ラスベガス・グランドキャニオン・ザイオン国立公園 旅記録


○ちょっとつぶやき

私はラスベガスとその周辺の国立公園に3日いただけである。
すべての旅についても言えることなのですがたった数日間いただけで
その土地のことをよく理解するのは不可能だと思う。
ですので私の主観をまじえた旅の感想に近いものを綴って行こうと思う。
ほんとに今回、感じたのですがほんの数日間滞在したところで、
街の素顔をよく理解することは無理だと痛切に感じました。

ラスベガスに到着した時は巨大なホテルにカジノが存在し、
なんとカジノの中にエレベーターがあって、部屋まで行く状態であった。
疲れていたせいもあり圧倒され、わけがわからなかった。
しかしながらなんだかんだ言って慣れてきていろいろ観光が忙しく10ドルしかカジノをしなかったが
有名なナイトショーをみて、なんとトップレスバーにまで行ってしまった。
こんな訳で何とか最終日には土地勘を得たが、この街の本当の姿はよく見れなかったと思った。


○プロローグ

まだ、今年も年明けて寒い冬の時期、職場で休憩しながら安い航空券を探していた。
なんとアメリカ方面の航空券が安すぎる!。
グランドキャにオンを見たいと思っていた私はラスベガスまでのユナイテッド航空の航空券を手配する。

 今年のGWは有給を使わなくても5連休の日があるので休暇がまだ判明していなかったがとりあえず航空券を押さえた。
安い航空券を取得する秘訣はできるだけ早く航空券を押さえることだから・・・。




○成田にて


実は私は成田空港第一ターミナルははじめてなのである。
学生の時の海外初渡航の時の昔のパスポートをみると第二ターミナルを示す「2」の表示がある。
私が修士課程の院生のころから成田空港第二ターミナルはあるようだ。

第一ターミナルは案外こじんまりとしていた。
アメリカ系航空会社のターミナルだけあってカウンターで働いている人も
普段出会っている日本人とは違い外国人っぽい日本人であった。
(俗に言う外資系企業だから・・・。)

出国手続きを終えて搭乗口で待っているとGWと言うだけあってものすごい混雑である。
そして今までの海外旅行ではみなかった光景を目にする。

混雑の中に航空会社の職員が平然と「現在、サンフランシスコ行きはオーバーブックをしております。」
「誰かホノルル経由で行って下さる方はおりませんか?」
「ホノルルまではビジネスクラスを用意しております。またユナイテッドのクーポンもお付けいたします。」
なんて言っているいったいどういうことなんだ。

どうやら搭乗口には座席の数よりたくさんの乗客がいるようだ。
こんなこと有り得るのかと考えてしまったが、こういうときは名乗り出た方が得らしい。
旅の道中このことを知って帰りの飛行機ではオーバーブックに名乗りをあげてしまったのだが・・・。

この時はおっかなびっくりだったので手をあげなかった。
(と、言うかラスベガスまで乗り継ぐのだから無理である。)

帰国して知りましたがここまで航空会社がやっても十分儲かるのだそうです。
オーバーブッキングは米国系航空会社によくあるそうです。


○機内にて〜サンフランシスコで乗り継ぎ


オーバーブッキングを出すぐらいですから飛行機は満席でした。
たまたま隣に座っていた老年にさしかかった女性といろいろ会話をした。

なんでもこれからアメリカにホームステイに行くのだそうだ。約1ヶ月ほど滞在するそうだ。
私はこの女性のことをうらやましがっていたところ、私は飛行機を乗り継いでラスベガスまで行くと話したら。
私のほうが面白そうだと話していた。私なんぞ3泊5日なのに・・・。

そして私の航空券の値段を話したら彼女がびっくりしていた。彼女の航空券の値段が私の5〜6倍なのである。
なぜ、私の航空券がここまで安かったか、ラスベガスに到着してから知ることになるがここに書きません。

機内食を食べて寝ていると朝食が出る。朝食を食べると飛行が離陸する。
着陸し入国審査を受ける。ニューヨークの時、同様かなりの尋問を受ける。懸命に答えて入国審査を終える。

ホームステイをする女性はホームステイのスケジュールを入国審査官にすべて見せて入国審査を終えた。

私は「観光」と言ったのだがなかなか信じてもらえなかった。ビジネス目的にでも見えたのだろうか。

女性とはお別れしてラスベガスへの乗り継ぎ便まで時間がなかったので急いで搭乗口を目指す。


○ラスベガス到着


飛行機がラスベガスに到着すると暑い。砂漠だから当たり前か。
そして、疲れている。ホテルまでのシャトルバス乗り場ま行き、自分のホテル名を告げるともうすぐやってくると言う。
しばらくするとバスがやってきて言われるがままにバスに乗ると私の宿泊するホテル・サーカスサーカスに到着する。

