングである。
すごい贅沢である。
まだあちらこちらに雪が残っていて今日登る所も一面雪だったら許してくださいと言っていた。
また万が一、熊が現れた場合の対処も教えてくれた。
そしてカナナキスはバンフ国立公園の外なので植物を採集しても大丈夫だそうなので
松ぼっくりを拾った。そういえばカナダでは山火事でもおきないと松ぼっくりのかさがひらかないそうだ。
しかし登れば登るほど素晴らしいパノラマである。日本では味わえない。
途中、えせ地学者の私がうそかもしれない地学の講義をガイドにしてあげた(笑)。
目的地の小さな湖の公園に到着。素晴らしい。ガイドからクッキーをもらう。おいしい。
このトレッキングは一生の思い出だろう。
ガイドさん、土木工学で修士号を持っているそうでどこかの県庁で技師をしていたそうだ。
日本の生活が嫌になりカナダに移住してしまったそうだ。
私もすごい気持ちがわかります。
私もやりかねないから.....。
下山後、カルガリーオリンピックノルディックセンターによってもらう。
競技場に入る。おー感動だ。
ガイドさんにサルファーマウンテンのゴンドラ乗り場まで連れてきてもらってお別れする。
ゴンドラに乗り込み「どんどん上へ」。
だんだん眺めが素晴らしくなってくる。
ゴンドラが山頂駅に到着。
「うーん素晴らしい眺めだ。」
しかし、残雪のため、途中で通行止め。
柵を乗り越え、先に進もうとしたが、やはりちょっと無理そうである。
転落したらお間抜けな日本人丸出しである。
仕方ないので山頂めがけてカメラを向ける。
そしてゴンドラで下山。
ゴンドラの麓駅で「TAXI」と書いてある看板の下でボタンを押して電話する。
「どこですか?」と質問され、私は固まってしまう。
(どこにいるのだろうか?)
そして思わず「Mountain」と答えてしまう。(どこの山だかわからんだろうが!)
すると「Understand」(!?)
と返事が返ってきてしまう。
そしてちゃんとタクシーがやってきてしまう。
びっくりだ。
バンフの中心地に帰ってくる。
少し、バンフの近辺を散策してみるか。
途中、お城のようなホテルが見える。
新婚旅行で使うようだ。
新婚旅行とはいえ、こんなホテルに宿泊したら一泊何万するのだろうか?。
この日も日本食レストランで夕飯をとる。「天ぷら定食」。やっぱ日本食だ。
そして日本には存在しない?「カリフォルニアロール」という寿司を注文する。
この寿司は画像もないし、文書でもうまく説明できません。
味は「おいしくもまずくもない」って感じです。
興味のある方は、ご自分の目で確かめて下さい。(どうやって?)
そしてキャンモアに帰り、就寝。
明日は「ナイアガラ・フォールズ」へ移動である。
カナダ6日目
また、車でカルガリーに戻り、空路トロントへ。
トロントからナイアガラフォールズへ向かう旅行代理店のバスに乗っているのは
ほとんど新婚旅行のカップルだ。
ガイドが新婚旅行にまつわる話をする。
私はこの歳で独身でいることに対する劣等感はほとんどないが(これは正直本当。)
ただそんな団体バスに乗せられて息苦しくて仕方ない。
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なぜ劣等感がないかというと結婚に対する自分なりの信条があるからである。
特に女性に多いらしいが30歳過ぎたらもうおしまいだとか「売れ残った」とかそういう心境になるらしい。
自分の職業観、人生観を考え、そして仲間達がたくさんいれば独身でいることは恥ずかしくないと思いますよ。私は。
ただ腰掛けてきに何も考えずに仕事をしていてなんの職業的なキャリアをつまずに30歳を迎えてしまったら
男女問わず「終わり」だと私も思いますが。
人は人、私は私と割り切ってしまえばいいのだ。
人生やってゆく中で、したい人がいた時にすればよいし、そういう機会がなければ「無理」にする必要はないのだ。
独身の人は自分の人生だけをを考えていれば良いが結婚したら相手や子供の人生も考えてあげて
そこから「幸せの種」を探すのである。もう私だけの人生でなくなるのである。
生真面目な私は結婚に「重み」を感じてしまう。また「束縛」が嫌いな私は結婚は不向きかもしれない。
この話題を書くと長くなってしまいますし、ホームページの趣旨からはずれますからこれ以上書きません。
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ちょっと話がそれましたが私のような人種が大手旅行代理店を使って北米・欧米に行くのは
