
○スーパーあずさで甲州へ
会の幹事のKさんから新府桃の花見ハイクのお知らせがやってくる。
最近仕事も忙しく、日曜日に日帰りで甲府の先まで行くのは結構きついので参加を考えていたが、
週末仕事も想像していたほど忙しくなく新府にある「ゆーぷるにらさき」という
温泉施設でまったりとしてくればいいやと考えて参加した。
「スーパーあずさ号」
まだ現在の新型あずさ号が登場する前はこっちが新型車両であった。
スーパーあずさ号に乗るのは久しぶりである。
なにせ甲府までの停車駅が「八王子」だけなのだからすごいよな。
文庫本を読んでいたり、車窓からの桜の景色を眺めているとあっという間に甲府に到着する。
甲府で普通列車に乗り換えSさんと会う。
列車は穴山駅に到着。みんな集合。
なんと穴山駅は無人駅。
わざわざ、乗車券を甲府から穴山までのばさなくてもよかったのか・・・。
(でもキセルじゃん。)
○穴山駅到着
穴山駅の周辺の桜は美しい。
また小雨が降っているが山歩きではなく、平地の花見散策である。
傘さしながらで十分である。
○散策開始
散策をはじめる。
うーん、梅はまだ3分咲きにも満たないようである。
しかし、雨が降っていることもあり観光客は我々くらいしか見当たらない。
ほんとに新府桃源郷と呼ばれているくらいである。なんとなく歩いていて気持ちがいい。
なんといっても桃の花以外は満開である。
すごい、綺麗である。
そして、線路を渡る。
○新府城跡まで
それから、新府城跡へ向けて歩き出す。
ほんとに人間がいない。そして花・花・花。
なんか気分がいい。
そして菜の花・桃の花・桜とものすごく綺麗な場所に出くわす。
あーなんとも趣がある。
新府城跡までやってくると桜と鳥居があって見事に絵になる。
そして果てしなく続く階段が見える。
でも、今日の私は元気。
ぞっとはしなかった。
○桜満開の新府城跡
新府城に到着する。
新府城に到着するとなんと桜満開である。
小雨のため人がほとんどいない。
そして、素晴らしい桜である。
ほとんど我々だけのパーティーで桜を楽しむ。
ここは、武田信玄亡き後、武田氏滅亡の城だったそうだがもうそんな形跡はない。
桜満開の小雨ののどかな雰囲気で城跡の史跡がぽつんと立っているだけである。
音は雨の音だけである。そんな中、我々は山城を下る。
○とりあえず新府駅へ
新府駅へ向けて歩き出す。
とりあえず、新府駅で昼食を食べようということで。
まだ、3分咲きにも満たなかったのですが桃の花は綺麗でした。
○新府駅に到着。なんと無人駅。
新府駅に到着し、昼食を食べようと考えたが、新府駅はなんと無人駅であった。
ホームで食べようにも雨をしのぐ場所がない。
仕方ないので「ゆーぷるにらさき」まで歩くことにする。
○ゆーぷる「にらさき」まで
すぐにであるが日のみ櫓が現れる。
T氏が日のみ櫓はめずらしいとのこと。
またまた、桃の花や枝垂桜が残っている。
途中、神社を通過するが舞台がまだ残っていた。
こういう神社って珍しいそうです。
それから、私が人間ドックで、太りすぎの診断を受けて
ダイエットしていると話したらほんとにやせているように見えたようだ。
なんと言っても、山行でうなぎの蒲焼を一切れ一人で食べてるからね。
○ゆーぷる「にらさき」に到着
ゆーぷる「にらさき」に到着する。
ここは入浴施設とプールが同一となった施設である。
ゆっくり、昼食を食べようと考えると座敷はどこもいっぱいである。
個室は空いていないかということで交渉してみると空いていた。
1人500円程度の負担金で良いようだ。
我々だけで1部屋占領。
いやーくつろげる。
そして、風呂でさっぱり。
それから、私はどうせだからここでゆっくりして「千葉あずさ」で帰ると話し、
皆が先に帰る。そして私1人で1部屋占領。
また、一風呂浴びて、水着を購入しプールにも入る。
そして、1人個室で転寝・・・。
気持ちよかった。
○韮崎駅へ
転寝しながら気づくと、もう特急の時間である。
バスに乗り、韮崎駅を目指す。
駅員さんと話すと韮崎駅からは指定券を買わなくても座れるでしょう。
という話で自由席特急券を購入する。
読書しながら快適に帰途に着く。
(桃の花の時期に行って、このページを仕上げてるのが秋口だ。ペースが遅すぎる。)
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