到着し、遊園地のようなとんでもなく大きいホテルに圧倒され、やっとの思いでチェックインをすますと、
自分で部屋を探して荷物を持ってゆかねばならない。

もうホテルは迷路のようになっており、カジノ場を突き抜けてみるとやっと部屋までゆくエレベータがある。
もう頭の中が混乱してきた。やっとホテルの自分の部屋を見つけて中に入るが気分が落ち着かない。
(帰国まで他の入り口から部屋までたどりつけなかった。なんて場所なんだラスベガスは。ホテル内遭難してしまう・・・。)

とりあえず、現地手配の旅行代理店に電話して手配観光の確認とナイトショーの手配をしなければと考えて電話する。
旅行代理店に電話をして確認が終わった後
「もう自分が何が何だかわからなくなってしまった。」と悲鳴にも近い訴えをした。

そうすると今、ホテルの無料ナイトショー巡りをやっていて合流させてあげるから待っていなさい。と言われる。
他の手配は私のクレジットカード番号を言うだけで十分であった。さすがクレジットカード社会。

さて、また迷路のようなホテルを何とか出口まで出て、不安げな顔をして待っていると
「あなたが○○さんですか?。」、と初めてではないような話しかけ方をしてくる。
誰だろうと思うと「××です。」という。

なんと私に格安航空券を売ってくれた旅行会社の人だったのだ。
なんて世の中狭すぎるのだろう。
やっとこころの混乱が落ち着いてきた。

旅行会社の人が「航空券があまりにも安いので私も遊びで来てしまいましたよ。ノースウエストなんですけど。」
「はっきり言って○○さんがチケットを買ったときが買い時でしたよ。」
ほんとに私はすごい安い航空券で来たものだ。
(なぜ安かったかは理由はここには書きません。)
成田でオーバーブックがあったことを話すと。
「オーバーブックは絶対手をあげたほうが得です。」と力説していた。
じゃあ、チャンスがあったら私もやろうと思う。

この旅行会社の方、以前ラスベガスで働いていて今回久しぶりに遊びに来たのだそうだ。

そして、私をナイトショー巡りのバスに合流させてくれると、楽しい旅をということで別れる。



○ベラッシオの噴水ショー


ラスベガスのホテルのナイトショーは時間、時間行われる時間が決まっており
我々のツアーの団体はホテルのナイトショーの時間に合わせて周らなくてはならない。

Mr.ベガスとも言われる?ガイドさんが
「いいですか!。今晩は時間との勝負です!。どれだけたくさんのショーが見られるかはみなさんの協力次第です。
集合時間はきちんと守って下さい。お願いです。」と言う。

まずはベラッシオというホテルの前に大きな池があり、そこで噴水ショーが行われるそうで
池のほとりに私も向かう。

しばらくすると音楽が流れ出し、噴水ショーが始まる。
噴水のスケールがでかい。あちこちから歓声があがる。

噴水ショーが終了すると急いでバスに戻る。
次のホテルのショータイムに間に合わなくなるからだ。



○リオ・スイートのカーニバル


次はリオ・スイートのカーニバルに向かうが、ガイドさんがこのカーニバルでは女性をまじまじと見ていると恥ずかしくなると話、
女性がおもちゃのペンダントを投げるのだそうだ。それを拾うのに夢中になってバスに遅れないようにしてください。とのこと。

リオ・スイートのカジノ場を突き進むと舞台がある。
カジノ場の周りの客はカジノに真剣になっている。

そんな中突然舞台は始まる。
まずは前座で男性が芸をしている。

それからどんどん女性が登場してきて、歌や踊りで大騒ぎ。
私は恥ずかしいどころか舞台の一番前に陣取り、激写する。

ペンダントが踊り子からどんどん投げられるが私はそれもしっかりGet。

舞台が終わってバスに戻るとガイドさんが
「恥ずかしいのではなく、理由もなく楽しい。」と話す。
その通りだ。

次のアトラクションまで時間がないので急ぎましょうという。
この正体不明の巨大な歓楽都市ラスベガスのナイトショーを効率よく周るには
このようなベテランガイドがいないと不可能だろう。