あまりよろしくないと思います。そもそも私のような人種をターゲットに狙っていないでしょうから。
ただカナダは私のような社会人が手際よく観光するためにはやっぱり旅行代理店を使わなければ
ならないのかもしれませんが。
やっぱり、今の仕事をやめて自由業で生計を立てる手段を見つけない限り、
自由気ままというわけにはなかなかいきません。
無駄話が長くなりましたがナイアガラフォールズに到着したら夕方である。
夕飯を食べに街を散策。
カナダは治安が良いのだがスリ、置き引きに注意しろと言われた。
ここは大観光地なのでそういう犯罪が非常に多いらしい。
街を散策中、中学生の集団が私のことを指をさして「バンフ・バンフ」と笑っている。
私のバンフで買った帽子を見て笑っているのだろうか?。
日本人など誰もいないファミレスみたいなお店に入る。
まずいのはわかっているが「ステーキ」を注文。
まずい上に、びっくりしたのはステーキのソースに家庭用の「ブルドックソース」に近いものを手渡された。
レストランでこんなソースを渡されたのは生まれてはじめてである。
夕食後、ライトアップされたナイアガラの滝をみる。綺麗ですね。
それから、ホテルへ戻り、米ドルを入手するため、カジノへ。
入館前、警備員から「How old are you?」と質問されてしまう。
私ももう三十路前なのに。アジア人は童顔だ。
そして、就寝。
カナダ7日目を迎える。
ナイアガラの滝半日観光の日である。
旅行代理店専用の2階建てバスにのる。(なかなか良いバスである。さすが大手....)
画像はあるのですがのせてしまうとどこの旅行代理店かわかってしまうのでのせません。
(かなりぼろくそに書いているので)
もううすうすお解りだと思いますが....。
見晴らしの良いところで下車。
ナイアガラの滝の迫力がすごい。
側にいると水しぶきをあびる。
それから「霧の乙女号」に乗船。
水合羽を渡される。上に着る。
そして船は滝にどんどん近づく。迫力満点だ。
滝を見終わった後、造園学校の庭園等を観光する。
そして解散。
飯は、国境の橋の袂のファミレスで食べる。あーほんとにまずい。
そして私の足は国境の橋へ。歩いて国境を越えるのは生まれてはじめてである。
国境の橋から見るナイアガラの滝が一番すばらしい。
国境を越え、入国審査を受ける。
前の中東人がかなり厳しく審査を受けている。
そして私の番である。どもりどもり、
「sightseeing for two hours」と懸命にしゃべる。
そうすると係員が「ダイジョーブネー!ハンコ!ハンコ!」。と話す。
日本人は国境を越えるのは簡単なんだと思ってしまった。
拍子抜けした。
あっさりアメリカ入国。カナダとはやっぱり雰囲気が違う。
(旅行代理店の方はあまり一人で国境を越えて欲しくなさそうなことを言っていたが)
ナイアガラの滝を真横で見る。とんでもない迫力だ。一番迫力がある。
そばに滝打たれ公園があったがもう私はもうこれで十分。
さっ、またカナダに帰ろう。
夕飯はホテルの最上階で滝を見ながら夕飯を食べる。
みんな結構フォーマルな格好をしている。
なんか私は浮いている。まあいいか。
しかもメニューを渡されると前菜からスープ、メインディッシュと自分で選ぶものであった。
私が理解できたメニューは「Day of the Soup」のみであった。
あとは想像しながら注文。
しかし....。
出てきたものが想像していたものと全然違う....。
しかもものすごい量である。
レストランのメニューの意味がわからないのは致命的である。
私は英語は科学論文を読むだけですから、こういう方面は全くだめである。トホホ。
明日は帰国だ。
カナダ8日目
トロント空港へ向かう。
結構いろんなことがあった旅だ。
また日本でのストレスがたまる日々にもどるのか。
(ほんとに私はいつまできちんと社会人として仕事をすることに耐えられるのだろうか?
旅行にも行けないようになったらいいそのこと仕事やめるか?どうも私は社会になじまないのを無理しているような気がする)
最後にトロント空港で食べたハンバーガーはでかかった。
そして帰りの飛行機では一睡もできず、暇で暇で仕方なかった。
でもまたこりずに旅行に行きたい。
成田空港はGWの渋滞で飛行機は着陸順番待ちで成田上空を30分ぐらい旋回していた。
気分が悪かった。
そして税関通って総武線快速にのり、現実世界に戻ってきたことをだんだん実感する。
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