だんだんこのラスベガスという街に体がなじんできた。


(以下、執筆中)


○車窓からみるラスベガスの街並み



○名前を忘れてしまったホテルのカジノ台の上のアトラクション



○ストラスフィアの展望台と夜景



○ダウンタウンの街並みとフリモント・ストリート・エクスペリエンス



○翌早朝、セスナでグランドキャニオンへ



○グランドキャニオン到着後、ビューポイントへ


グランドキャニオンのパノマラ画像


○昼食後、空港へ



○帰りのセスナから



○ナイトショー「ミスティア」のチケットを受け取りに街をぶらぶら



○ホテルへ戻る



○トップレスバー(ヌードバーへ、画像などありません。セクハラにならないように表現に気をつけねば・・・)

ラスベガスは現金が飛び交う街であり、治安のよさはアメリカトップクラスだとか、
初日、ナイトショーめぐりの帰り、ガイドさんから何気なく「あそこがトップレスバーだよ。」
なんて言われる。

なんでも、行政当局がすごくうるさいらしく、女性は全裸にならず、おまけに酒が飲めないバーもあるらしい。

そんだけ、治安がいいのである。ものは試しだ。行ってみようと思った。

私の宿泊しているホテルから徒歩10分位で到着する。

まずは、こういうお店である。料金が心配である。
店の前のボーイさんらしい人に料金を聞いてみる。

どうやら入場料が20ドルらしい。

「まあ、100ドルを超えそうになったら出よう。」

お店に入るとIDカードの提示を求められる。
アジア人は童顔なんだ、私はもう三十路なのに見ようによっては未成年に見えるのだ。

パスポートを店員に見せたら店員が私の年齢に驚いていた。
少年だと思っていたのかもしれない。

適当に空いているソファーに腰をかける。
中央の舞台でストリップショーをやっている。

私の横の白人男性グループの中に上半身裸の女性がいて盛り上がっている。

アメリカ映画の中にいるようだ。

反対側に目を向けるとバーのようになっている。
ここで飲み物を注文するようだ。
アルコールを飲んで失念したら終わりだ・・・。
とりあえず、コーラを注文。

しばらく、ストリップショーを見ている。
それにしても白人の裸身を生で見たのははじめてかもしれない。

舞台のそばに男女のカップルがいる。こんなところでデートするのか?。目を疑った。

そんなこんなやっていると1人女性がやってきて、私の膝のそばに座る。

私が「昨日、日本からやってきた。」と言う。
そうすると「私の踊りをもう一度見たい?。」と。「20ドルよ。」って。

まあ、どうせだと思って20ドル支払う。
そうすると、女性が私のことをお店の隅っこのいすに連れて行く。

そして、私の目の前や足の上に座りながらストリップショーをはじめる。
(これ以上の描写は割愛・・・。)

しばらく、すると「もう1回して欲しい?」と。

私はこんなことに”はまり”にアメリカまでやってきたのではないので一生懸命断る。

そして、また席に戻る。
よくよく見渡すとあちこちの椅子で男性に個人ショーをしている。

どうやら、舞台でショーをした踊り子で気に入った子がいたら
自分の席で個人ショーをしてもらうようだ。

とりあえず異国の地でこんな遊びにはまるわけにはいかない。
40分程度で店を出る。

ホテルに戻り、明日も早いので早々に寝る。

ホテルは部屋まで迷路のようになっているのでほんとに困る。


○翌早朝、ザイオン国立公園へ向かう車中



○バージン・リバーキャニオンを通過



○車はザイオン国立公園へ



○ザイオン国立公園到着



○ここからはバスで移動



○博物館近辺にて



○バスの中から



○涙の泣き所?



○トローリバスの終点へ。バージンリバーの源流部へ



○昼食。ハンバーガーを食べる。



○ビューポイントに立ち寄る



○駐車場に戻る。


○そして、車は帰途へ



○ナイトショー「ミスティア」を鑑賞

(考え中。)

○街を散策しながらホテルにもどり、夕食



○帰国の途へ。しかしロサンゼルスでオーバーブックに協力し、ロサンゼルスで延泊。(むろん翌日便はビジネスに。)



○航空会社が用意したシェラトンホテル、もちろん食事つき。



○とりあえず、タクシー拾ってサンタモニカへ。



○ホテルに戻り夕食、そして翌朝、朝食



○ビジネスクラス初体験。これがビジネスか・・・。




(画像はすべて掲載、文章は追いつきません。)


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